きもと(7908)・施策前進
監査役会によるガバナンス・子会社モニタリングの強化
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会による重点監査項目の継続的フォロー7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、ガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング及び会計監査人の評価に加えて、働き方改革などワークフロー変更の取り組み、新基幹システムの運用状況、新組織の業務運営に関する状況確認を重点監査項目として取り組みました。」
監査役会の重点監査が、新基幹システムについて構築状況の確認から運用状況の確認へ進み、新組織の業務運営も対象に加わっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ガバナンス状況及び重点監査項目に関しては、各取締役からの個別聴取を随時行うほか、重要会議への出席、工場の実地調査、決裁申請内容や契約書の確認、社員面談を行い、改善すべき点があれば提言を行いました。グループ子会社に関しては、重要会議に出席すると共に、各社の経営会議への出席または議事録の閲覧を通じて状況を把握し必要に応じて提言を行いました。」
監査役会によるガバナンス・子会社モニタリングについて、取締役聴取、重要会議出席、工場実地調査、契約書確認、社員面談、子会社会議・議事録確認および改善提言まで具体的な監査活動を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、ガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング及び会計監査人の評価に加えて、働き方改革などワークフロー変更の取り組み、新基幹システムの構築状況、新組織の業務運営に関する状況確認を重点監査項目として取り組みました。」
監査役会の重点監査項目が、従来のガバナンス・子会社モニタリング等に加え、働き方改革、新基幹システム、新組織の運営状況へ広がっている。 - FY2021初出有価証券報告書
「監査役会では、監査計画の策定、前事業年度の監査報告書の作成、会計監査人の再任と報酬の同意等を決議したほか、当事業年度はガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング及び会計監査人の評価を重点項目として取り組みました。ガバナンス状況に関しては、各取締役からの個別聴取を随時行うほか、工場のオンライン実地調査や決裁申請内容の確認、社員面談を行い、改善すべき点があれば提言を行いました。グループ子会社に関しては、各社の経営会議に参加または議事録の閲覧、オンライン実地調査を通じて状況を把握し必要に応じて提言を行いました。」
当事業年度の監査役会が、ガバナンス状況、グループ子会社のモニタリング、会計監査人の評価を重点項目とし、取締役聴取、工場・子会社のオンライン実地調査、議事録確認、社員面談および提言を実施している。