成形変形シミュレーションによる金型費用低減と設計高度化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウエアの改良を行うことで解析精度の向上が図られており、さらにこうした解析結果を金型設計に直接展開できるような技術の開発やAI等のさらなる活用としてデータサイエンス分野の取り組みを進めております。」
解析ソフトの改良による精度向上に加え、解析結果の金型設計への直接展開、AI等を用いたデータサイエンスへの活用を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「解析モデルと製品モデルとの間で製品形状のデータをやりとりし、さらにより精密な金型製作に対応できるような独自のソフトウエア開発を開発し、金型設計に活用する実証を行っております。」
解析ソフトのデータ連携・改良に加え、金型設計への直接活用について実証を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「解析モデルと製品モデルとの間で製品形状のデータをやりとりし、さらにより精密な金型製作に対応できるような独自のソフトウエア開発を開発し、金型設計に活用する実証を行っております。」
解析ソフトの改良・データ連携に加え、金型設計への直接活用について実証段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうした解析結果のデータを蓄積することによるAI等のさらなる活用としてデータサイエンス分野の取り組みを開始しました。」
成形変形シミュレーションの解析データを蓄積し、AI等を活用するデータサイエンス分野の取り組みを開始した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、成形品の使用環境下における変形を予測するだけにとどまらず金型製作や量産成形に積極的に利用する解析技術の確立を目指して、解析ソフトの開発を進めております。」
従来の使用環境下の変形予測に加え、金型製作や量産成形へ解析技術を積極利用する方向へ適用範囲を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「解析モデルと製品モデルとの間で製品形状のデータをやりとりし、さらにより精密な金型製作に対応できるような独自のソフトウェア開発を推進して技術開発を行っております。また、成形品の使用環境下における変形を予測するための解析技術の確立を目指して、解析ソフトの開発を進めております。」
製品形状データ連携、独自ソフト開発、使用環境下の変形予測を引き続き進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「解析モデルと製品モデルとの間で製品形状のデータをやりとりし、さらにより精密な金型製作に対応できるような独自のソフトウエア開発を推進して技術開発を行っております。また、成形品の使用環境下における変形を予測するための解析技術の確立を目指して、解析ソフトの開発を進めております。」
解析モデルと製品モデルのデータ連携、独自ソフト開発、使用環境下の変形予測を引き続き進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「解析モデルと製品モデルとの間でデータをやりとりし、さらにより精密な金型製作に対応できるよう解析精度の向上と金型設計に活用できる様に技術開発を行っております。」
解析モデルと製品モデルのデータ連携、解析精度向上、使用環境下の変形予測へと技術開発の適用範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「射出成形の成形品変形シミュレーションの研究では、大学、公設研究機関と連携して開発した解析ソフトウエアにおいて、さらなる改良を加えて、金型製作費用の低減に寄与しております。」
大学・公設研究機関との連携による解析ソフトの改良を、金型費用低減と設計精度向上につなげている。