Komori
ヨネックス(7906)・施策前進

コーポレートカルチャー(企業文化)の進化

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025再掲FY2026-H12023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
コミュニケーションと挑戦を促す企業文化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新たな評価・等級・報酬制度についても、従業員の挑戦と成長を後押しする仕組みとして、運用・定着を進めています。また、多様な人財がそれぞれの力を発揮できるカルチャーを育むため、当社の目指す方向性や価値観をグローバルに共有し、従業員一人ひとりの理解と行動につなげる社内コミュニケーション戦略を策定し、その取り組みを進めてまいります。」

    企業文化の進化について、評価・等級・報酬制度の運用定着と、グローバルな社内コミュニケーション戦略の策定へ進展した。
  2. 2026-05-19前進決算説明資料

    「等級制度を基軸に、役割・責任とキャリアパスを明確化」

    社内コミュニケーションの3か年戦略、等級制度を基軸とした人事運用、スペシャリストパスの新設など、企業文化の実行施策を具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「GGSでは、「地域構成」、「マーケティング」、「DTCとデジタル」、「IT」、「ものづくり」、そしてこれらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を柱とし、各分野で取り組みを推進しております。」

    コーポレートカルチャーの進化を、GGSの各施策を実行する基礎として引き続き位置付けている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「新たな評価・等級・報酬制度も導入し、社員の挑戦が成長につながる環境づくりを進めています。また、世界中の多様なお客様に応えていくために、私たち自身も多様性のある組織であることが求められると考え、多様性を認め合い、一人ひとりが力を発揮できるカルチャーに向けてDE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進に取り組んでいます。」

    目指す企業文化の浸透に加え、評価・等級・報酬制度の導入とDE&I推進を具体的な実行施策として進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「目指すカルチャーを「世界のお客様のために楽しみながら競い合う会社」と表現し、それに沿った価値観と行動の浸透、制度、プログラム等の導入に取り組みながら様々な活動を行っています。」

    企業文化の進化について、目指す文化を定義し、ワークショップ、全社集会、社内ブログ・ビデオメッセージ等の具体的活動へ進展した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」

    GGSの実行基盤として、コーポレートカルチャー(企業文化)の進化を引き続き位置付けている。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「これらを実行していくための基礎となる「コーポレートカルチャー(企業文化)の進化」を掲げ」

    GGSを実行するための基礎として、企業文化の進化を独立した重点テーマとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「世界市場でのグローバルブランド力向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界市場でのグローバルブランド力向上4回
  3. 2変化を超える顧客の創造4回
  4. 3世界全域を意識したグローバルマーケティング4回
  5. 4新素材・新機能による製品イノベーション4回
  6. 5デジタル化・オンライン化のグローバル展開4回
  7. 6国内工場の高付加価値化・生産性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コーポレートカルチャー(企業文化)の進化|ヨネックス(7906)の変遷 | Komori