ヨネックス(7906)・施策前進
業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬による経営陣インセンティブ改革
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-21。
10記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当該業績指標に関する当連結会計年度の実績は、連結売上高成長率は18.3%、連結営業利益率は10.1%、女性管理職比率は、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)指標及び目標 ②女性管理職比率(単体における課長以上の割合)」に記載のとおりであり、基準額を100%とした場合の達成度に応じた当事業年度の支給率は124%であります。」
業績連動賞与の支給率が前年度の110%から124%となり、連結売上高成長率・営業利益率・女性管理職比率を指標とする制度の運用実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該指標に関する当連結会計年度の実績は、基準額を100%とした場合の達成度に応じた当事業年度の支給率は110%です。」
連結売上高、連結営業利益、女性管理職比率等を指標とする業績連動賞与について、支給率が前年度の100%から110%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該指標に関する当連結会計年度の実績は、基準額を100%とした場合の達成度に応じた当事業年度の支給率は100%です。」
業績連動賞与について、連結売上高・連結営業利益・女性管理職比率を指標とする制度を運用し、当事業年度の支給率は100%となった。また、譲渡制限付株式34,000株を処分した。 - FY2021後退有価証券報告書
「当事業年度の業績連動賞与については、新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響に鑑み、2020年6月23日開催の取締役会において不支給とすることを決議しております。」
業績連動賞与制度は維持しているが、感染症による業績影響を踏まえ、当事業年度は不支給とした。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己株式は、2019年8月16日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、44,000株減少しました。」
2019年8月16日に譲渡制限付株式報酬として自己株式44,000株を処分し、前期に示した株式報酬制度を実施段階へ進めた。 - FY2019初出有価証券報告書
「基本報酬、2019年3月期に導入した業績連動賞与に加え、2020年3月期には株式報酬(譲渡制限付株式報酬)を導入し、中長期の企業価値の持続的向上を図るインセンティブの付与を行う。」
業績連動賞与に加え、2020年3月期から譲渡制限付株式報酬を導入する方針を示した。金銭報酬債権は年額1億円以内、発行・処分株式数は年10万株以内とされている。