中長期ビジョン「Global Growth Strategy(GGS)」によるグローバル成長
FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル成長戦略(GGS) 2030年に向けて 成長性指標 売上高年平均成長率(CAGR):7~10% 収益性指標 営業利益率:10%以上 資本効率指標 ROE:13%以上」
GGSの2030年目標を継続する中、当期は営業利益率10.1%、ROE16.2%となり、収益性・資本効率の目標水準を上回る実績を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「GGSでは、「地域構成」、「マーケティング」、「DTCとデジタル」、「IT」、「ものづくり」、そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を柱とし、各分野で取り組みを推進しております。」
2023年5月に策定したGGSと、地域構成、マーケティング、DTC・デジタル、IT、ものづくり、企業文化の各柱を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「グローバル成長戦略(GGS) 2030年に向けて(2026年3月期~2031年3月期) 成長性指標 売上高年平均成長率(CAGR):7~10% 収益性指標 営業利益率:10%以上 資本効率指標 ROE:13%以上」
GGSについて、従来の定性的な中長期成長方針から、2026年3月期から2031年3月期を対象とするCAGR、営業利益率、ROEの数値目線を新たに設定した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は2023年5月に策定した「中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)」をもとに、「マーケティングの再構築」「DTCとデジタル戦略」「IT変革」「ものづくりの進化」そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」に向けて取り組みを進めております。」
2023年5月策定のGGSと、マーケティング、DTC・デジタル、IT、ものづくり、企業文化の各施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中長期的には東アジア地域を引き続き伸ばしながら、その他地域をさらに成長させることで地域別構成比をよりバランスの取れたものにしていきます。特に重点地域・分野としているのが北米のテニス事業とインドのバドミントン事業です。」
GGSの地域戦略を、東アジアの成長継続と地域構成の再均衡、北米テニス・インドバドミントンへの重点化として具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は2023年5月に「中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)」を策定しました。世界中の人々の価値観、ライフスタイルが大きく変化し、人々の健康志向やスポーツの重要性はますます高まる中で、これからより多くの世界中のお客様に製品やサービスとともにスポーツの楽しさをお届けしていくための新たな戦略です。」
2023年5月策定のGGSを引き続き中長期成長の枠組みとして説明し、世界中の顧客に製品・サービスとスポーツの楽しさを届ける目標を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は2023年5月に「中長期ビジョン グローバル成長戦略 Global Growth Strategy (GGS)」を策定しました。世界中の人々の価値観、ライフスタイルが大きく変化し、人々の健康志向やスポーツの重要性はますます高まる中で、これからより多くの世界中のお客様に製品やサービスとともにスポーツの楽しさをお届けしていくための新たな戦略です。創業の精神にもとづく経営理念「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」を今後長期にわたる指針としながら、「マーケティングの再構築」「DtoCとデジタル戦略」「ITの進化を見据えた投資強化」「ものづくりの進化」と、これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ、中長期的な成長を目指して取り組みを進めてまいります。」
2023年5月に新たな中長期ビジョンGGSを策定し、世界中の顧客への製品・サービス・スポーツ体験の提供を目標に、マーケティング、DtoC・デジタル、IT投資、ものづくり、企業文化を実行基盤として掲げている。