三光合成(7888)・施策前進
金属光造形複合加工機による3Dプリンター金型製造
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属光造形による金型製造・量産展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような技術を適用した金型部品の外販も行っており、部品の適用による効果を確認された顧客からは、新規の金型に標準適用を決めるなど販売先も広がってきております。…客先からの試作依頼もあり量産に向けた技術開発の段階に移行してきております。」
3Dプリンターを用いた金型部品について外販・顧客の標準適用が進み、試作依頼を受けて量産に向けた技術開発段階へ移行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「金属光造形複合加工機(3Dプリンター)を用いた金型作りを積極的に行い、3Dプリンターを用いた高精度加工や高速加工技術開発などを行い、今までにないような機能性をプラスチック製品に発現できるような金型製作方法を開発し、活用範囲を拡げるために大学や公設試験所との共同研究を行っており、客先からの試作依頼もあり量産に向けた技術開発の段階に移行してきております。」
3Dプリンターによる金型技術は、客先からの試作依頼を受け、量産に向けた技術開発段階へ移行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「3Dプリンターを用いた金型標準部品の開発を進めており、金型のみならず金型部品販売による販路拡大を目指しております。」
3Dプリンターによる金型製造に加え、金型標準部品の開発と部品販売による販路拡大へ活用範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「金属光造形複合加工機(3Dプリンター)を用いた金型作りを積極的に行い、その取り組みは富山県ものづくり大賞優秀賞となり表彰を受けました。3Dプリンター高精度加工や高速加工技術など、さらに先進的な活用範囲を拡げるために大学や公設試験所との共同研究を行っております。」
3Dプリンターを用いた金型製造を進め、県の表彰を受けた。高精度・高速加工など活用範囲の拡大に向け共同研究も行っている。