Komori
三光合成(7888)・施策前進

炭素繊維複合材料の加工技術開発と商品化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019再掲FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
CFRP量産成形技術・設備のトータルソリューション5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「客先の炭素繊維複合材料を用いた製品に対して、これまで蓄積した加工方法の展開や製品試作を積極的に進めており、量産化に向けた課題を解決することに注力しております。」

    炭素繊維複合材料について、顧客製品への加工方法の展開と試作を進め、量産化に向けた課題解決の段階に進んでいる。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、顧客からの試作品等の具体的な加工依頼が増えており、客先要望の商品開発に関わりながら量産体制を整えております。」

    複合材部品の設計、顧客試作品への対応、量産体制整備を引き続き進めている。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、複合材部品の設計のために、構造解析ソフトを導入し、複合材の特性を利用する商品の設計に活かす取り組みを進めております。また、顧客からの試作品等の加工依頼が増えており、具体的な客先要望の商品開発に関わりながら量産体制を整えております。」

    複合材部品設計向けの構造解析ソフトを導入し、顧客試作品への対応と量産体制整備を進めている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「弊社提案の案件が複合材の研究開発事業として引き続き採択され、複合材料の商品開発を進めております。また、顧客からの試作品等の加工依頼が増えており、具体的な客先要望の商品開発に関わりながら量産体制を整えております。」

    複合材研究開発事業への継続採択、顧客試作品への対応、量産体制整備を引き続き進めている。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「弊社提案の案件が複合材の研究開発事業として引き続き採択され、複合材料の商品開発を進めております。」

    複合材研究開発事業への継続採択に加え、顧客からの試作品加工依頼の増加と量産体制整備を記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「炭素繊維を用いた新技術の開発では、熱硬化性のCFRPの加工技術や、熱可塑性のCFRTPの加工技術の開発、炭素繊維複合材料による射出成形などの研究開発に取り組むとともに、地域産業の活性化のため、異業種の企業との交流会や共同研究により、複合材料を用いた製品開発を進めることで、軽量化などお客様のご要求に合わせた加工技術の開発を行い商品化を目指しております。」

    異業種との交流・共同研究、加工技術開発、商品化を一体で進めている。
一緒に動いた変遷

「低燃費・低環境負荷の電動・ハイブリッド車向け製品開発」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低燃費・低環境負荷の電動・ハイブリッド車向け製品開発3回
  3. 2成形・金型設備の増強と海外生産ラインの拡充3回
  4. 3高付加価値受注、開発時間短縮、製造経費削減による利益確保2回
  5. 4米国での事業展開の再強化2回
  6. 5成形変形シミュレーションによる金型費用低減と設計高度化2回
  7. 6自動車・情報通信機器業界の市場動向への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三光合成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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