セブン工業(7896)・リスク対処
特定販売先への依存
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「売上高の10%を超える主な相手先が存在しないため、「最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合」の記載を省略しております。」
特定販売先への過度な集中について、売上高10%超の単一の主な相手先が存在しない状態となっており、顧客基盤分散の成果が示されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱エヌ・シー・エヌ 1,453 8.2」
主な販売先である㈱エヌ・シー・エヌへの販売割合は8.2%となり、前事業年度の10.9%から低下した。特定販売先への集中度はさらに低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「㈱エヌ・シー・エヌ 1,748 10.9」
当事業年度の主な販売先である㈱エヌ・シー・エヌの売上割合は10.9%であった。特定販売先への依存リスクは残るが、前期に主要販売先として示された17.8%の水準より集中度は低い。 - FY2020対処有価証券報告書
「稲畑産業㈱ 2,600 17.8」
主要販売先である稲畑産業への販売割合は17.8%となり、前期の19.0%から低下した。一方、特定販売先への依存リスク自体は引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
特定販売先への依存リスクを継続している。稲畑産業の売上割合は19.0%で、前期の19.1%から概ね横ばいである。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
特定販売先への依存リスク自体は継続しているが、主要販売先である稲畑産業の売上割合は前期20.8%から19.1%へ低下した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
特定顧客への依存を引き続きリスクとして記載している。主要販売先である稲畑産業の売上割合は20.8%で、前事業年度の24.4%から低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、売上高の相当部分が限定された顧客に依存していることから、特定の顧客からの受注が大幅に減少した場合には、売上高及び利益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
主要販売先の稲畑産業への売上高は3,064百万円、総販売実績の24.4%。