Komori
ヨネックス(7906)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「実績引用」

世界市場でのグローバルブランド力向上

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-10。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
世界市場でのグローバルブランド力向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10実績引用決算説明資料

    「国際大会における当社契約選手の活躍により当社製商品への注目がさらに高まった」

    国際大会と契約選手の活躍が、当社製品への注目向上として実績に表れた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「スポーツ市場がアジアを中心にグローバルで堅調に推移する中、当社は国際大会における契約選手の活躍を活かした情報発信や「Head to Toe(頭からつま先まで)」での提案強化を継続するとともに、各地域における販売活動に加え、ポップアップストアや各種イベントの開催、EC等を通じてお客様との接点拡大に取り組み、競技のファン層拡大及び市場のさらなる活性化に努めました。」

    国際大会、契約選手、Head to Toe提案、イベント、EC等を組み合わせたグローバルなブランド・市場拡大が進み、連結売上高は163,643百万円と過去最高値を更新した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「テニス用品では、グローバルでブランド認知が高まっていることに加え、新製品ラケットも好評となり販売が伸長しました。以上のことから連結売上高は79,532百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    グローバルでのブランド認知向上と新製品ラケットの販売伸長が記載され、連結売上高は中間連結会計期間として過去最高値となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、7月にパリで開幕した国際的なスポーツの祭典及びその他の国際大会の開催や、当社契約選手をはじめとする各国選手の活躍が、スポーツ市場の活性化と当社製品への注目の高まりに繋がり、連結売上高は過去最高値を計上しました。」

    国際大会、契約選手・各国選手の活躍、草の根販促を通じて世界各地で製品への注目を高め、グローバルブランドの拡大が過去最高売上として表れた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社としてもさらなる市場の活性化に向け、国際大会や当社契約選手の話題を活かしたマーケティング活動に注力しました。海外では円安による業績換算の上押し効果もあり、売上高は中間連結会計期間として過去最高値を計上しました。以上のことから連結売上高は66,942百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    国際大会・契約選手を活用したグローバルマーケティングを進め、連結売上高が中間連結会計期間として過去最高となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期の連結売上高116,442百万円は2020年3月期の61,967百万円と比べて87.9%増、海外売上高比率は52%から70%となり、会社の歴史を振り返っても例のない大きな変化を経験しています。」

    連結売上高と海外売上高比率の実績を示し、グローバルブランド・海外事業の拡大が数値で進展したと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の草の根販促活動や大会での当社契約選手の活躍によりスポーツ需要が堅調に推移したことに加え、当社製品への注目も高まり連結売上高は過去最高値を計上しました。」

    国際大会の再開、草の根販促、契約選手の活躍を背景に製品への注目が高まり、第3四半期累計の連結売上高は85,172百万円、前年同四半期比7.0%増と過去最高値を計上した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国際大会を含む各種大会の開催が戻り、当社が企画するイベントや草の根販促活動、大会での当社契約選手の活躍も市場を活性化し、世界各地域でスポーツ需要が堅調に推移したことで、スポーツ用品事業の各地域セグメントで増収となりました。海外子会社では前年同期に比べ為替が円安に推移したことで業績の円換算による上押し効果もあり、連結売上高は過去最高値を計上しました。」

    国際大会、イベント、草の根販促活動、契約選手の活躍を背景に各地域セグメントが増収となり、連結売上高57,725百万円、前年同四半期比15.2%増、過去最高値となった。グローバルブランドの浸透・拡大が業績指標に表れている。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これからより多くの世界中のお客様に製品やサービスとともにスポーツの楽しさをお届けしていくための新たな戦略です。」

    従来のグローバルブランド力向上を、製品・サービスとスポーツの楽しさをより多くの世界中の顧客に届ける方向へ広げている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループが注力してきた、お客様のプレー機会創出を目的とする小規模な大会やイベントの開催が需要を活性化していること、世界規模の大会も有観客で開催されていることで、世界各地で競技の盛り上がりが見られるとともに当社製品への注目も継続的に高まり、連結売上高は79,632百万円(前年同四半期比47.5%増)となりました。」

    小規模大会・イベントの開催と世界規模大会の有観客開催により、世界各地で競技と製品への注目が高まり、連結売上高が前年同期比47.5%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループが注力してきた、お客様のプレー機会創出を目的とする小規模な大会やイベントの開催が需要を活性化していること、世界規模の大会も有観客で開催されていることで、世界各地で競技の盛り上がりが見られるとともに当社製品への注目も高まり、連結売上高は50,092百万円(前年同四半期比44.0%増)となりました。」

    小規模大会・イベントの開催と世界規模大会の有観客開催を通じて世界各地で競技と製品への注目が高まり、連結売上高が前年同四半期比44.0%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で特に当社グループが注力してきた、お客様のプレー機会創出を目的とする小規模な大会やイベントの開催が需要を活性化していることに加え、世界規模の大会も再び有観客で開催されていることで、世界各地で競技の盛り上がりが見られるとともに、当社製品への注目も高まり、連結売上高は23,694百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。」

    小規模大会・イベントの開催と世界規模大会の有観客開催を背景に、世界各地で競技と当社製品への注目が高まり、グローバルブランド訴求の進展が売上高46.5%増として表れた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「今回、同社の株式を取得することにより、ブリヂストングループにおいて長年培われた技術を受け継ぎ、当社のものづくりの力を融合することで、引き続き世界のお客様に品質の高いテニスボールを提供してまいります。そして、自社工場製のラケット、ストリング、ストリンギングマシンと合わせて、テニスボールの生産体制を強化し、グローバルでテニス事業全体のさらなる成長に結び付けてまいります。」

    2021年12月22日にテニスボール製造販売会社の株式を取得し、ラケット・ストリング等と組み合わせたグローバルなテニス事業の強化を具体化した。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「③欧米におけるテニスのブランド認知向上とマーケティング強化」

    従来の世界市場でのグローバルブランド力向上を、2021年度の重点分野として欧米のテニスに重点化している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「③グローバルマーケティングの推進によるヨネックスブランドの訴求 全世界統一のブランディング推進組織によるさらなるマーケティングの機能強化に取り組み、競技の普及・発展活動による市場の創造にも引き続き注力いたします。」

    グローバルマーケティングと全世界統一のブランディング推進組織を通じたブランド力向上を再確認している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「こうした中で、当社はバドミントン、テニスのラケットスポーツを柱に真のグローバルブランドを目指して2019年3月期~2021年3月期までの中期経営計画を策定しております。」

    ラケットスポーツを柱に真のグローバルブランドを目指す中期計画を再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、グローバルな成長を支える基本方針を定めました。「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」の経営理念のもとに「質の高いものづくり」のさらなる進化に取り組み、その製品を世界のお客様にお届けすべくグローバルな販売、流通網の強化を進めております。」

    2021年3月期を最終年度とする計画のもと、グローバル成長と販売・流通網の強化を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、グローバルな成長を支える基本方針を定めました。「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」の経営理念のもとに「質の高いものづくり」のさらなる進化に取り組み、その製品を世界のお客様にお届けすべくグローバルな販売、流通網の強化を進めております。」

    2021年3月期を最終年度とする中期経営計画のもと、グローバル成長と販売・流通網強化を再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループはバドミントンを柱にアジアを中心とした海外における販売基盤の構築に注力し、中長期的な海外事業の強化を図ります。」

    バドミントンを柱とするアジア中心の海外販売基盤構築を通じ、グローバルなブランド・海外事業の強化を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「欧米では、バドミントンが堅調に推移したことに加え、新製品の発売や契約選手の活躍が奏功しテニス用品の売上が伸張しています。」

    新製品の発売や契約選手の活躍を通じ、欧米でヨネックスブランドの販売を拡大する取り組みを継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「欧米では、バドミントンが堅調に推移したことに加え、新製品の発売や契約選手の活躍が奏功しテニス用品の売上が伸張しています。」

    新製品と契約選手の活躍を通じたヨネックスブランドの訴求が、欧米でのテニス用品の売上伸張につながったと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その製品をより多くのお客様にお届けすべくグローバル展開への取り組みを進めております。」

    製品をより多くの顧客に届けるため、グローバル展開を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「マーケティングでは、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動の展開により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し、売上の増大を図っております。」

    著名な契約選手と連動した広告宣伝により、ヨネックスブランドの魅力・優位性を訴求する方針を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティングでは、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動の展開により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し、売上の増大を図っております。」

    著名な契約選手と連動した広告宣伝を通じ、ヨネックスブランドの魅力・優位性を訴求する方針を再確認している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、マーケティングでは、より世界全域を意識した戦略を展開し、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や競技の普及、世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動の推進により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し売上の増大を図ってまいりました。」

    世界全域を意識したマーケティングとブランドの魅力・優位性の訴求を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「中期的な経営戦略としては、世界市場におけるグローバルブランドとしてのブランド力のさらなる向上のため、海外での活動を強化してまいります。」

    世界市場でのブランド力向上を中期的な経営戦略として示し、海外活動の強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「変化を超える顧客の創造」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1変化を超える顧客の創造14回
  3. 2主要市場の景気後退による需要縮小14回
  4. 3世界全域を意識したグローバルマーケティング13回
  5. 4中国直接販売を起点とするアジア事業の拡大12回
  6. 5内部留保の工場・販売設備・研究開発への投資10回
  7. 64年に一度の国際大会によるスポーツ需要の喚起9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界市場でのグローバルブランド力向上|ヨネックス(7906)の変遷 | Komori