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きもと(7908)・目標再定義

二酸化炭素・GHG排出量の削減と2050年カーボンニュートラル

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-04-24。直近の記載は2026-05-22。

5記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22前進決算説明資料

    「2026年3月期のCO₂排出量は14,400tとなり、2014年3月期比で33%減少」

    CO₂排出量の削減実績を示すとともに、2028年3月期に2014年3月期比65%減の7,900tとする目標を再確認している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は2028年3月期にCO2排出量65%削減(2013年度比)を目指し、環境配慮型材料の活用、溶剤使用量の低減、再生可能エネルギーの活用拡大および3Rの推進に取り組むとともに、工場DX化や生産の効率化を通じて環境負荷の低減を図ってまいります。」

    従来の2025年・2030年・2050年を基準とする目標から、2028年3月期までに2013年度比でCO2排出量65%削減という新たな目標体系へ組み替えている。
  3. 2026-04-24再定義決算説明資料

    「環境対応 2028年3月期CO2排出量 65%減※(目標)※2013年度比」

    従来の2030年GHG削減・2050年カーボンニュートラル目標に加え、2028年3月期を期限とするCO2排出量65%削減目標を第6次中期経営計画上の目標として示している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「環境フレンドリーなモノづくりを目指して二酸化炭素排出量の削減を進め、直近の目標として、電力、燃料からでる二酸化炭素の排出量を50%削減することを目指します。電力においては再生可能エネルギーの発電設備の導入、カーボンフリー電力の購入などを進めてまいります。燃料においては、排ガス処理装置などで使用される重油、灯油をLNG(天然ガス燃料)に変更し、排出量を削減するための設備投資を行います。また、二酸化炭素排出量のより少ない材料への転換を進め、2030年までにGHG(温室効果ガス)排出量の50%削減を目指します。さらに、二酸化炭素を吸収するといった新しい取り組みを検討し、2050年までにカーボンニュートラルを目指してまいります。」

    前年度に明示していた電力・燃料由来CO2排出量50%削減の「2025年まで」という期限が本 filing では「直近の目標」に置き換わり、期限が記載されなくなった。一方、2030年のGHG50%削減と2050年のカーボンニュートラル目標は維持している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「環境フレンドリーなモノづくりを目指して二酸化炭素排出量の削減を進め、2025年までに電力、燃料からでる二酸化炭素の排出量を50%削減することを目指します。電力においては再生可能エネルギーの発電設備の導入、カーボンフリー電力の購入などを進めてまいります。燃料においては、排ガス処理装置などで使用される重油、灯油をLNG(天然ガス燃料)に変更し、排出量を削減するための設備投資を行います。また、二酸化炭素排出量のより少ない材料への転換を進め、2030年までにGHG(温室効果ガス)排出量の50%削減を目指します。さらに、二酸化炭素を吸収するといった新しい取り組みを検討し、2050年までにカーボンニュートラルを目指してまいります。」

    2025年までの電力・燃料由来CO2排出量50%削減、2030年までのGHG排出量50%削減、2050年までのカーボンニュートラルという複数の環境目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値化と収益性の向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値化と収益性の向上2回
  3. 2タッチパネル・フラットパネル向け製品への注力2回
  4. 3CSR・ステークホルダー信頼・環境安全品質への対応2回
  5. 4繰延税金資産の回収可能性低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きもとの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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