世界全域を意識したグローバルマーケティング
FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「米国ではECサイトを通じたお客様との接点拡大に取り組むとともに、デジタルでの情報発信や購買体験の向上を進めています。また、東京、上海、大阪のショールームに加え、ポップアップストア等のリアルな接点も積極的に展開しています。」
DTC施策が米国ECサイト、デジタル情報発信、東京・上海・大阪のショールーム、ポップアップストアを組み合わせる形で拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、スポーツ市場が堅調に推移する中、国際大会における当社契約選手の活躍を活かした情報発信を行うとともに、世界各地で大会開催に合わせたマーケティング活動や草の根販促活動にも注力し、さらなる市場の活性化に努めました。」
契約選手の活躍を活かした情報発信、国際大会に合わせたマーケティング、草の根販促を世界各地で進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「お客様とのつながりを深める手段として、DTC(Direct to Consumer)を重視した取り組みを進めています。米国では新たにECサイトを開設し、デジタル上でのお客様との接点を広げる一歩を踏み出しました。また、東京に加え、上海、大阪とショールームの展開も広がっており、今後もリアルとデジタルを組み合わせた「ヨネックスのDTCエコシステム」を拡張し、より多くのお客様に、より近い距離で価値を届けてまいります。」
従来のグローバルマーケティングを、米国ECサイト、東京・上海・大阪のショールーム、リアルとデジタルを組み合わせるDTCエコシステムへ具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社としてもさらなる市場の活性化に向け、国際大会や当社契約選手の話題を活かしたマーケティング活動に注力しました。」
国際大会と契約選手の話題を活用したグローバルマーケティングを引き続き実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ますます多様化する世界各地のお客様の嗜好、行動、価値観等を理解し、その知見を起点に製品開発、ものづくり、プロモーション、販売、フィードバックというサイクルをスムーズにかつ効果的に回していくための体制づくりを行っていきます。」
従来のグローバルマーケティングを、調査から製品開発・販売・フィードバックまでを回す統合的な体制構築へ具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「広告宣伝費については、グローバルでの大会の協賛と、大会開催に伴い競技の活性化に結び付けるための様々な仕掛けを実施したこと、さらなる競技のすそ野拡大に向けたマーケティング活動の強化等により外貨建て費用が増加したことに加え、円安による換算によっても費用増となりました。」
グローバル大会への協賛、競技活性化の仕掛け、競技人口の裾野拡大に向けたマーケティング強化を実施し、広告宣伝費8,876百万円として具体的な活動規模が示されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「「マーケティングの再構築」「DtoCとデジタル戦略」「ITの進化を見据えた投資強化」「ものづくりの進化」と、これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」
従来のグローバルマーケティングを、中長期ビジョンにおける「マーケティングの再構築」へ位置付け直している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外代理店向けの売上については、スポーツ活動が本格的に再開したことによる需要の活性化に加え、トップ選手の国際大会での活躍による競技の盛り上がりもあり、大幅な増収となりました。」
海外代理店向けに、スポーツ活動の再開、トップ選手の国際大会での活躍を活用した需要喚起が進み、大幅増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「海外代理店向けの売上については、スポーツ活動が本格的に再開したことに加え、大会の実施等で需要喚起に注力したことや、トップ選手の国際大会での活躍もあり、大幅な増収となりました。」
海外代理店向けに大会実施やトップ選手の国際大会での活躍を活用した需要喚起を進め、大幅な増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外代理店向けの売上については、多くの地域でスポーツ活動が本格的に再開したことに加え、SNSの活用、大会の実施等で需要喚起に注力したこともあり、大幅な増収となりました。」
海外代理店向けにSNS活用や大会実施を組み合わせた需要喚起を行い、多くの地域でスポーツ活動の再開と大幅増収につなげた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外代理店向けの売上については、地域によって感染状況や活動制限に差はあるものの、国際大会の開催により市場が盛り上がったことや、オンラインを中心とした積極的な情報発信、継続的な小規模大会の実施等で需要喚起に取り組んだことから、全体では増収となりました。」
海外代理店向けに、国際大会、オンライン発信、小規模大会を組み合わせた需要喚起策を継続し、全体の増収につなげた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また6月の大規模なオンラインセール「6.18」をはじめ、実店舗を含む販売キャンペーンも奏功し、バドミントンラケットをはじめとする主力のバドミントン用品を中心に大幅増収となりました。」
中国で大規模オンラインセール「6.18」、実店舗キャンペーン、SNS・イベント等を組み合わせた販売促進を実施し、主力用品の増収に結び付いた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中国販売子会社では、バドミントン中国代表チームとの契約の話題を活かしたSNSやライブ配信等の積極的な情報発信、オンライン旗艦店での販売キャンペーンやライブコマースに注力し、新たなヨネックスファン作りに努めました。」
代表チーム契約、SNS・ライブ配信、オンライン旗艦店、ライブコマースを組み合わせたグローバルマーケティングを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方で、2021年2月にバドミントンの中国代表チーム、4月にマレーシア代表チームとの用具使用契約を締結し、両国を中心としたアジア地域全体でのさらなるバドミントン競技の普及発展への取り組みを進め、バドミントンファン、ヨネックスファンを増やすことで市場全体の拡大と活性化に注力する体制を整えました。」
中国代表・マレーシア代表との用具使用契約を締結し、アジアでの競技普及とファン拡大に向けた具体的なマーケティング基盤を整備した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「感染状況が落ち着き始めた地域において販売店や各競技連盟、協会の協力のもと小規模な大会の開催や、SNS上での積極的な情報発信、スポーツフェイスマスクをはじめ新たな需要に対応した商品開発等」
第2四半期以降、地域の販売店・競技団体、小規模大会、SNS、商品開発を組み合わせたグローバルな販売・マーケティング施策を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは引き続き在宅勤務や時差出勤等、従業員や地域社会の安全確保と感染拡大防止に取り組みつつ、公式オンラインショップ等を通じて、当社独自の素材「ベリークール」を使用したスポーツフェイスマスクをお客様にお届けし、多くの支持を頂きました。さらに、世界各地において販売店や各競技連盟、協会と協力して小規模な大会を開催する等、スポーツ活動の再開を後押し」
公式オンラインショップ、スポーツフェイスマスク、小規模大会など、オンライン・オフラインを組み合わせた販売促進・市場再開施策を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「11月の大規模なネットセールに向けたソーシャルメディア活用による販売強化、ラケットの試打機会を積極的に増やしたこと等が奏功し、バドミントン用品全体の売上の回復基調が継続しました。」
中国でソーシャルメディア、大規模ネットセール、試打機会の拡大を実施し、バドミントン用品の回復基調につなげた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「北米販売子会社では、バドミントン用品については増収、テニス用品については減収となり、北米全体では増収となりました。利益面については、継続して製品のプロモーションや販売体制を強化しており、販管費が増加しました。」
北米で製品プロモーションと販売体制の強化を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上については、中国販売子会社では、4月に発売したバドミントンシューズの新製品が売上を牽引したことや在庫調整が一定程度進捗したことによって回復基調となり、為替換算によるマイナス影響を加味しても増収となりました。台湾子会社では、バドミントンラケットやシューズ等の売上が回復し増収となりました。」
中国で4月発売の新製品と在庫調整の進捗により販売が回復基調となり、台湾でもラケット・シューズ等が回復した。地域別の販売施策に具体的な前進が記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中国販売子会社では、売上については、前期からの在庫調整の一巡に加え試打会等の販売促進活動に注力した結果、バドミントンラケット、バドミントンシューズ、ウェアの売上が増加し現地通貨ベースでは回復基調となったものの、為替の影響により微減となりました。」
中国で在庫調整が一巡し、試打会等の販売促進活動によって複数製品の売上が増加、現地通貨ベースで回復基調となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内におけるバドミントンのすそ野拡大に向けた取り組みや、中国をはじめとしたアジア地域でのさらなるブランド力の強化に取り組みます。また欧米を中心としたテニスの販売網構築にも注力し、一人でも多くのヨネックスファンを増やします。」
国内、アジア、欧米を地域別に分けたブランド訴求・販売網拡大の施策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「北米販売子会社では、バドミントン用品が新製品の発売により売上が回復基調となったことに加え、テニス用品についても、契約選手の活躍によるブランドへの注目度が引き続き高まったことと新製品発売の効果によりラケット、ストリング、シューズを中心に売上が大きく伸長し、増収となりました。」
北米で新製品と契約選手を活用したブランド訴求が続き、ラケット、ストリング、シューズの売上伸長に結び付いたと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方で、4月には大手Eコマースサイトへの出店を行うとともに、SNSでの発信や、試打会等の販促活動も強化しながらヨネックスファンの増大に取り組みました。」
中国でのEコマース出店、SNS発信、試打会等、地域に即したマーケティング施策を具体的に実施している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その製品を世界のお客様にお届けすべくグローバルな販売、流通網の強化を進めております。」
グローバルな販売・流通網の強化を、世界全域を対象とする販売施策として引き続き進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規有力選手契約の獲得や大会協賛は、将来的な業績を牽引する先行的な投資として重視し、スポーツ用品事業全般のマーケティング活動を強化してまいります。」
有力選手契約、大会協賛、マーケティング強化を通じてブランド訴求と市場創造を進める方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上については、中国では現地販売子会社を通じた販売網構築を進めましたが、在庫調整の影響で伸びが減速しました。日本では、バドミントンにおける日本人選手の国際大会での活躍や新製品の発売等により概ね堅調に推移しました。欧米では、バドミントンが堅調に推移したことに加え、新製品の発売や契約選手の活躍が奏功しテニス用品の売上が伸張しています。」
中国の販売網構築、日本の選手活躍・新製品、欧米の契約選手・新製品を組み合わせた地域別マーケティングを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上については、現地販売子会社を通じた販売網構築を進めている中国では、バドミントン市場の減速とそれに伴う在庫調整の影響で伸びが減速しております。国内では、バドミントンにおける日本人選手の国際大会での活躍や新製品の発売等もあり、概ね堅調に推移しております。欧米では、バドミントンが堅調に推移したことに加え、新製品の発売や契約選手の活躍が奏功しテニス用品の売上が伸張しています。」
中国の販売網構築、国内の選手活躍・新製品、欧米の契約選手・新製品を組み合わせた地域別のグローバルマーケティングを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「バドミントン最大市場である中国では、現地販売子会社を通じた販売網構築を進め、市場が拡大しているインドでは、平成28年5月に設立した製造子会社における現地生産を開始しました。欧米では特にテニス用品の販売を強化しており、着実な指名増大に結びついております。」
中国の販売網構築、インドの現地生産、欧米のテニス用品販売強化を組み合わせたグローバル展開を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「マーケティングでは、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動の展開により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し、売上の増大を図っております。また、競技の普及、ジュニア選手の育成を通じてスポーツ振興に注力し、マーケットの創造拡大に努めております。」
契約選手を活用した広告宣伝に加え、競技普及とジュニア選手育成による市場創造を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「マーケティングでは、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動の展開により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し、売上の増大を図っております。また、競技の普及、ジュニア選手の育成を通じてスポーツ振興に注力し、マーケットの創造拡大に努めております。」
契約選手を活用した広告宣伝に加え、競技普及とジュニア選手育成を組み合わせるマーケティング・市場創造施策を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、マーケティングでは、より世界全域を意識した戦略を展開し、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や競技の普及、世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動の推進により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し売上の増大を図ってまいりました。」
契約選手、競技普及、地域別の直接的な販売促進を組み合わせるマーケティング施策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、マーケティングでは、より世界全域を意識した戦略を展開し、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や競技の普及、世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動を推進し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。」
契約選手、競技普及、地域ごとのユーザー要望に合わせた販売促進を組み合わせ、ブランド浸透と売上増大を図っている。