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セブン工業(7896)・方針再掲

調達先・調達手段の分散と長短資金の使い分け

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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運転資金の期間別調達による流動性安定確保109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金を短期、生産設備等の長期資金を長期で調達する方針を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段を分散し、運転資金は短期借入金、生産設備等の長期資金は社債・長期借入金で調達する方針を継続している。コミットメントライン契約の再開は記載されていない。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金を短期、設備等の長期資金を長期で調達する方針を継続している。コミットメントライン契約は2023年8月2日に終了した状態が続いている。
  4. FY2024-Q1コミットメントライン契約終了有価証券報告書

    「なお、運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行と当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しておりますが、2023年8月2日でコミットメントライン契約を終了しております。」

    調達先・調達手段の分散、短期資金と長期資金の使い分け、当座借越契約の方針を維持する一方、コミットメントライン契約は2023年8月2日で終了した。
  5. FY2023長期借入れと短期借入れの構成変化有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は2百万円(前事業年度は3億60百万円の収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入7億円があったものの、長期借入金の返済による支出3億48百万円、短期借入金の純減額2億50百万円及び配当金の支払額89百万円等によるものであります。」

    資金調達の分散・短期資金と長期資金の使い分けを継続する一方、長期借入れ7億円、短期借入金純減2億50百万円など借入構成に変化が生じている。
  6. FY2023-Q3借入実行残高の増加有価証券報告書

    「当座借越極度額及びコミットメントラインの総額 3,300百万円 借入実行残高 800 差引額 2,500」

    当座借越・コミットメントラインの総額3,300百万円に対し、借入実行残高は800百万円となった。前事業年度末の500百万円から300百万円増加し、未実行残高は2,500百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、ウッドショック及び為替の大幅な円安等も重なり資材価格の高騰が続いており、また、ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢の不安定感も増し不透明な経済環境のなか、急激な市場縮小、大幅な販売減、資金不足等となるような不測の事態への対応手段確保を目的として、主要取引銀行3行とコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    資材価格高騰、円安、地政学的な不透明感に備え、主要取引銀行3行とのコミットメントライン契約を実際に締結した。融資枠は合計11億円、契約期間は1年間である。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月23日開催の取締役会において、下記のとおり、コミットメントライン契約の継続について決議し、同契約を締結いたしました。」

    従来のコミットメントラインを継続し、3行との契約で合計11億円、契約期間1年の資金調達枠を確保した。
  9. FY2022-Q3コミットメントライン等の借入実行有価証券報告書

    「当座借越極度額及びコミットメントラインの総額 3,300百万円 借入実行残高 500 差引額 2,800」

    当座借越・コミットメントラインの総額3,300百万円に対し、四半期末の借入実行残高が500百万円となっており、前事業年度末の未実行状態から借入実行が発生している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、新型コロナウイルスの影響が長期化し急激な市場縮小、大幅な販売減、資金不足となるような不測の事態への対応手段確保を目的として、主要取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    不測の市場縮小・販売減・資金不足への備えとして、主要取引銀行2行と新たにコミットメントライン契約を締結した。融資枠は合計8億円で、いずれも契約期間は1年間である。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することとしております。2021年6月30日現在の短期借入金残高3億23百万円(1年内返済予定の長期借入金含む)及び長期借入金残高5億75百万円の借入金総額8億98百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。なお、運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行と当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。」

    調達先・調達手段の分散、短期資金と長期資金の使い分け、当座借越・コミットメントラインの利用方針を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルスの影響が長期化し、急激な市場縮小などにより不測の事態への対応手段確保を目的として、主要取引銀行との間で11億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当第3四半期会計期間末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は11億円であります。」

    コロナ禍の市場縮小・資金不足に備える11億円のコミットメントラインを維持し、四半期末の借入未実行残高も11億円である。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。 また、新型コロナウイルスの影響が長期化し、急激な市場縮小などにより不測の事態への対応手段確保を目的として、主要取引銀行との間で11億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    調達先・調達手段の分散方針と、コロナ禍の不測の資金不足に備えた11億円のコミットメントライン契約を継続している。9月末時点の借入未実行残高は11億円である。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年5月21日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の締結について決議しております。」

    従来の調達先・調達手段の分散方針に加え、新型コロナウイルス下の不測の資金不足に備えるコミットメントライン契約を導入した。融資枠は合計11億円で、複数金融機関との契約である。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っており、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することを原則としております。」

    調達先・手段を分散し、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期で調達する方針を継続している。期末借入金総額は14億31百万円で、当座借越契約も維持している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段を分散し、運転資金は短期借入金、生産設備等の長期資金は長期借入金で調達する方針を継続している。2019年9月末の借入金総額は19億40百万円である。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。2019年6月30日現在の短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の残高は8億2百万円及び長期借入金の残高は12億17百万円であり、借入金総額20億19百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。なお、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座借越契約を締結しております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期借入金で調達する方針を継続している。6月末の借入金総額は20億19百万円で、当座借越契約も記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期借入金等で調達する財務政策を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。平成30年12月31日現在の短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の残高は11億71百万円及び長期借入金の残高は12億78百万円であり、借入金総額24億50百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期借入金で調達する方針を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期借入金、生産設備などの長期資金は長期借入金で調達する方針を継続している。平成30年9月30日現在の借入金総額は22億92百万円である。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。平成30年6月30日現在の短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の残高は8億43百万円及び長期借入金の残高は13億39百万円であり、借入金総額21億82百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。」

    調達先・調達手段を分散し、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期借入金で調達する財務政策を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することを原則としております。平成30年3月31日現在の短期借入金残高9億92百万円(1年内返済予定の長期借入金含む)及び長期借入金残高12億88百万円の借入金総額22億80百万円を主力銀行をはじめとする金融機関から調達しております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期、設備等の長期資金は長期調達とする財務政策を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することを原則としております。」

    調達先・調達手段を分散し、運転資金は短期借入金、生産設備等の長期資金は長期借入金で調達する方針を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金を短期借入金、生産設備等の長期資金を長期借入金で調達する方針を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、長期借入金で調達することとしております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金を短期借入金、生産設備等の長期資金を長期借入金で調達する方針を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することを原則としております。」

    調達先・調達手段の分散と、運転資金は短期借入金、生産設備等は長期借入金で調達する方針を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することを原則としております。」

    調達先・調達手段を分散し、運転資金は短期借入金、生産設備等の長期資金は社債・長期借入金で調達する方針を継続している。平成28年12月31日現在の短期借入金等は1,286百万円、長期借入金は1,600百万円である。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融情勢の変化に対する対応と資金コスト削減及び調達構成のバランスを考慮し調達先の分散、調達方法及び手段等の多様化を図っております。資金調達は、原則として、運転資金については、短期借入金で調達し、生産設備などの長期資金は、社債や長期借入金で調達することを原則としております。」

    金融情勢・資金コスト・調達構成のバランスを考慮し、調達先と手段を分散する方針を示している。運転資金は短期借入金、生産設備などの長期資金は社債・長期借入金で調達する原則も明記している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上による収益性改善」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上による収益性改善4回
  3. 2総合プレカット事業の構築3回
  4. 3新型コロナウイルス下の事業継続・安全対策と資金調達対応3回
  5. 4リフォーム・非住宅分野への展開2回
  6. 5新市場価値・高付加価値商品の開発2回
  7. 6株主価値向上と業績連動の利益配分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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