ヨネックス(7906)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と適宜売却
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式保有は必要最小限とし、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに保有の意義、経済合理性等を検証します。検証の結果、保有の妥当性が認められない場合には、売却を進めます。」
合理性検証方針のもと、アルペン株式48,000株を売却し、非上場株式以外の保有銘柄は4銘柄から3銘柄となった。売却額は111百万円。 - FY2024再掲有価証券報告書
「毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに保有の意義、経済合理性等を検証します。検証の結果、保有の妥当性が認められない場合には、売却を進めます。」
政策保有株式を必要最小限とし、毎年の取締役会検証と妥当性がない銘柄の売却方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、期末決算日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、毎期の合理性検証を継続し、現保有銘柄は保有方針に沿うと確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄であり、売却価額の合計額は15,734千円であります。」
政策保有株式の合理性検証方針に基づき、当事業年度に2銘柄を全株式売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引の維持・強化等保有目的の合理性、投資株式の計上額が連結貸借対照表に占める割合が過大ではないこと等を考慮して保有することとしております。保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について取締役会にて検証を行い、保有の妥当性が認められない銘柄については、適宜売却を進めます。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化等の合理性を取締役会で検証し、妥当性がない銘柄は売却する方針を初めて明示している。