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セブン工業(7896)・リスク悪化

建材価格競争の激化リスク

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

22記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020再掲FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
住宅着工減少・建材価格競争による事業悪化24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

セブン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「原価上昇幅が想定を上回ったことにより、販売価格改定の交渉を段階的に進めているもののタイムラグは避けられず、採算面に課題を残す結果となりました。」

    原価上昇幅が想定を上回り、販売価格改定とのタイムラグが採算を圧迫している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、このような状況を背景に価格競争の激化も進展するなど、極めて厳しい事業環境となりました。」

    住宅市場の低迷を背景に価格競争がさらに進展し、木構造事業では価格転嫁が難航して収益を圧迫したと記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「資材価格の高止まりや長期金利の上昇、インフレを背景とした消費マインドの低下等により、新設住宅着工戸数は引き続き低水準で推移し、需要の減退や価格競争の激化など厳しい事業環境となりました。」

    住宅需要の減退と価格競争の激化が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「木構造事業の営業利益は、資材価格の高騰及び価格競争の激化等の影響により1億64百万円と前事業年度と比較し51百万円(△23.8%)の減益となりました。」

    資材価格高騰と価格競争激化が木構造事業の利益を引き続き圧迫している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「木構造事業においては、資材価格高騰の進行と市況の低迷による価格競争の激化が続くなか、プレカット事業・パネル事業・建装事業での三位一体の事業を展開し、」

    資材価格高騰と住宅市況低迷に伴う価格競争の激化を、木構造事業の継続的な事業環境上のリスクとして記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、住宅着工戸数の減少及び価格競争の激化等の影響により1億93百万円と前年同四半期と比較し、3億43百万円(△64.0%)の減益となりました。」

    住宅着工戸数の減少と価格競争の激化が木構造建材事業の営業利益に引き続き影響し、前年同期比64.0%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、住宅着工戸数の減少及び価格競争の激化等の影響により1億22百万円と前年同四半期と比較し、2億54百万円(△67.5%)の減益となりました。」

    木構造建材事業では、住宅着工戸数の減少と価格競争の激化が営業利益に影響し、前年同期比67.5%減の122百万円となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、住宅着工戸数の減少及び価格競争の激化等の影響により45百万円と前年同四半期と比較し、1億45百万円(△76.1%)の減益となりました。」

    木構造建材事業では、住宅着工戸数の減少と価格競争の激化が営業利益に実際に影響し、前年同期比76.1%減の45百万円となった。価格競争リスクの影響がさらに明確化している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「ウッドショックの時勢が落ち着きを見せ、調達リスク等にかかる舵取りの困難さから脱却できた一方、価格競争の激化が進展しているなか、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営に努め、堅調な業績を維持することができました。」

    調達面の困難さが落ち着く一方、価格競争の激化を引き続き事業環境上のリスクとして認識している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ウッドショックの時勢が落ち着きを見せ、調達リスク等にかかる舵取りの困難さから脱却できつつある一方、価格競争が進展しているなか、攻守のバランスを意識した慎重かつ迅速な事業運営に努め、堅調な業績を維持することができました。」

    調達面の困難さが落ち着きつつある一方、価格競争の進展を引き続き事業環境として認識している。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「内装建材事業においては、顧客ニーズに即したきめ細やかな営業展開に努めるとともに独自性を追求した自社製品の展開によるブランド構築と既存製品の更なる省施工化や機能性をキーワードとした商品展開を推進してまいりました。こうした取り組みにより、主力商品の一つであるカウンターが堅調に推移したものの、住宅のトレンドの変化に伴う和室の装着減が進行するなど和風造作材を中心とした化粧貼り関連商品が低迷したこと、並びにOEM関連の階段部材の販売低迷、更には価格競争の激化も背景にあり、厳しい事業運営となりました。」

    住宅トレンドの変化、和室の装着減、OEM階段部材の販売低迷および価格競争の激化が、内装建材事業の低迷要因として実際の事業運営に表れた。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「市場における価格競争の激化は、売上ばかりでなく収益性に大きく影響を及ぼし、更に住宅様式の多様化、それに伴う顧客ニーズの変化が加速するなか、製品売上構成上に起因するリスクが業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    価格競争、住宅様式・顧客ニーズの変化が売上・収益性に影響するリスクを継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数の減少や市場の競争激化に対応するため、非住宅向けの製品開発、国産材の活用、省施工製品の拡充、物流コストの低減といった事業運営の変革を図っているなか、」

    新設住宅着工戸数の減少と市場競争の激化を引き続き事業環境として認識し、対応施策を進めている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数の減少や市場の競争激化に対応するため、非住宅向けの製品開発、国産材の活用、省施工製品の拡充、物流コストの低減といった事業運営の変革を図っているなか、」

    新設住宅着工戸数の減少と市場競争の激化を引き続き事業環境として認識し、対応施策を進めている。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後は、少子高齢化が進み将来的な人口動態の予測から住宅着工戸数が減少に向かうことが予測され、さらに廉価な海外製品の流入を含め、市場の構造変化に伴う価格競争の激化は売上、利益面に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    少子高齢化・住宅着工減少・廉価な海外製品の流入による価格競争リスクを継続して記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「市場の縮小、競争激化が進んでいく流れのなか、前事業年度から「変化と連携」をスローガンに掲げ、非住宅分野への展開、国産材の活用、省施工技術の拡充といった新たなビジネスモデルの構築に取り組んでおり、当事業年度はこれら施策の深耕と拡充を推し進め「成果実現」を体現していくフェイズと位置付けております。」

    市場縮小と競争激化を事業環境として引き続き認識し、新たな事業領域・ビジネスモデルへの対応を進めている。
  17. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「シート中心の事業構成は価格競争激化、差別化の希薄に繋がるリスクもあるため、改めて本物の木質素材が持つ特性、優位性といった特長をアピールし需要喚起を図る施策を講じております。」

    従来の一般的な価格競争リスクに加え、シート中心の事業構成が価格競争の激化と差別化の希薄化につながる可能性を具体的に記載している。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「今後は、少子高齢化が進み将来的な人口動態の予測から住宅着工戸数が減少に向かうことが予測され、さらに廉価な海外製品の流入を含め、市場の構造変化に伴う価格競争の激化は売上、利益面に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の価格競争リスクに加え、廉価な海外製品の流入と市場構造変化を明示し、売上・利益への影響要因を広げている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「市場における価格競争の激化は、売上ばかりでなく収益性に大きく影響を及ぼし、更に住宅様式の多様化、それに伴う顧客ニーズの変化が加速するなか、製品売上構成上に起因するリスクが業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    価格競争、住宅様式・顧客ニーズの変化が売上と収益性に影響する可能性を挙げる。
一緒に動いた変遷

「生産性向上による収益性改善」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上による収益性改善7回
  3. 2海外調達資材の価格・為替変動リスク4回
  4. 3海外経済・政策変動による景気不透明感3回
  5. 4NEXT STAGEへの移行2回
  6. 5原材料高騰に対応する価格転嫁と安定供給・品質による付加価値化2回
  7. 6住宅着工戸数の減少と住宅市場縮小リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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