借入金に付された財務制限条項
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「借入金(2024年5月28日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されております。」
シンジケートローンの借入金残高が前年度5,560百万円から10,135百万円へ増加し、財務制限条項の対象となる借入が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「借入金(2024年5月28日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当中間連結会計期間(2025年9月30日) 借入金残高 5,560百万円 10,378百万円」
シンジケートローンの借入金残高が5,560百万円から10,378百万円へ増加し、財務制限条項の対象となる借入が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「借入金(2024年5月28日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されております。」
新研究開発施設、テニスラケット新工場、IT・基幹システム構築を目的とするシンジケートローンについて、当期末借入金残高5,560百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「借入金(2024年5月28日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されております。前連結会計年度 借入金残高 -百万円 当中間連結会計期間 借入金残高 5,560百万円」
2024年5月28日締結の新たなシンジケートローン5,560百万円について、純資産維持・2期連続経常損失回避等の財務制限条項が付された。 - FY2024前進有価証券報告書
「借入金(2024年3月29日締結の金銭消費貸借契約)については、以下の財務制限条項が付されております。」
新たな借入金1,500百万円に、純資産75%以上維持・2期連続経常損失回避等の財務制限条項が付された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンについて、連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。」
シンジケートローンの純資産維持75%以上などの財務制限条項に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンについて、連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。」
シンジケートローンの純資産維持75%以上などの財務制限条項を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンの純資産維持75%以上および2期連続経常損失回避の財務制限条項を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンについて、連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持し、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しない財務制限条項を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持すること、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しないことという財務制限条項を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持すること、連結・単体で2期連続の経常損失を計上しないことという財務制限条項を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンの財務制限条項として、連結・単体の純資産を基準額の75%以上に維持すること、2期連続の経常損失を計上しないことを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。」
シンジケートローンについて、連結・単体の純資産を一定水準以上に維持することや、2期連続の経常損失を回避することなどの財務制限条項がある。