大日本印刷(7912)・施策前進
AIを活用した出版・校正審査・業務知識支援サービス
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出版・校正審査・業務知識向けAIサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「多様なドキュメントを生成AIの学習に適した形式に整形する技術を開発しました。」
AI活用について、個別記事配信・AI審査・業務知識活用から、生成AI学習用ドキュメント整形による審査・コンタクトセンター業務改革へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「マンガの話し言葉に特化して精度を高めたAI(人工知能)自動翻訳エンジンを開発しました。」
AI活用の出版・業務支援について、マンガ自動翻訳、店舗行動の可視化、GPUによる組合せ最適化ソフトウェアなど複数の開発成果を追加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「出版社がコンテンツをWEB記事として提供する月額課金制会員サービスを開発しました。本サービスでは、会員が登録した悩みや好みのデータを基に、AI(人工知能)が診断し、会員一人ひとりに最適な記事を抽出して提供します。また、業務の負荷をAIの活用で軽減するSaaS型の「DNP AI審査サービス」や、「DNP業務知識活用プラットフォーム」を開発しました。」
AIによる個別記事配信、SaaS型の校正・審査、自然言語処理による業務知識活用という複数のサービス開発を新たなテーマとして抽出した。