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ヨネックス(7906)・施策前進

中国販売子会社による直接販売への移行

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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中国主要都市の自社販売体制構築・見直し6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中国販売子会社においては、バドミントン市場が引き続き堅調に推移する中、草の根販促活動や「Head to Toe」での提案強化により、バドミントン用品を中心に販売が増加したほか、ウェア、バッグ等のその他用品も伸長しました。」

    中国販売子会社を基盤とする直接販売について、草の根販促、Head to Toe提案、商品カテゴリー拡張を通じて販売を拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、バドミントン市場が引き続き堅調に推移する中、中国代表チームの活躍を活かし、市場活性化に向けた草の根販促活動、「Head to Toe(頭からつま先まで)」での提案強化に注力しました。その結果、バドミントン用品においても、引き続き幅広い製品の販売が増加したほか、ウェアやバッグを含むその他用品も増収となりました。」

    中国販売子会社が代表チーム、草の根販促、商品横断の提案を組み合わせ、直接販売を基盤とする顧客・商品範囲の拡大を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、4月開催の国別対抗戦と7月にパリで開催の国際大会での中国バドミントン代表チームの活躍が後押しとなりバドミントン市場が引き続き堅調に推移し、バドミントン用品やウェア、バッグ等の販売が増加しました。」

    中国販売子会社の直接販売を基盤に、代表チームの活躍、大会、情報発信、アマチュア大会を組み合わせ、アジア売上高67,999百万円、前年比24.0%増へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「特に第4四半期はネットセールでの販売好調も加わり、前年同期比で売上高が大幅に伸長しました。」

    中国販売子会社でネットセールが好調となり、直接販売・オンライン販促を通じた販売拡大が第4四半期の売上伸長として表れた。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中国販売子会社では、第1四半期前半まで前期末(2022年12月)からの新型コロナ感染拡大の影響が継続したものの、その後早期に大会やイベントを再開させたこともあってバドミントン需要が回復しました。第2四半期累計期間としては、前年同期と比較し伸び率は落ち着いているものの、円安による換算も業績を上押しし増収となりました。」

    中国販売子会社では、大会・イベントの早期再開により需要が回復し、前年同期比で増収となった。前年同期比の伸び率は落ち着いたと記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、前期末(2022年12月)からの新型コロナ感染拡大による影響が当第1四半期前半まで継続したものの、その後早期に大会やイベントを再開させたこともあってバドミントン需要が回復し、四半期としては前年同期比で増収となりました。」

    中国販売子会社で、大会・イベントの早期再開によりバドミントン需要が回復し、前年同期比増収となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、第3四半期(7~9月)にも散発的なロックダウンがあったものの、対象地域以外ではスポーツ活動が活発に行われ、影響は限定的に留まりました。前期から継続するバドミントン、テニス等の競技参加者を増やす体験型イベントの取り組みや、学生需要の増加による競技のすそ野拡大がみられ、販売が伸長しました。第3四半期累計では、第1四半期の増収影響が大きかったことに加え、円安により円換算の業績が押し上げられ大幅増収となりました。」

    中国販売子会社で体験型イベントと競技の裾野拡大を進め、散発的なロックダウンの影響を限定的に抑えながら販売を伸長させ、大幅増収となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、4月から5月にかけてのロックダウンにより主に物流への影響を受けたものの、解除後は店頭在庫の補充やオンラインセール「6.18」に備えた出荷が増加し、結果的に業績への影響は限定的にとどまりました。第2四半期累計では、第1四半期の増収影響が大きかったことに加え、円安の進行により円換算の業績が押し上げられ大幅増収となりました。」

    中国販売子会社はロックダウン後に店頭在庫の補充と「6.18」向け出荷を増やし、直接販売の業績への影響を限定的にとどめた。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、バドミントン中国代表チームの国際大会での活躍や、当社が実施した市場活性化のさまざまな取り組みによりバドミントン競技の盛り上がりが継続し、大幅な増収となりました。」

    中国販売子会社が中国代表チームの活躍と市場活性化施策を販売に結び付け、大幅増収となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上については、中国販売子会社では、7月以降国際大会におけるバドミントン中国代表チームの活躍による市場の盛り上がりやスポーツ需要の高まりを活かし、SNS等の情報発信や販売キャンペーンに加え、レジェンド選手を活用したイベントや、ジュニア・レディース大会等を開催することで各種選手層に競技の場を提供し、さらなる市場活性化に注力しました。」

    中国販売子会社が代表チーム、SNS、販売キャンペーン、イベント、大会を組み合わせ、直接販売と市場活性化を進展させた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、バドミントン中国代表チームを活かしたSNSや創業75周年の動画コンテンツ等の積極的な情報発信、レジェンド選手を活用したイベントや各種競技層を対象とした大会を開催する等、新たなヨネックスのファン作りと市場活性化に注力しました。また6月の大規模なオンラインセール「6.18」をはじめ、実店舗を含む販売キャンペーンも奏功し、バドミントンラケットをはじめとする主力のバドミントン用品を中心に大幅増収となりました。」

    中国販売子会社が代表チーム契約、SNS・動画、イベント、大会、オンラインセール、実店舗キャンペーンを組み合わせ、直接販売とファン拡大を進展させた。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「中国販売子会社では、バドミントン中国代表チームとの契約の話題を活かしたSNSやライブ配信等の積極的な情報発信、オンライン旗艦店での販売キャンペーンやライブコマースに注力し、新たなヨネックスファン作りに努めました。」

    中国販売子会社による直接販売を、代表チーム契約、オンライン旗艦店、ライブコマース等の販促と組み合わせて継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「営業が再開した4月以降は各地域での小規模大会の開催や、ライブコマースで商品の機能面を効果的に発信する等新たな取り組みを行い、11月のオンラインセールでも好調で力強い回復をみせ、累計で前年並みまで回復しました。」

    中国販売子会社で小規模大会、ライブコマース、11月のオンラインセールを組み合わせ、累計売上を前年並みまで回復させた。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オンライン旗艦店ではリアル会場でのイベントにあわせたキャンペーンの実施や、定期的なライブコマースを開始する等の新たな販促活動が奏功し、第3四半期はバドミントン用品を中心に前年並みの水準まで回復しました。」

    中国販売子会社で、オンライン旗艦店、イベント連動キャンペーン、定期的なライブコマースを開始し、バドミントン用品の販売を前年並みまで回復させた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「4月以降は販売店や施設が営業を再開し、6月の大規模なオンラインセール「6.18」をはじめ実店舗を含む全ての販売店でのキャンペーンや各地域での小規模大会の開催等の販売促進活動に注力したことにより、バドミントン用品の売上が回復しました。」

    中国販売子会社で、6月の大規模オンラインセール「6.18」、実店舗キャンペーン、小規模大会を組み合わせ、バドミントン用品の売上回復につなげた。
  16. FY2021-Q1店舗休業下でオンライン販売継続有価証券報告書

    「一方でオンライン販売は継続しており、3月以降は徐々に営業を再開する販売店や競技施設が増加し、販売も回復し始めましたが、2月の販売減少の影響が大きくバドミントンラケットを中心に減収となりました。」

    中国では販売店・施設が休業する一方、オンライン販売を継続し、3月以降の店舗・施設再開に伴って販売が回復し始めた。ただし2月の減少を補えず減収となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「シューズ、ラケット等の新製品が需要を喚起したこと、11月の大規模なネットセールに向けたソーシャルメディア活用による販売強化、ラケットの試打機会を積極的に増やしたこと等が奏功し、バドミントン用品全体の売上の回復基調が継続しました。」

    中国販売子会社で新製品、ネットセール、ソーシャルメディア、試打会を組み合わせた直接販売・販促を実施し、売上回復基調が継続した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上については、中国販売子会社では、ラケット及びシューズを中心にバドミントン用品全体が回復基調となり、為替換算によるマイナス影響を加味しても増収となりました。」

    中国販売子会社では、ラケット・シューズを中心にバドミントン用品全体が回復基調となり、為替換算のマイナス影響を含めても増収となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、4月に発売したバドミントンシューズの新製品が売上を牽引したことや在庫調整が一定程度進捗したことによって回復基調となり、為替換算によるマイナス影響を加味しても増収となりました。」

    中国販売子会社では、新製品の投入と在庫調整の進捗を背景に、為替換算のマイナス影響を含めても増収となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、売上については、前期からの在庫調整の一巡に加え試打会等の販売促進活動に注力した結果、バドミントンラケット、バドミントンシューズ、ウェアの売上が増加し現地通貨ベースでは回復基調となったものの、為替の影響により微減となりました。」

    中国販売子会社では、在庫調整の一巡と試打会等の販促活動を背景に、現地通貨ベースの販売が回復基調となった。
  21. FY2019第3四半期以降回復も通期減収有価証券報告書

    「中国販売子会社では、売上については、前期からの在庫調整の影響は減少し、第3四半期以降は2018年7月と12月に中国国内で開催されたバドミントンの国際大会での契約選手の活躍や新製品発売イベントの効果等により回復基調となったものの、累計では減収となりました。」

    中国販売子会社は在庫調整の影響が減り、第3四半期以降は大会・契約選手・新製品イベントで回復基調となったが、通期では減収となった。
  22. FY2019-Q3第3四半期に売上回復も累計減収有価証券報告書

    「中国販売子会社では、7月末から8月にかけて南京で開催されたバドミントン世界選手権と、それに続く新製品発売によって話題を喚起し第3四半期に入り売上を伸ばしましたが、前期からの在庫調整が進捗しつつも影響がまだ残っていることもあり、第2四半期までの売上減を補うに至らず累計では減収となりました。」

    中国で世界選手権と新製品発売を契機に第3四半期の売上は伸びたが、在庫調整の影響が残り、累計では減収となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、4月には大手Eコマースサイトへの出店を行うとともに、SNSでの発信や、試打会等の販促活動も強化しながらヨネックスファンの増大に取り組みました。」

    中国販売子会社の販売展開について、4月に大手Eコマースサイトへ出店し、SNS発信や試打会等も強化した。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国販売子会社では、前期から続く在庫調整に伴い、バドミントン用品やウェアの売上が減少したことにより減収減益となりました。」

    中国販売子会社を通じた販売展開が続く一方、前期からの在庫調整により売上・利益が減少している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上については、中国現地販売子会社を通じた販売網構築を進めましたが、在庫調整が影響し主要なバドミントン用品は微減となりました。」

    中国現地販売子会社を通じた販売網構築を続けているが、在庫調整により主要バドミントン用品の販売が微減となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では現地販売子会社を通じた販売網構築を進めましたが、在庫調整の影響で伸びが減速しました。」

    中国販売子会社を通じた販売網構築を継続しているが、在庫調整の影響が売上の伸びを抑えている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「現地販売子会社を通じた販売網構築を進めている中国では、バドミントン市場の減速とそれに伴う在庫調整の影響で伸びが減速しております。」

    中国販売子会社を通じた販売網構築は継続しているが、バドミントン市場の減速と在庫調整により売上の伸びが減速した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「バドミントン最大市場である中国では、現地販売子会社を通じた販売網構築を進めました。」

    中国販売子会社を通じた販売網構築を継続している。販売網構築に伴う人財育成、ブランディング施策の展開等により販売費及び一般管理費が増加した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国販売子会社では、中国におけるバドミントン競技人気にも牽引され、売上高は概ね計画通り伸張しております。一方、広大な販路の開拓やブランド戦略の展開に伴う広告宣伝費他経費の支出も増加しております。なお、前連結会計年度の平成27年4月よりバドミントン、テニス用品の直接販売を開始しております。」

    平成27年4月に開始した中国での直接販売を継続し、売上高は概ね計画通り伸張している。販路開拓・ブランド戦略に伴う経費増加も記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、中国におけるバドミントン競技人気にも牽引され、売上高は概ね計画通り伸張しております。なお、前年の平成27年4月よりバドミントン、テニス用品の直接販売を開始しておりますので、前年同四半期における販売への影響は中国販売子会社の第2四半期累計期間(平成27年1月から6月)のうち、1月から3月を除く、4月から6月の3ヶ月分となります。」

    平成27年4月に開始した中国での直接販売が継続し、売上高は概ね計画通り伸張したと記載している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社では、中国におけるバドミントン競技人気にも牽引され、計画をやや上回るペースで売上高、利益が伸張いたしました。」

    中国販売子会社の直接販売を基盤とする事業が、計画をやや上回るペースで売上・利益を伸ばした。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「世界最大市場である中国においては、販売子会社でバドミントン・テニス用品を含めたスポーツ用品全般の販売を平成27年4月より開始しておりますが、2年目に入り直接的なマーケティングを強化し、販売増大とお客様へのサービス向上を図ってまいります。」

    平成27年4月に中国販売子会社の直接販売を開始し、2年目には直接的なマーケティングを強化するとしている。
一緒に動いた変遷

「世界全域を意識したグローバルマーケティング」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界全域を意識したグローバルマーケティング16回
  3. 2変化を超える顧客の創造15回
  4. 3中国直接販売を起点とするアジア事業の拡大15回
  5. 4主要市場の景気後退による需要縮小13回
  6. 5内部留保の工場・販売設備・研究開発への投資11回
  7. 64年に一度の国際大会によるスポーツ需要の喚起10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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