コーポレートカルチャー(企業文化)の進化
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新たな評価・等級・報酬制度についても、従業員の挑戦と成長を後押しする仕組みとして、運用・定着を進めています。また、多様な人財がそれぞれの力を発揮できるカルチャーを育むため、当社の目指す方向性や価値観をグローバルに共有し、従業員一人ひとりの理解と行動につなげる社内コミュニケーション戦略を策定し、その取り組みを進めてまいります。」
企業文化の進化について、評価・等級・報酬制度の運用定着と、グローバルな社内コミュニケーション戦略の策定へ進展した。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「等級制度を基軸に、役割・責任とキャリアパスを明確化」
社内コミュニケーションの3か年戦略、等級制度を基軸とした人事運用、スペシャリストパスの新設など、企業文化の実行施策を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「GGSでは、「地域構成」、「マーケティング」、「DTCとデジタル」、「IT」、「ものづくり」、そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を柱とし、各分野で取り組みを推進しております。」
コーポレートカルチャーの進化を、GGSの各施策を実行する基礎として引き続き位置付けている。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たな評価・等級・報酬制度も導入し、社員の挑戦が成長につながる環境づくりを進めています。また、世界中の多様なお客様に応えていくために、私たち自身も多様性のある組織であることが求められると考え、多様性を認め合い、一人ひとりが力を発揮できるカルチャーに向けてDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進に取り組んでいます。」
目指す企業文化の浸透に加え、評価・等級・報酬制度の導入とDE&I推進を具体的な実行施策として進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、それに沿った価値観と行動の浸透、制度、プログラム等の導入に取り組みながら様々な活動を行っています。」
企業文化の進化について、目指す文化を定義し、ワークショップ、全社集会、社内ブログ・ビデオメッセージ等の具体的活動へ進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」
GGSの実行基盤として、コーポレートカルチャー(企業文化)の進化を引き続き位置付けている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」
GGSを実行するための基礎として、企業文化の進化を独立した重点テーマとして初めて明示している。