ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・リスクサプライチェーン停滞の背景として感染症流行時の在庫増加を追加直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
戦争・紛争・暴動等によるサプライチェーン混乱・寸断
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-13。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学的緊張によるサプライチェーン混乱とコスト高50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1サプライチェーン停滞の背景として感染症流行時の在庫増加を追加有価証券報告書
「新型コロナウィルス蔓延時にサプライチェーンの一部に在庫が増加した事と相俟って、先行き不透明な状況が継続しております。」
前年度から記載されていたサプライチェーンの混乱・停滞について、感染症流行時に一部で在庫が増加したことが背景要因として具体的に追加されている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症から徐々に回復し顧客からの受注量の漸増傾向は見られるものの、世界的なサプライチェーンの停滞により、事業環境は依然として厳しく」
前年度にリスクとして記載されたサプライチェーンの混乱・寸断について、世界的なサプライチェーンの停滞が当四半期の事業環境を厳しくしている要因として実際に記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「国内外で発生する戦争・ストライキ・暴動・内戦等に起因するサプライチェーンの混乱・寸断が当社グループの製造販売活動及び物流に影響が及ぶ可能性があります。」
戦争、ストライキ、暴動、内戦等によりサプライチェーンが混乱・寸断し、製造販売活動や物流に影響するリスクが初めて独立して記載された。中国・香港・フィリピンの現地法人との連携や情勢把握、サプライチェーン確保を対応策としている。