低燃費・低環境負荷の電動・ハイブリッド車向け製品開発
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特に低圧成形を可能にするなどにより製造コストを抑えた加工方法を顧客に提案し、各自動車会社からの部品の受注が決まっております。…このような大型の電池ケースなど電池関連の部品は、今後、車両における主力戦略部品であると位置づけ大きくシェアを伸ばすことを推進しております。」
大型電池ケース等について、低圧成形による低コスト加工の提案と各自動車会社からの受注決定を継続し、電池関連部品を主力戦略部品としてシェア拡大を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に低圧成形を可能にするなどにより製造コストを抑えた加工方法を顧客に提案し、各自動車会社からの部品の受注が決まっております。」
大型電池ケース等について、低圧成形による低コスト加工方法の提案と自動車会社からの受注決定を記載し、電池関連部品を戦略部品としてシェア拡大する方針を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「大型の電池ケースなど、戦略部品と位置づけ大きくシェアを伸ばすことを推進しております。」
EHV向け電池ケースについて、低コスト加工方法を顧客に提案し、各自動車会社からの部品受注が決定したうえで、戦略部品としてシェア拡大を進めている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「低燃費と環境への影響を低減させたEHV(Electric and Hybrid Vehicle)の製品開発に積極的に取り組み、超大型の電池ケースの開発・受注や、意匠性を高めたメタリッツク調の有機溶剤を使わない塗装レスの製品開発に成功して、製品コストを大幅に低減しさらに多くの車種への展開を図っています。」
電動・ハイブリッド車向け電池ケース、塗装レス製品の開発・受注・車種展開を引き続き進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「低燃費と環境への影響を低減させたEHV(Electric and Hybrid Vehicle)の製品開発に積極的に取り組み、超大型の電池ケースの開発・受注や、意匠性を高めたメタリッツク調の有機溶剤を使わない塗装レスの製品開発に成功して、製品コストを大幅に低減しさらに多くの車種への展開を図っております。」
超大型電池ケースについて開発に加えて受注まで進み、塗装レス製品の車種展開も進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「車両の内外装部品の分野では、低燃費と環境への影響を低減させたEHV(Electric and Hybrid Vehicle)の製品開発に積極的に取り組み、超大型の電池ケースの開発や、意匠性を高めたメタリッツク調の有機溶剤を使わない塗装レスの製品開発に成功して、製品コストを大幅に低減しさらに多くの車種への展開を図っています。」
電池ケース、塗装レス製品などを通じて、電動化・低環境負荷・低コスト化を進めている。