ヨネックス(7906)・施策前進
環境に配慮した製品の開発・製造
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「競技レベルでの使用に耐えうる性能と品質を追求することで、合成球カテゴリーでありながら水鳥球に近い打球感を備え、バドミントン競技の持続可能性にも貢献する「未来の大会球」としてのシンセティックシャトルコックを開発。」
環境配慮型製品の方針が、約15年の研究開発を経た人工素材シャトルコックとして具体化した。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「将来的なリサイクルを見据えた環境配慮設計。」
人工素材シャトルコックの製品コンセプトに、将来のリサイクルを見据えた環境配慮設計を組み込んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「エコ設計 2050年: ・ウェア・シューズ・バッグにおけるサステナブル素材使用モデル比率100% ・包装資材のプラスチック使用量ゼロ 2030年: ・ウェア・シューズ・バッグにおけるサステナブル素材使用モデル比率50% ・包装の簡素化、環境負荷低減素材への切り替え ・商品回収システム、3R(Reduce, Reuse, Recycle)の推進」
従来の環境配慮型製品・製造方針を、サステナブル素材使用モデル比率、包装資材のプラスチック使用量、商品回収・3Rについて2030年・2050年の具体的目標へ広げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2050年:サプライチェーン全体でのカーボンニュートラルを目指す。2030年:スコープ1・2のCO2排出量を2016年比で50%削減、自社拠点の再生可能エネルギー比率100%を目指す。」
環境配慮製品・製造の方針を、2050年のカーボンニュートラルと2030年の排出削減・再生可能エネルギー目標へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「そして環境に配慮した製品の開発、製造を行ってまいります。」
中期経営計画の基本方針として、環境配慮型の製品開発・製造を初めて具体的に掲げている。