ヨネックス(7906)・施策前進
固定費削減と業務効率化による事業構造の強化
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減128社が書いているテーマ・逆風1社・追い風128社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「課題としている固定費の割合が大きい事業構造については、社内業務のデジタル化や基幹システム導入への取り組みを開始し、業務効率化による事業構造の強化を進めています。」
固定費比率の大きい事業構造への対応として、社内業務のデジタル化と基幹システム導入を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「各競技の大会中止に伴い広告宣伝費が減少したことや全社で経費の削減に努めたことにより例年に比べて販管費が大幅に減少し」
大会中止による広告宣伝費減少に加え、全社的な経費削減を進め、販管費の大幅減少として効果が記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「各種大会の中止等に伴う広告宣伝費の減少に加え、販管費の削減に取り組みましたが、減収に伴う売上総利益減少の影響が大きく」
感染症下で広告宣伝費の減少に加え、販管費削減にも取り組んだと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上に対する固定費の割合が大きい事業構造についても改めて見直し、固定費の削減と業務効率化による事業構造の強化にも取り組んでいきます。」
固定費比率の大きい事業構造を見直し、固定費削減と業務効率化を新たな対応課題として示している。