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レック(7874)・リスク中間期の為替差損から通期の為替差益へ転換

外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクとヘッジ損益

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q2顕在化FY2022 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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為替変動に伴うデリバティブ評価損23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

レックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中間期の為替差損から通期の為替差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 109 92」

    前年同期の為替差益109百万円に対し、当連結会計年度は92百万円の為替差益となった。中間連結会計期間では為替差損71百万円が計上されていたが、通期では為替差益となった。
  2. FY2026-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書

    「為替差益 182 ― 為替差損 ― 71」

    前年同期の為替差益1億82百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差損71百万円となった。外貨建取引に伴う為替影響は継続しているが、損益への現れ方が差益から差損へ転じた。
  3. FY2025為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書

    「経常利益は、前連結会計年度に比べ1,317百万円増加し3,004百万円(前年同期比78.1%増)となりました。これは主に、営業増益となったことに加えて、為替差益や業務受託料等の営業外収益が増加したことによるものであります。」

    前年度の為替差損74百万円から、当年度は為替差益109百万円へ転じた。外貨建取引の影響は継続しているが、当年度の損益への現れ方が差損から差益へ変化した。
  4. FY2025-H1為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 38 182」

    当中間連結会計期間の為替差益は1億82百万円で、前年同期の38百万円から増加した。外貨建取引に伴う為替影響は生じているが、当中間連結会計期間は差益として計上されている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「為替相場の変動リスクを軽減するために、為替予約等によりリスクをヘッジしておりますが、予測不能な紛争等の発生等により為替相場が急変した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約によるヘッジを継続しているが、当年度は為替差損74百万円を計上した。為替予約の契約額は前年度の10,857百万円から67百万円、時価は366百万円から5百万円となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な発生又は変更がないと整理している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な発生や変更がないと整理している。当累計期間は為替差益38百万円を計上している。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、ウクライナ侵攻の長期化による原燃料価格の高騰や為替市場における円安の長期化、世界的なインフレ圧力下での金融引締めが進む中での金融資本市場の変動等、先行き不透明な状況で推移いたしました。 為替差損 67 1」

    円安の長期化が経営環境の不透明要因として継続し、当第1四半期累計期間に為替差損1百万円を計上した。前年同期の為替差損67百万円から金額は減少しているが、為替変動の影響は実際に発生している。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大はあったものの行動制限が緩和されたことから、概ね回復基調で推移いたしました。一方、エネルギー・原材料価格の高騰や円安の進行、世界的なインフレ圧力下での金融引締めが進む中での金融資本市場の変動等、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    円安の進行が経営環境の悪化要因として継続して記載され、当年度は為替差益85百万円を計上した。米ドル買いの為替予約契約額は10,857百万円、時価は366百万円となった。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当グループの属する日用品業界におきましては、円安の急激な進行やエネルギー・原材料価格の高騰に伴い消費者物価が上昇し続けていることから消費者の節約志向は高まっており、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。」

    急激な円安の進行が引き続き経営環境の悪化要因として記載されている。当第3四半期累計期間の損益計算書では為替差益52百万円を計上しており、為替影響の内容は前四半期までの為替差損とは異なる。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当グループの属する日用品業界におきましては、雇用・所得環境に持ち直しの動きはみられるものの、一方では為替市場における急激な円安の進行、原材料や海上運賃の高騰をはじめとする諸コストの上昇等により物価は上昇しており、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。 為替差損 ― 102」

    急激な円安の進行が経営環境の悪化要因として継続して記載され、当第2四半期累計期間に為替差損1億02百万円を計上した。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当グループの属する日用品業界におきましては、雇用・所得環境に若干持ち直しの動きはみられるものの、一方では為替市場における急激な円安の進行、原材料や海上運賃の高騰をはじめとする諸コストの上昇によりインフレ懸念が強まっており、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。 為替差損 ― 67」

    急激な円安が経営環境の悪化要因として記載され、営業外費用に為替差損67百万円を計上した。為替変動の影響が実際に発生している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当グループの属する日用品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動は停滞し、それに伴う雇用・所得環境の低迷等による消費行動が弱含む状況下、一方では急激な為替市場における円安の進行、原材料や海上運賃の高騰をはじめとする諸コストの上昇により、経営環境は厳しい状況で推移いたしました。」

    急激な円安の進行が経営環境の悪化要因として明示された。為替予約の契約額は前年度の1,638百万円から4,958百万円へ増加し、当年度は為替差損41百万円を計上している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な発生や変更はないと整理している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクについて、重要な発生や変更はないと整理している。当四半期は為替差益32百万円を計上している。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替差損75」

    米ドル建輸入取引等に伴う為替変動の影響として、当連結会計年度に為替差損75百万円を計上した。為替予約によるヘッジは継続しており、デリバティブの時価は120百万円、契約額は16億38百万円である。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な発生や変更はないと整理されている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な発生や変更はないと整理されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。当四半期は為替差益12百万円を計上しているが、リスクの変更とは記載されていない。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これは主に、業務受託料収入は増加いたしましたが、為替差損が発生したこと等によるものであります。」

    経常利益の分析において為替差損の発生を記載しており、外貨建取引に伴う為替変動の影響が当年度に実際に発生した。営業外費用には為替差損85百万円及びデリバティブ評価損15百万円を計上している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「上記「(1)中国における生産体制について」に記載した取引をはじめとする輸入取引は主として米ドル建で行っており、為替相場の変動リスクを軽減するために、為替予約等によりリスクをヘッジしておりますが、予測不能な紛争等の発生等により為替相場が急変した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスクと為替予約等によるヘッジを継続して記載している。デリバティブ評価損は42百万円で、前年度の127百万円から減少した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスク及び為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスクと為替予約等によるヘッジについて、重要な変更がないと整理されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記「(1)中国における生産体制について」に記載した取引をはじめとする輸入取引は主として米ドル建で行っており、為替相場の変動リスクを軽減するために、為替予約等によりリスクをヘッジしておりますが、予測不能な紛争等の発生等により為替相場が急変した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    米ドル建輸入取引の為替変動リスクと為替予約によるヘッジを継続して記載している。デリバティブ評価損は前期の386百万円から127百万円に減少した。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    外貨建輸入取引に伴う為替変動リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「上記「(1)中国における生産体制について」に記載した取引をはじめとする輸入取引は主として米ドル建で行っており、為替相場の変動リスクを軽減するために、為替予約等によりリスクをヘッジしておりますが、予測不能な紛争等の発生等により為替相場が急変した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建輸入取引の為替リスクに対し為替予約を利用している。当期は為替予約の時価評価によるデリバティブ評価損386百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国・資源国の景気下振れと英国EU離脱に伴う市場変動」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国・資源国の景気下振れと英国EU離脱に伴う市場変動8回
  3. 2人件費・物流費をはじめとする諸費用の上昇8回
  4. 3原材料・外注加工製品の価格高騰と入手難7回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク7回
  6. 5新製品開発とコストダウンによる収益力の回復6回
  7. 6消費者の嗜好・需要変化への対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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