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きもと(7908)・リスク悪化

繰延税金資産の回収可能性低下

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産の純額 △60百万円 △212百万円」

    繰延税金資産の純額は前年度の△60百万円から△212百万円へ減少し、繰延税金負債の純額が増加している。評価性引当額小計も△1,566百万円から△1,746百万円へ増加している。
  2. FY2025-H1繰延税金資産純額の減少有価証券報告書

    「繰延税金資産 13 10」

    繰延税金資産の純額は前連結会計年度末の13百万円から当中間連結会計期間末には10百万円へ減少している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「評価性引当額小計 △1,495百万円 △1,498百万円 繰延税金資産の純額 19百万円 13百万円」

    繰延税金資産に係る評価性引当額は1,495百万円から1,498百万円へ増加し、繰延税金資産の純額は19百万円から13百万円へ減少している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「繰延税金資産小計 1,598百万円 評価性引当額小計 △1,495百万円 繰延税金資産の純額 19百万円」

    評価性引当額小計が前年度1,272百万円から1,495百万円へ増加し、繰延税金資産の純額は38百万円から19百万円へ減少している。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当期の業績と今後の業績見通しを鑑み、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当第3四半期連結会計期間に繰延税金資産を取崩し、法人税等に95百万円を計上しました。」

    繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、当第3四半期に95百万円の取崩しが実際に発生したと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金 △929百万円 △774百万円 繰延税金資産の純額 △20百万円 34百万円」

    評価性引当金は前年度の929百万円から774百万円へ減少し、繰延税金資産の純額は前年度の△20百万円から34百万円へ改善している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金 △929百万円」

    繰延税金資産に係る評価性引当金が前年度の691百万円から929百万円へ増加し、繰延税金資産の純額も47百万円から△20百万円となっている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当金 △691百万円」

    繰延税金資産について評価性引当額を計上している状況を継続して開示しているが、リスクの新たな発生は明示していない。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    繰延税金資産の回収可能性低下リスクについて、重要な変更はないとしている。
  22. FY2016顕在化有価証券報告書

    「また、繰延税金資産の取崩しを599百万円計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,640百万円(前連結会計年度の当期純利益は50百万円)となりました。」

    将来回収できないと判断した場合の繰延税金資産調整リスクを記載し、当期には599百万円の取崩しが実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場減速による主力製品販売減少」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場減速による主力製品販売減少5回
  3. 2減収ながら営業利益・経常利益・純利益が黒字化5回
  4. 3高付加価値化と収益性の向上4回
  5. 4CSR・ステークホルダー信頼・環境安全品質への対応3回
  6. 5成長市場へのグローバル事業展開と人材の採用・育成2回
  7. 6米中貿易摩擦・COVID-19感染拡大による市場不透明性と受注減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きもとの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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