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セブン工業(7896)・目標悪化

ROE・営業利益率・資本コストを重視した経営

FY2017に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

セブン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「指標 前事業年度 当事業年度 目標値 目標対比 売上高営業利益率 1.2% △0.4% 3.0% △3.4ポイント ROE(株主資本利益率) 3.0% △2.1% 5.0% △7.1ポイント」

    売上高営業利益率は前期1.2%からマイナス0.4%、ROEは3.0%からマイナス2.1%へ低下し、3%・5%以上の目標からの乖離が拡大した。
  2. 2026-04-30悪化決算

    「売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がない」

    目標の変更はない一方、売上高営業利益率は1.2%からマイナス0.4%、ROEは3.0%からマイナス2.1%となり、目標からの乖離が拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の売上高は、76億93百万円と前年同期と比較し39百万円(0.5%)の増収となりました。利益面では営業利益は2百万円と前年同期と比較し47百万円(△94.9%)の減益、経常利益は6百万円と前年同期と比較し51百万円(△89.2%)の減益、中間純損失は29百万円(前年同期は中間純利益42百万円)となりました。」

    経営目標自体に重要な変更はない一方、当中間期の営業利益・経常利益が前年同期を大幅に下回り、純損益も赤字となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「指標 前事業年度 当事業年度 目標値 目標対比 売上高営業利益率 0.2% 1.2% 3.0% △1.8ポイント ROE(株主資本利益率) △11.8% 3.0% 5.0% △2.0ポイント」

    売上高営業利益率は0.2%から1.2%、ROEはマイナス11.8%から3.0%へ改善したが、3.0%・5.0%以上の目標はいずれも未達となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上等を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    ROE・売上高営業利益率等を含む経営目標および客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「指標 前事業年度 当事業年度 目標値 目標対比 売上高営業利益率 2.9% 1.8% 3.0% △1.2ポイント ROE(株主資本利益率) 5.3% 3.3% 5.0% △1.7ポイント」

    売上高営業利益率は目標3.0%に対し1.8%、ROEは目標5.0%以上に対し3.3%となり、両指標とも前期実績および目標を下回った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「指標 前事業年度 当事業年度 目標値 目標対比 売上高営業利益率 1.2% 2.9% 3.0% △0.1ポイント ROE(株主資本利益率) 4.2% 5.3% 5.0% +0.3ポイント」

    売上高営業利益率は2.9%まで改善して目標3.0%に0.1ポイント届かなかった一方、ROEは5.3%となり目標5.0%を0.3ポイント上回った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上を含む経営目標・客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営上の目標および達成状況を判断する客観的指標について重要な変更がないと記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営上の目標および達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高営業利益率3%、ROE5%以上の達成を目標としております。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上の目標を維持している。当期実績は2.7%、3.9%で、いずれも目標未達となった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高営業利益率及びROE(株主資本利益率)を経営の重要指標として捉えており、売上高営業利益率3%、ROE5%以上の達成を目標としております。」

    売上高営業利益率3%、ROE5%以上という目標値を維持している。当事業年度の実績はそれぞれ2.6%、3.8%で目標未達となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないことを確認している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略および目標達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないことを確認している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、ROE(株主資本利益率)を経営の重要指標として捉えております。その達成のためには、卓越した品質及び技術に裏打ちされた快適商品を安定的に市場に供給し、持続的成長を目指し、売上高営業利益率の向上にも努めてまいります。また、キャッシュ・フローを重視した経営を展開していくとともに、資本コストの考え方を取り入れ、部門の使用資金に見合った付加価値、収益の実現を示す経営指標を導入し、事業効率を重視した経営を進めております。」

    ROE、売上高営業利益率、キャッシュ・フロー、資本コスト、部門別の付加価値・収益を重視する経営指標の考え方を継続している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、ROE(株主資本利益率)を経営の重要指標として捉えております。その達成のためには、卓越した品質及び技術に裏打ちされた快適商品を安定的に市場に供給し、持続的成長を目指し、売上高営業利益率の向上にも努めてまいります。また、キャッシュ・フローを重視した経営を展開していくとともに、資本コストの考え方を取り入れ、部門の使用資金に見合った付加価値、収益の実現を示す経営指標を導入し、事業効率を重視した経営を進めております。」

    ROE、売上高営業利益率、キャッシュ・フロー、資本コスト、部門使用資金に見合う付加価値・収益を経営指標として重視する考え方が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「生産性向上による収益性改善」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

632222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上による収益性改善6回
  3. 2NEXT STAGEへの移行3回
  4. 3海外調達資材の価格・為替変動リスク2回
  5. 4海外経済・政策変動による景気不透明感2回
  6. 5人件費・販売運賃上昇による内装建材事業の収益圧迫2回
  7. 6原材料高騰に対応する価格転嫁と安定供給・品質による付加価値化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE・営業利益率・資本コストを重視した経営|セブン工業(7896)の変遷 | Komori