サンメッセは第2四半期累計の経常利益を従来予想の1.1億円から2.8億円に上方修正。通期の経常利益も4.3億円へ引き上げ、減益幅が縮小する見通しとなった。
サンメッセは第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の1.1億円から2.8億円へ大幅に上方修正し、一転して40.5%程度の増益見通しとなった。
上期の好調を受け、通期の経常利益も従来予想の3.7億円から4.3億円へ上方修正し、前年実績の5.4億円に対する減益幅を縮小する見通しとなった。
会社は修正の理由として、イベント事業の昨年度特需の反動を挙げつつ、IPS関連・包装・パッケージ印刷・情報コミュニケーション関連の印刷事業が予想を上回る寄与を見込んだことを説明している。今後も販促体制の強化を通じて収益の確保を目指すとしている。