ヨネックス(7906)・方針再掲
人権課題への対応
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、「ヨネックス サプライヤー・サステナビリティ・ガイドライン」に基づき、法令遵守、人権尊重、安全衛生、環境配慮等を基本とした、持続可能なサプライチェーンの構築に取り組んでいます。」
サプライヤーガイドラインに基づく人権・環境・安全衛生管理と、化学物質管理を引き続き重点課題としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「中でも化学物質の管理は、安全な製品の提供と環境負荷の低減の観点から重要な課題と位置づけており、サプライヤーと連携しながら、引き続き重点的に取り組んでいます。」
人権・環境への対応をサプライヤーガイドラインに基づく管理へ進め、化学物質管理を重点課題として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サプライチェーンの構築に向け、当社は法令遵守や人権の尊重、安全衛生の整備、環境への配慮などの取り組みの基準を「ヨネックス サプライヤー・サステナビリティ・ガイドライン」に定め、世界各国のサプライヤーへ配布し、ガイドラインの遵守と適切な取り組みを要請しています。」
人権課題への対応を、世界各国のサプライヤーへのガイドライン配布・遵守要請という具体的なサプライチェーン施策へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、昨今、世界中に蔓延している新型コロナウイルス感染症への対応だけでなく、気候変動など深刻化が進む環境問題や、人権への取り組みなどの課題も重要性を増しています。」
人権への取り組みを、環境問題や感染症対応と並ぶ重要な経営課題として初めて明示している。