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セブン工業(7896)・施策削除

新型コロナウイルス下の事業継続・安全対策と資金調達対応

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3前進FY2023-Q12020: 320202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)41社が書いているテーマ・逆風26社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「なお、運転資金の効率的な調達を行うため、主要取引銀行と当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しておりますが、2023年8月2日でコミットメントライン契約を終了しております。」

    新型コロナウイルスや市場縮小等の不測事態に備える資金調達対応のうち、コミットメントライン契約が2023年8月2日で終了した。その他の事業継続・安全対策については、この filing では重要な変更を記載していない。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「1.コミットメントライン設定の目的 ウッドショック及び為替の大幅な円安等も重なり資材価格の高騰が続いており、また、ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢の不安定感も増し不透明な経済環境のなか、急激な市場縮小、大幅な販売減、資金不足等となるような不測の事態への対応手段確保を目的としております。」

    資材価格高騰・円安・地政学的不安定化に備え、3行とのコミットメントライン契約を継続し、合計11億円・1年間の資金枠を確保した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「尚、ウッドショックを背景に舵取りが難しい局面にありましたが、柔軟かつ効率的な生産体制及び資材の調達体制構築を図り、これら独自の体制を強みとし積極的な受注活動に努めた結果、堅調な事業運営で推移いたしました。」

    厳しい環境下で柔軟かつ効率的な生産・資材調達体制を活用し、事業運営と受注活動を継続している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において、新型コロナウイルスの影響が長期化し急激な市場縮小、大幅な販売減、資金不足となるような不測の事態への対応手段確保を目的として、主要取引銀行2行とコミットメントライン契約を締結いたしました。」

    コロナ禍への事業継続・資金調達対応として、2行とのコミットメントライン契約を締結し、合計8億円の融資枠を確保した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、従業員の安全、健康を最優先とし、ITを活用した働き方改革の推進に努めるとともに、受注状況に応じた柔軟な生産体制のもと徹底した経費削減、合理化を推進し、収益力の向上に努めております。」

    コロナ禍への対応として、従業員の安全・健康、IT活用、柔軟な生産体制、経費削減・合理化を継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍を受け、従業員の安全、健康を最優先に取り組み、ITを活用した働き方改革の推進に努めております。」

    コロナ禍への対応として、従業員の安全・健康、ITを活用した働き方改革、柔軟な生産体制、経費削減・合理化を継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響が長期化し急激な市場縮小、大幅な販売減、資金不足となるような不測の事態への対応手段確保を目的として、本契約を締結いたしました。 融資枠設定金額 500,000千円 300,000千円 300,000千円 契約期間 2020年8月3日から 2021年8月2日まで (1年間) 2020年8月3日から 2022年8月2日まで (2年間) 2020年8月3日から 2021年8月3日まで (1年間)」

    新型コロナウイルスによる市場縮小・販売減・資金不足への備えとして、複数金融機関とのコミットメントライン契約を締結した。融資枠は合計11億円で、契約期間は1年または2年である。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「このような時勢下、当社においても受注の減少等が見込まれることから、まずは、逆境に耐え得る体制構築を図るとともに、メーカーとしての原点に立ち返り、品質クレームの撲滅及び従業員の安全、健康を最優先に取り組みます。」

    新型コロナウイルス感染拡大による受注減少を見込み、逆境に耐える体制、品質クレーム撲滅、従業員の安全・健康を優先する対応を初めて明示している。ITを活用した働き方、経費削減・合理化、新たな資金調達手段の検討も記載している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上による収益性改善」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上による収益性改善3回
  3. 2調達先・調達手段の分散と長短資金の使い分け3回
  4. 3総合プレカット事業の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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