高品質・高付加価値製品と省エネ・低環境負荷技術の開発
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「成果として金型・成形技術をより資源循環の観点から活用できるような結果が得られており、開発された技術を実際の成形品に適用する実証段階に進んでおります。自動車メーカーなど顧客に向けた技術の紹介を行い、多くの企業から試作検討の依頼を受けており、これらの技術を市場回収プラスチックにも展開し広く社会実装段階への移行を推進しております。」
プラスチック資源循環技術について、成形品への適用実証、顧客からの試作検討、市場回収プラスチックへの展開へと適用範囲を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでに蓄積した金型・成形技術をより資源循環の観点から活用できるような結果が得られており、開発された技術を実際の成形品に適用する実証段階に進んでおります。自動車メーカーなど顧客に向けた技術の紹介を行い、多くの企業から試作検討の依頼を受けており、社会実装段階への移行を推進しております。」
プラスチック資源循環技術は、研究開発から実際の成形品への適用実証および顧客からの試作検討へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「プラスチックの高度資源循環技術の開発に関してNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募した「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」に採択され、他の採択研究機関とともに環境に配慮したプラスチックの利用に関する開発を大学や参加企業とともに推進しております。」
プラスチック資源循環技術の研究がNEDOの公募事業に採択され、材料リサイクル技術を実際の成形品に適用する実証段階へ進んでいる。 - FY2019再定義有価証券報告書
「高品質・高付加価値の製品開発を継続するとともに、生産のムダを省き生産コストを抑えたものづくりができる製品の開発、及び近年、話題となっているプラスチック廃棄物による環境負荷を低減した量産のための技術開発を大学などの研究機関とともに取り組んでおります。」
従来の高品質・高付加価値化、省エネルギー・環境負荷低減に加え、プラスチック廃棄物による環境負荷の低減を研究開発上の課題として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「高品質・高付加価値の製品開発を継続するとともに、生産のムダを省き生産コストを押えたものづくりができる製品の開発や、電力などのエネルギーの消費を抑え環境負荷を低減した量産のための技術開発に取り組んでいます。」
高品質・高付加価値化、生産コスト低減、省エネルギー、環境負荷低減を研究開発の軸として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「高品質・高付加価値の製品開発を継続するとともに、生産のムダを省き生産コストを押えたものづくりができる製品の開発や、電力などのエネルギーの消費を抑え環境負荷を低減した量産のための技術開発に取り組んでおります。」
高品質・高付加価値化、生産コスト低減、省エネルギー、環境負荷低減を研究開発の軸として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質・高付加価値の製品開発を継続するとともに、このところの急激な円安による原油価格や輸入原材料価格の高騰による収益低下を打破するため、生産のムダを省き生産コストを押えたものづくりができる製品の開発や、電力などのエネルギーの消費を抑え環境負荷を低減した量産のための技術開発に取り組んでいます。」
製品の付加価値向上と、コスト・エネルギー・環境負荷の低減を研究開発の軸としている。