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ノダ(7879)・施策前進直近の決算(2026-10-14)では「再掲」

環境・ユニバーサルデザイン・防災・リフォーム分野の提案型製品開発

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
高品質・独自性ある建材商品の継続投入11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「合板製造過程の剝き芯チップから精油を抽出する独自技術を確立し、「ヒノキエッセンシャルオイル」という新規プロダクト領域を創出。廃材の高度活用による新たな収益機会獲得を目指します。」

    研究開発の対象を既存の建材製品から広げ、合板製造過程の剝き芯チップから精油を抽出する技術を確立し、新規プロダクト領域を創出した。その他にも表面硬質化ヒノキ化粧フロア、Onequick、耐力壁4倍以上の認定取得、機能型枠合板などを記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「MDFについては、2025年4月施行の改正建築基準法等による建築物の省エネ化や構造計算に関する規制強化を踏まえ、各種セミナーの開催等により耐震性能や透湿性能に優れた「HBW」(構造用ハイベストウッド)の提案に引き続き注力いたしました。」

    改正建築基準法等を踏まえたHBWの提案と各種セミナー開催を継続している。新製品投入などの新たな研究開発マイルストーンは示されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「フロアにおいてはヒノキを硬質化し耐傷性を向上させたヒノキフロアを開発、今後、国産材フロアのラインナップを充実させていきます。」

    研究開発領域を5分野に整理し、「シャーオン」、ヒノキフロア、「グレースフェイス」「クオルテ」「ルッソ」、完全プレカット、収納組立方法、「カナエルリフォームフロア」等の開発・市場投入や改良を進めた。研究開発費は192百万円。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「MDFについては、相次ぐ地震災害や国・自治体によるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及促進を踏まえ、耐震性能や透湿性能に優れた「HBW」(構造用ハイベストウッド)の提案強化を引き続き推進いたしました。」

    地震災害やZEH普及を踏まえた、耐震・透湿性能を持つ「HBW」の提案強化を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「MDFについては、相次ぐ地震災害や国・自治体によるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及促進を踏まえ、耐震性能や透湿性能に優れた「HBW」(構造用ハイベストウッド)の提案強化を引き続き推進いたしました。」

    地震災害やZEH普及を踏まえた、耐震・透湿性能を持つ「HBW」の提案強化を継続している。新たな発売や測定可能な達成値は示されていない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、建具、収納、フロア等のコーディネート商品群「カナエル」を発売、天然木の素材感を基調とした「R‐Design」8色柄、トレンドを意識した「T‐Design」4色柄、様々なライフスタイルにマッチする「C‐Design」9色柄3デザイン、計21色柄の構成とし多様化するニーズ対応させております。」

    研究開発の重点領域に沿って「カナエル」を計21色柄で発売し、国産クス材フロアや省施工型「リピタ」も開発・発売した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「住空間に対するニーズの多様化に応えるため、意匠性や機能性を高めた高付加価値製品の提案を強化するとともに、リフォーム・リノベーションや非住宅分野の需要獲得に向けて、各種防音フロアやバリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」の拡販に注力し、シェアの確保に努めました。」

    高付加価値製品、防音フロア、バリアフリー商品群を通じたリフォーム・リノベーションおよび非住宅分野の需要獲得を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「住空間に対するニーズの多様化に応えるため、意匠性や機能性を高めた高付加価値製品の提案を強化するとともに、リフォーム・リノベーションや非住宅分野の需要獲得に向けて、各種防音フロアやバリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」の拡販に注力し、シェアの確保に努めました。」

    高付加価値製品、防音フロア、バリアフリー商品群を通じたリフォーム・リノベーションおよび非住宅分野の需要獲得を継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、これらの取り組みと並行して、“あなたらしさを新しくする”をコンセプトに、自分らしい暮らしをかなえるための提案を盛り込んだ新シリーズ「カナエル」の4月本格発売に向け、既存顧客への早期浸透や新規顧客の獲得のため、全国各地での展示会開催やWeb・SNSの活用など各種提案活動を徹底いたしました。」

    新シリーズ「カナエル」の本格発売に向け、既存顧客への浸透と新規顧客獲得を目的に、全国展示会やWeb・SNSを活用した具体的な提案活動を進めている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、ウィズコロナでの新しい生活様式に対応する建材開発として、表面にSIAAの認証を得た抗ウイルス加工を施した床材「ラスティックフェイス・Jベース」、「Jネクシオ」、「防音フロアネクシオウォークフィット45」、「衝撃吸収フロアネクシオ」、高齢者施設向けの引戸取手類の発売をしました。」「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、207百万円であります。」

    抗ウイルス床材、高齢者施設向け引戸取手類、リフォーム・省施工・防災関連製品など複数の新製品を発売し、研究開発費207百万円を計上している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりに、高齢者施設や幼保施設など非住宅分野の開拓に取り組むとともに、マンションを中心にリフォーム・リノベーション需要の獲得にも努めました。」

    バリアフリー商品群を起点とする非住宅分野の開拓と、リフォーム・リノベーション需要の獲得を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、シンプルで洗練された世界観を提案する新ブランド「モードコレクト」を新たに投入しました。高密度MDF+国産材合板の複合基材と銘木単板を組み合わせ、挽き板のような質感とラスティックな高級感を実現したフロア「ラスティックフェイス」にアカシア柄を追加しました。同時に階段ではラスティックフェイスフロアに対応した普及版としてラスティックフェイスシート階段を追加し、ラスティック調製品の拡充を図り、さらなる対応インテリアの拡大を実施しました。」

    新ブランドの投入、ラスティックフェイスへの柄追加、対応階段の追加に加え、ホテル客室向け防火防音ドアなど具体的な新製品展開を記載している。研究開発費は193百万円に増加した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「フロアについても、国産針葉樹合板とMDFの複合基材を使用した「ラスティックフェイス リッチJベース」「Jネクシオ」を主軸に、意匠性の多様化により提案力の強化を図りました。」

    既存の複合基材床材を主軸とする提案力強化と、非住宅・リフォーム分野の開拓を継続している。新たな商品発売や達成値は示されていない。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりにサービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼保施設などの非住宅分野の開拓に取り組むとともに、リフォーム・リノベーション需要の獲得にも努めました。」

    バリアフリー商品群を起点とした非住宅分野の開拓と、リフォーム・リノベーション需要の獲得を継続している。新たな対象分野や達成値は示されていない。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりにサービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼稚園などの非住宅分野の開拓に取り組むとともに、リフォーム・リノベーション需要の獲得にも努めました。」

    バリアフリー商品群を起点としたサービス付き高齢者向け住宅、福祉施設、幼稚園などの非住宅分野の開拓を継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、シンプルで洗練された世界観を提案する新ブランド「モードコレクト」を新たに投入しました。」「高密度MDF+国産材合板の複合基材と銘木単板を組み合わせ、挽き板のような質感とラスティックな高級感を実現したフロア「ラスティックフェイス」にアカシア柄を追加しました。」「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、171百万円であります。」

    新ブランド「モードコレクト」の投入、ラスティックフェイスへの柄追加、ラスティックフェイスシート階段や防火防音ドア等の新製品展開を記載し、研究開発費171百万円も開示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの供給力強化とシェア拡大に努めるとともに、業務提携先のIFI社(インドネシア ファイバーボード インダストリー社)で製造した輸入MDFの拡販に取り組みました。さらに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりに、サービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼保施設などの非住宅分野の開拓に取り組むとともに、各シリーズから短納期対応製品を厳選した「レギュラーズ セレクション」を展開し、リフォーム・リノベーション需要の獲得に努めました。」

    構造用MDF・輸入MDFの販売、バリアフリー商品を起点とする非住宅分野の開拓、短納期製品によるリフォーム・リノベーション需要の獲得を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの供給力強化とシェア拡大に努めるとともに、業務提携先のIFI社(インドネシア)で製造した輸入MDFの拡販に取り組みました。さらに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりに、サービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼保施設などの非住宅分野の開拓に取り組むとともに、各シリーズから短納期対応製品を厳選した「レギュラーズ セレクション」を展開し、リフォーム・リノベーション需要の獲得に努めました。」

    構造用MDF、輸入MDF、バリアフリー商品を通じた非住宅分野の開拓、短納期製品によるリフォーム・リノベーション需要の獲得を継続している。新たな発売や達成値は示されていない。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に引き続き注力するとともに、業務提携先のIFI社(インドネシア)で製造した輸入MDFの市場定着に取り組みました。さらに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりに、サービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼稚園などの非住宅分野の開拓に取り組むとともに、各シリーズから短納期対応製品を厳選した「レギュラーズ セレクション」を展開し、リフォーム・リノベーション需要の獲得に努めました。」

    構造用MDF、輸入MDF、バリアフリー商品による非住宅分野の開拓、短納期製品によるリフォーム需要獲得を引き続き記載している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、平成27年5月から稼働・生産開始した自社合板工場で生産される国産材合板を活用した製品のラインナップ拡充として、高密度MDF+国産材合板の複合基材と銘木単板を組み合わせ、挽き板のような質感とラスティックな高級感を実現したフロア「ラスティックフェイス(4柄)」を市場投入しました。また、シートフロアやアートクチュールシリーズのラスティック調製品を拡充し、ユニバーサルデザインドア「ケアシスト」に「クローズアシスト機能」を追加するとともに、「幼保向け引戸」を発売しました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、174百万円であります。」

    ラスティック調製品の拡充に加え、ユニバーサルデザイン商品への機能追加と幼保向け製品の発売を具体的に記載している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力するとともに、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりに、サービス付き高齢者向け住宅や福祉施設、幼稚園などの非住宅分野の開拓に取り組みました。」

    構造用MDFの販売に加え、バリアフリー商品群「ユニバーサル ディレクト」を足がかりとした非住宅分野の開拓を具体的に記載し、対象に幼稚園も含めている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、安心安全ユニバーサルデザインなど高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに、高付加価値製品の提案に努めるとともに、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力いたしました。」

    高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、高付加価値製品、リサイクル素材、構造用MDFを重点テーマとして引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、安心安全ユニバーサルデザインなど高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに、高付加価値製品の提案に努めるとともに、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力いたしました。」

    高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、高付加価値製品、リサイクル素材、構造用MDFを重点テーマとして引き続き記載している。
  24. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「高齢化社会(サ高住、介護施設など)、環境(リサイクル素材、循環可能な木材資源である国産材の活用促進)、リフォーム(短納期生産体制)、住宅の長寿命化、ペット共生など、多様化する顧客ニーズに合致した商品展開を推進しマーケットの新規開拓をはかり」

    従来の高齢者対応、環境、リフォーム、住宅長寿命化等に加え、サ高住・介護施設、ペット共生などを顧客ニーズと商品展開の対象として明示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、安心安全ユニバーサルデザインなど高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに、高付加価値製品の提案に努めるとともに、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力いたしました。」

    高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、高付加価値製品、リサイクル素材、構造用MDFを重点テーマとして引き続き記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、安心安全ユニバーサルデザインなど高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに、高付加価値製品の提案に努めるとともに、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力いたしました。」

    高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、高付加価値製品、リサイクル素材、構造用MDFを重点テーマとして引き続き記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、安心安全ユニバーサルデザインなど高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化等をテーマに、高付加価値製品の提案に努めるとともに、地球環境に優しいリサイクル素材を使用し、耐震性能や劣化軽減性能に優れた構造用MDFの販売に注力いたしました。」

    高齢者対応、環境、リフォーム、住宅の長寿命化、高付加価値製品、リサイクル素材、構造用MDFを重点テーマとして引き続き記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの研究開発は、「より良い住空間の創造に貢献する総合建材メーカー」を基本理念としております。特に以下の4分野においてニーズにマッチした独自の提案型製品の研究開発に取り組んでおります。」

    地球環境、安全・快適、防災、リフォームの4分野を研究開発の重点領域として明示し、当年度の複数の新製品投入につなげている。
一緒に動いた変遷

「新製品・新シリーズを軸とした建材製品の拡販・シェアアップ」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987774★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新シリーズを軸とした建材製品の拡販・シェアアップ9回
  3. 2生産性と収益力の向上8回
  4. 3建材製品の拡販による住宅建材事業の成長7回
  5. 4合板事業の業績改善7回
  6. 5連結業績の大幅改善7回
  7. 6リフォーム・リノベーション需要獲得に向けた短納期製品展開と体制整備4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境・ユニバーサルデザイン・防災・リフォーム分野の提案型製品開発|ノダ(7879)の変遷 | Komori