成形・金型設備の増強と海外生産ラインの拡充
FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は5,705百万円で、その主なものは次のとおりであります。(北米)SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.:成形ライン増設 2,576百万円 SANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V:成形ライン増設 414百万円」
設備投資5,705百万円を実施し、米国で2,576百万円、メキシコで414百万円の成形ライン増設を行った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は3,305百万円(前年同期比30.8%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出3,236百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得に3,236百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たな明示的マイルストーンは記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は4,387百万円で、その主なものは次のとおりであります。(北米)SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.:成形ライン増設 450百万円 SANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V.:成形ライン増設 711百万円」
設備投資4,387百万円を実施し、米国およびメキシコで成形ラインを増設した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は2,527百万円(前年同期比19.9%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,490百万円によるものであります。」
中間期にも有形固定資産の取得に2,490百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成などの新たな明示的マイルストーンは確認できない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は4,075百万円で、その主なものは次のとおりであります。(日本)静岡工場:成形ライン増設 885百万円(北米)SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.:成形ライン増設 839百万円」
通期設備投資4,075百万円を実施し、静岡工場と米国子会社で成形ラインを増設した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、70,734百万円(前連結会計年度末比5,154百万円増)となりました。これは、売掛金が1,582百万円及び有形固定資産が3,481百万円増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比3,481百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たな明示的マイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、70,450百万円(前連結会計年度末比4,870百万円増)となりました。これは、売掛金が1,574百万円及び有形固定資産が3,218百万円増加したこと等によるものであります。投資活動の結果使用した資金は2,108百万円(前年同期比89.7%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,078百万円によるものであります。」
有形固定資産の増加と取得支出により設備投資を継続している。個別設備の完成など、新たな明示的マイルストーンは確認できない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これは、有形固定資産が2,027百万円増加し、現金及び預金が2,284百万円減少したこと等によるものであります。」
当第1四半期末に有形固定資産が2,027百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは明示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は3,046百万円で、その主なものは次のとおりであります。(北米)SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.:成形ライン増設 848百万円」
通期設備投資3,046百万円を実施し、米国で成形ラインを増設した。また、静岡工場では投資総額1,103百万円、2023年12月完了予定の成形ライン計画を進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは、電子記録債権が662百万円、売掛金が985百万円及び有形固定資産が690百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比690百万円増加し、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは明示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは、電子記録債権が596百万円及び有形固定資産が590百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比590百万円増加し、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは明示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは、棚卸資産が647百万円及び有形固定資産が464百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比464百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は896百万円(前年同期比23.5%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,489百万円によるものであります。」
上期累計で有形固定資産の取得に1,489百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、54,207百万円(前連結会計年度末比6,099百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が4,098百万円、たな卸資産が1,234百万円及び有形固定資産が1,029百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比1,029百万円増加し、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,172百万円(前年同期比35.1%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,170百万円によるものであります。」
上期累計で有形固定資産の取得に1,170百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、50,098百万円(前連結会計年度末比1,990百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が1,729百万円並びに有形固定資産が345百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末比345百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は4,543百万円で、当連結会計年度中に完成した主要設備は次のとおりであります。(日本)三光合成九州株式会社:成形ライン新設 822百万円(アジア)SANKO GOSEI TECHNOLOGY (THAILAND)LTD.:成形ライン新設 775百万円」
設備投資4,543百万円を実施し、三光合成九州とタイで成形ライン新設が完成した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、50,895百万円(前連結会計年度末比2,777百万円増)となりました。これは、現金及び預金が1,024百万円減少し、たな卸資産が1,236百万円及び有形固定資産が1,725百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
第3四半期末には有形固定資産が前連結会計年度末比1,725百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、51,041百万円(前連結会計年度末比2,923百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が708百万円並びに有形固定資産が1,828百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。 投資活動の結果使用した資金は1,805百万円(前年同期比14.5%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,714百万円によるものであります。」
上期累計で有形固定資産の取得に1,714百万円を支出し、有形固定資産は前連結会計年度末比1,828百万円増加した。設備投資を継続しているが、個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これは、現金及び預金が716百万円並びに受取手形及び売掛金が1,160百万円それぞれ減少し、たな卸資産が749百万円及び有形固定資産が931百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
当第1四半期末に有形固定資産が931百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別の生産ライン完成などの新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は4,489百万円で、当連結会計年度中に完成した主要設備は次のとおりであります。(アジア)武漢三樺塑膠有限公司:成形ライン新設 315百万円 SANKO GOSEI TECHNOLOGY INDIA PRIVAT LTD.:成形ライン新設 639百万円(北米)SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA,INC.:成形ライン新設 470百万円」
設備投資総額が4,489百万円となり、武漢、インド、米国で成形ライン新設が完成した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、48,555百万円(前連結会計年度末比2,905百万円増)となりました。これは、現金及び預金が1,246百万円、有形固定資産が1,263百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
第3四半期末に有形固定資産が1,263百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,576百万円(前年同期比16.5%減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,543百万円によるものであります。」
第2四半期累計でも有形固定資産の取得に1,543百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は3,897百万円で、当連結会計年度中に完成した主要設備は次のとおりであります。(欧州)SANKO GOSEI UK LTD.:成形ライン新設 535百万円(アジア)SANKO GOSEI PHILIPPINES,INC.:成形ライン新設 445百万円 SANKO GOSEI TECHNOLOGY INDIA PRIVAT LTD.:成形ライン新設 762百万円」
設備投資3,897百万円を実施し、英国、フィリピン、インドで成形ライン新設が完成した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは、機械装置及び運搬具が1,145百万円、土地が384百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
第3四半期末に機械装置及び運搬具が1,145百万円、土地が384百万円増加しており、設備・固定資産の拡充が継続している。個別の生産ライン完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は1,888百万円(前年同期比120.4%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,851百万円によるものであります。」
上期累計で有形固定資産の取得に1,851百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、44,939百万円(前連結会計年度末比934百万円増)となりました。これは、現金及び預金が468百万円、機械装置及び運搬具が618百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。」
第1四半期末に機械装置及び運搬具が618百万円増加しているが、個別の設備・生産ライン完成は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA,INC.:成形ライン新設 289百万円 SANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V.:成形ライン新設 249百万円 SANKO GOSEI TECHNOLOGY(THAILAND)LTD.:成形ライン新設 237百万円」
米国、メキシコ、タイで成形ライン新設が完成し、設備投資総額は2,264百万円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は856百万円(前年同期比21.9%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出850百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間にも有形固定資産の取得に850百万円を支出し、設備投資を継続している。個別設備の完成など新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は2,368百万円で、当連結会計年度中に完成した主要設備は次のとおりであります。」
エスバンスの金型製造設備433百万円、富山工場の成形ライン増設376百万円、英国子会社の成形ライン新設554百万円を実施。メキシコでは成形ライン600百万円を平成29年1月完了予定としている。