スピード経営・サービス・IT環境の改革
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グローバルな視点でのIT戦略と組織づくりを進めながら、基幹システムのグローバル展開、データやAIの活用による業務プロセスの高度化等に取り組んでいます。」
基幹システムのグローバル展開、データ・AI活用、需給プロセス自動化等のIT変革を引き続き推進している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「GGSでは、「地域構成」、「マーケティング」、「DTCとデジタル」、「IT」、「ものづくり」、そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を柱とし、各分野で取り組みを推進しております。」
ITを含むGGSの各施策を引き続き成長戦略の柱として推進している。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバルな視点でのIT戦略と組織づくりを行いながら、基幹システムのグローバル展開、品質向上や業務効率化のためのAI活用等を進めています。今後、需要に応じて拡張・最適化可能な需給プロセスの自動化、グローバル規模でのデータドリブンなインサイトの深化、AIを活用した高効率・高精度なオペレーションの実現を目指し取り組んでまいります。」
国内導入済み基幹システムのグローバル展開に加え、AI活用、需給プロセス自動化、データドリブン化をIT変革の施策として具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で販管費はグローバルでのIT強化に伴うシステム関連費用、減価償却費、人件費の増加に加え、国際大会開催に伴うマーケティング強化により広告宣伝費が増加したものの、売上総利益の増加が大きく、中間連結会計期間として過去最高益を計上しました。」
グローバルIT強化に伴うシステム関連費用の発生を含め、IT投資強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内で導入したグローバル標準の新基幹システムを海外子会社へ順次導入し、効率的な生産販売体制の構築をグローバルで進めています。」
国内導入済みの新基幹システムを海外子会社へ順次展開し、グループ全体のIT変革プログラムとロードマップ策定へ進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「マーケティングの再構築」「DTCとデジタル戦略」「ITの進化を見据えた投資強化」「ものづくりの進化」と、これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」
IT環境・基幹システムを含むIT投資強化を、GGSの実行施策として引き続き掲げている。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「「マーケティングの再構築」「DtoCとデジタル戦略」「ITの進化を見据えた投資強化」「ものづくりの進化」と、これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」
従来のIT環境整備・基幹システム導入から、ITの進化を見据えた投資強化へと、IT施策の位置付けを強めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「新基幹システム 1,400,000 211,909 自己資金 2021.1 2022.8」
新基幹システムについて、投資予定総額14億円、2021年1月着手・2022年8月完了予定の計画を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑤権限委譲の推進による意思決定のスピード化と人財の育成」
中期経営計画の基本方針として、権限委譲による意思決定の迅速化と人財育成を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、スピード経営が求められる環境下、お客様へのスピーディーなサービスの向上、緻密な収益管理、多様な会計基準に即応したIT環境の整備による改革を推し進めます。」
顧客サービス、収益管理、会計基準への対応をIT環境整備と結び付けている。