中国直接販売を起点とするアジア事業の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上高は85,562百万円(前期比25.8%増)、営業利益は11,864百万円(前期比22.2%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業が増収増益となり、直接販売を起点とするアジア事業の拡大が進展した。中国売上高は77,756百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は40,931百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は6,044百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業で、売上高26.2%増、営業利益19.2%増となり、直接販売を起点とするアジア事業の拡大が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「この結果、売上高は67,999百万円(前期比24.0%増)、営業利益は9,712百万円(前期比9.3%増)となりました。」
中国・台湾を中心とするアジア事業で、国際大会、代表選手の活躍、情報発信、アマチュア大会を背景に増収増益が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は32,438百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益は5,070百万円(前年同期比35.9%増)となりました。」
中国・台湾を中心とするアジア事業で、ネットセール、代表選手の活躍、地域大会等を背景に増収増益が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、売上高は54,849百万円(前期比10.4%増)、営業利益は8,883百万円(前期比0.7%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業で増収増益となり、前期の増収減益から営業利益も増加する局面へ進んだ。 - FY2024-Q3増収減益継続・増収率鈍化有価証券報告書
「この結果、売上高は39,290百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益は6,007百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。」
アジア事業は増収減益が続き、前年同期比の増収率は第2四半期累計の22.6%増から6.4%増へ鈍化した。競技者層の拡大に伴う幅広い価格帯製品の販売増加、マーケティング費用・人件費の増加が減益要因として記載されている。 - FY2024-Q2増収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は26,005百万円(前年同四半期比22.6%増)、営業利益は3,730百万円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」
アジア事業は売上高が前年同期比22.6%増となった一方、中国子会社のセールスミックス悪化、マーケティング費用・人件費増加により営業利益は16.6%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は11,908百万円(前年同四半期比18.4%増)、営業利益は1,721百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。」
アジア事業は増収となった一方、営業利益は減少した。中国の需要回復と台湾の市場活性化が売上に表れている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は36,940百万円(前年同四半期比66.6%増)、営業利益は7,355百万円(前年同四半期比78.7%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業で、売上高66.6%増、営業利益78.7%増となり、直接販売を起点とするアジア事業の拡大が進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は21,215百万円(前年同四半期比59.0%増)、営業利益は4,472百万円(前年同四半期比91.3%増)となりました。」
アジア事業は中国・台湾での需要回復、オンラインセールや大会・試打会等の取り組み、円安による換算効果を背景に、売上高59.0%増、営業利益91.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は10,056百万円(前年同四半期比82.0%増)、営業利益は2,248百万円(前年同四半期比207.9%増)となりました。」
中国・台湾を含むアジア事業で、売上高82.0%増、営業利益207.9%増となった。中国販売子会社の市場活性化とテニスボール製造子会社の連結開始を含め、アジア事業の拡大がさらに進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は22,177百万円(前年同四半期比77.6%増)、営業利益は4,116百万円(前年同四半期比176.6%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業で、売上高77.6%増、営業利益176.6%増となり、回復・拡大がさらに進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は13,344百万円(前年同四半期比66.7%増)、営業利益は2,338百万円(前年同四半期比118.3%増)となりました。」
中国販売子会社を中心とするアジア事業で、売上高66.7%増、営業利益118.3%増となり、直接販売を起点とする事業の回復・拡大が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5,524百万円(前年同四半期比61.2%増)、営業利益は730百万円(前年同四半期比132.7%増)となりました。」
中国・台湾を含むアジア事業で、売上高61.2%増、営業利益132.7%増となり、直接販売を起点とするアジア事業の回復・拡大が進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、売上高は18,276百万円(前期比3.0%減)、営業利益は2,363百万円(前期比18.2%増)となりました。」
アジア事業は通期で減収ながら営業利益が18.2%増となり、中国の販売回復と販促・オンライン施策の効果が業績に表れた。 - FY2021-Q3中国回復・台湾回復途上で減収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は12,488百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は1,488百万円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」
中国販売は前年並みまで回復し、台湾も回復途上となったが、アジア全体では累計減収の一方、広告宣伝費等の減少により増益となった。 - FY2021-Q2中国回復・台湾減収でアジアは減収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は8,005百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は1,071百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。」
中国ではオンラインセールやキャンペーン等によりバドミントン用品が回復した一方、台湾の減収が影響し、アジア全体では減収ながら営業増益となった。 - FY2021-Q1感染症下でアジアは減収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は3,428百万円(前年同四半期比9.1%減)、営業利益は313百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。」
アジア事業は中国・台湾で販売が減少し減収となった一方、大会中止や販促自粛による広告宣伝費等の販管費減少により増益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は18,835百万円(前期比9.3%増)、営業利益は1,999百万円(前期比59.1%増)となりました。」
中国・台湾での新製品、販促、営業体制強化等を背景に、アジア事業が増収増益へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は13,652百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は1,288百万円(前年同四半期比61.1%増)となりました。」
アジア事業は中国・台湾の販売回復を背景に、売上高9.4%増、営業利益61.1%増となり、回復が進展した。 - FY2020-Q2中国・台湾の回復で増収増益有価証券報告書
「この結果、売上高は8,659百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は831百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。」
アジア事業は、中国の新製品・在庫調整進捗と台湾の販売回復を背景に、増収増益へ転じた。 - FY2020-Q1中国現地回復もアジア減収減益有価証券報告書
「中国販売子会社では、売上については、前期からの在庫調整の一巡に加え試打会等の販売促進活動に注力した結果、バドミントンラケット、バドミントンシューズ、ウェアの売上が増加し現地通貨ベースでは回復基調となったものの、為替の影響により微減となりました。 台湾子会社では、製造部門で中国等の販売回復によりラケットの生産量が増加しました。販売部門では、バドミントンシューズやウェア等の売上が回復し増収となりました。 利益については、売上総利益は微増となりましたが、様々なメディアを活用した情報発信強化に伴う戦略的投資により、広告宣伝費が増加し減益となりました。 この結果、売上高は3,769百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は288百万円(前年同四半期比19.0%減)となりました。」
中国では在庫調整の一巡と販促活動により現地通貨ベースで回復基調となり、台湾でも生産量・販売が回復した。一方、アジアセグメント全体では売上高1.4%減、営業利益19.0%減となった。 - FY2019通期減収減益も中国は回復基調有価証券報告書
「この結果、売上高は17,231百万円(前期比2.5%減)、営業利益は1,256百万円(前期比27.6%減)となりました。」
アジア事業は中国の在庫調整が進み第3四半期以降に回復基調となったものの、通期では売上高2.5%減、営業利益27.6%減となった。 - FY2019-Q3在庫調整が進捗するも減収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は124億76百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は7億99百万円(前年同四半期比30.5%減)となりました。」
アジア事業は在庫調整が進捗しつつも影響が残り、売上高5.8%減、営業利益30.5%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中国販売子会社では、前期からの在庫調整が継続しており、バドミントン用品やウェアの売上が減少したことにより減収減益となりました。」
中国販売子会社は在庫調整の継続により、バドミントン用品・ウェアの売上が減少し、減収減益が続いている。 - FY2019-Q1減収減益が継続有価証券報告書
「この結果、売上高は38億23百万円(前年同四半期比13.0%減)、営業利益は3億56百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」
アジア事業は、中国の在庫調整や販売停滞の影響を受け、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2018通期は増収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は176億81百万円(前期比1.3%増)、営業利益は17億35百万円(前期比8.6%減)となりました。」
アジア事業は、中国の在庫調整や販売構成比の変化、インド製造子会社の費用先行などにより、通期では増収ながら減益となった。 - FY2018-Q3減収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高は132億42百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は11億50百万円(前年同四半期比24.0%減)となりました。」
アジア事業は、前四半期までの増収ながら減益から、当四半期は減収減益となった。中国の市場減速・在庫適正化、インド製造子会社の費用先行が利益を押し下げている。 - FY2018-Q2増収ながら減益有価証券報告書
「この結果、売上高は90億87百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は9億30百万円(前年同四半期比27.5%減)となりました。」
アジア事業は増収となった一方、中国での販売構成比の変化、人民元安、在庫適正化、インド製造子会社の費用先行により営業減益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は43億93百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は4億54百万円(前年同四半期比31.6%減)となりました。」
中国販売網構築を含むアジア事業は増収となった一方、人財育成やブランディング施策などの販売費及び一般管理費の増加により減益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は132億54百万円(前年同四半期比121.6%増)、営業利益は15億14百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。」
アジア事業は、中国販売子会社の直接販売を含め、売上高132億54百万円、営業利益15億14百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は88億54百万円(前年同四半期比241.4%増)、営業利益は12億83百万円(前年同四半期比129.5%増)となりました。」
中国販売子会社の直接販売を含むアジア事業で、売上高・営業利益が前年同四半期比で大幅に増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は41億74百万円(前年同四半期比676.0%増)、営業利益は6億64百万円(前年同四半期比834.5%増)となりました。」
アジアセグメントで、中国販売子会社の伸長を背景に売上高・営業利益が前年同四半期から大幅に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、売上高は106億40百万円(前期比560.5%増)、営業利益は19億12百万円(前期比447.1%増)となりました。」
中国販売子会社による直接販売開始とバドミントン人気を背景に、アジアセグメントの売上高・営業利益が大きく増加したと記載している。