Komori
レック(7874)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

新製品開発とコストダウンによる収益力の回復

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2022 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

レックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「利益につきましては、外部環境が厳しい中、調達コスト削減等による一定の効果はありましたが、「AI Charmy(アイチャーミー)」に係る開発費用や広告宣伝費等の販売管理費が増加したこと等から営業利益は7億4百万円(前年同期比45.8%減)、経常利益は9億41百万円(前年同期比28.0%減)、投資有価証券評価損が発生したこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は3億97百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、AI Charmyの開発費用や広告宣伝費等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、① 経営成績の概要に記載のとおり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ1.9%増加し6.1%となりました。」

    新製品開発、販促、製品改廃及びコスト削減を進める中で、売上高営業利益率は前年度の4.1%から6.1%へ1.9ポイント改善した。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「利益につきましては、増収効果、製品の改廃によるセールスミックスの改善及びコスト削減等により利益率が改善したことから営業利益は41億36百万円(前年同期比48.8%増)、経常利益は44億29百万円(前年同期比44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億78百万円(前年同期比78.6%増)となりました。」

    製品改廃、セールスミックス改善及びコスト削減による利益率改善を通じた収益力回復を通期実績で示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、原材料高等による調達コストの高止まりや諸経費の上昇を吸収すべく、経費削減及び製品のリニューアルや業務工程の見直し等による生産性の向上に注力し、利益率の向上に努めてまいりました。 利益につきましては、増収効果、セールスミックスの改善及びコスト削減等により利益率が改善したことから営業利益は25億6百万円(前年同期比103.5%増)、経常利益は25億16百万円(前年同期比60.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は14億88百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    製品リニューアル、業務工程の見直し、コスト削減等を進める中で、増収効果やセールスミックス改善も加わり、営業利益は前年同期比103.5%増、経常利益は60.3%増となった。利益率改善による収益力回復の具体的な進展が示されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、① 経営成績の概要に記載のとおり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ1.4%増加し4.1%となりました。」

    売上高営業利益率は前年度の2.7%から4.1%へ1.4ポイント改善し、営業利益も前年同期比66.5%増の2,710百万円となった。収益力回復に関する数値上の進展が示されている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストは上昇しましたが、増収効果等により利益率が改善したことから営業利益は12億30百万円(前年同期比31.5%増)、経常利益は15億68百万円(前年同期比51.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、連結子会社の解散決定に伴い評価性引当額が減少したこと等から11億21百万円(前年同期比136.4%増)となりました。」

    新製品開発、販促、ドリンク剤事業の継承及びコスト削減を進める中で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。増収効果等により利益率が改善したと記載している。
  7. FY2024営業利益・経常利益増、純利益減有価証券報告書

    「営業利益は、前連結会計年度に比べ717百万円増加し1,628百万円(前年同期比78.7%増)となり、営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.1%増加し2.7%となりました。」

    売上増加と売上総利益率の向上により営業利益は前年同期比78.7%増、営業利益率は1.6%から2.7%へ改善した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は796百万円で前年同期比15.5%減となった。
  8. FY2024-Q3売上・営業利益増、親会社株主に帰属する純利益減有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストは上昇しておりますが、増収効果やコストダウン等により営業利益は19億96百万円(前年同期比57.5%増)、経常利益は20億93百万円(前年同期比52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億24百万円(前年同期比17.9%減)となりました。」

    増収効果やコストダウンにより営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.9%減少した。収益力回復の進展と純利益の減少が併存している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、消費者の趣味嗜好に沿った各種キャラクター製品や選ばれる日用品の開発等に注力するとともに、新製品発表会をはじめとする販促イベントの開催等により業容の拡大を図ってまいりました。また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、製品のリニューアルや業務工程の見直し等によるコスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から296億88百万円(前年同期比10.7%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は9億36百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益は10億38百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億74百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    新製品開発、販促イベント、製品リニューアル及び業務工程の見直しによるコスト削減を継続したが、増収の一方で営業利益は前年同期比32.5%減、経常利益は20.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.3%減となった。収益力回復のテーマは利益面で悪化している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、新製品開発に注力するとともに、新製品発表会の開催等により業容の拡大を図ってまいりました。また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、コスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から148億61百万円(前年同期比11.3%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は6億11百万円(前年同期比26.7%減)、経常利益は6億83百万円(前年同期比13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億64百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    新製品開発、発表会、コスト削減を継続したが、増収の一方で営業利益は前年同期比26.7%減、経常利益は13.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.2%減となった。収益力回復のテーマは利益面で悪化している。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前連結会計年度に比べ2,295百万円減少し911百万円(前年同期比71.6%減)となり、営業利益率は、前連結会計年度に比べ4.6%減少し1.6%となりました。」

    新製品開発、製品リニューアル及びコスト削減を継続したが、営業利益は前年同期比71.6%減、営業利益率は6.2%から1.6%へ低下した。収益力回復のテーマはさらに悪化方向の実績となった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、製品のリニューアル及びコスト削減による価格競争力の強化に努めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、419億33百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は12億67百万円(前年同期比63.6%減)、経常利益は13億70百万円(前年同期比61.7%減)」

    製品リニューアルとコスト削減を継続したが、売上高の増加に対して営業利益は前年同期比63.6%減、経常利益は61.7%減となった。収益力回復のテーマは利益面で悪化が続いている。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したことから268億19百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は13億85百万円(前年同期比43.2%減)、経常利益は12億98百万円(前年同期比48.4%減)、補助金収入等により親会社株主に帰属する四半期純利益は12億90百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」

    新製品売上による増収の一方、円安、原材料・輸入諸経費等の上昇により営業利益は43.2%減、経常利益は48.4%減となった。収益力回復のテーマは、利益面で悪化方向の実績が示されている。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、新製品開発に注力するとともに、新製品発表会の開催等により業容の拡大を図ってまいりました。また、円安の進行や原材料高等による調達コストの上昇や運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、コスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。 利益につきましては、円安や原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇等から営業利益は8億33百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は7億90百万円(前年同期比42.8%減)」

    新製品開発とコスト削減を継続したが、円安、原材料・輸入諸経費等の上昇により営業利益は36.2%減、経常利益は42.8%減となった。収益力回復の実績は悪化方向に推移している。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業利益は、前連結会計年度に比べ2,070百万円減少し3,206百万円(前年同期比39.2%減)となり、営業利益率は、前連結会計年度に比べ4.4%減少し6.2%となりました。」

    新製品開発やコスト削減を継続した一方、売上高は3.5%増にとどまり、営業利益は39.2%減、営業利益率は前年度の10.6%から6.2%へ低下した。収益力回復のテーマは悪化方向の実績となった。
  16. FY2022-Q3売上増・営業利益減の継続有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、従業員及びその家族の健康のための感染防止対策を図りつつ、生活必需品の安定供給責任を果たすべく、全社一丸となり努力してまいりました。また、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力し、業容の拡大にも努めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,255百万円(前年同期比2.0%増)となりました。利益につきましては、原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇及び連結子会社における清算手続費用の発生等から営業利益は3,483百万円(前年同期比28.9%減)、経常利益は3,574百万円(前年同期比28.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,067百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」

    製品開発と安定供給への対応を継続したが、売上高は前年同期比2.0%増にとどまり、諸コストの上昇及び清算手続費用の発生等により営業利益・経常利益は28.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.3%減となった。
  17. FY2022-Q2売上増・利益減の継続有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、従業員及びその家族の健康のための感染防止対策を図りつつ、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力してまいりました。また、原材料をはじめとする諸コストが上昇していることから、コスト削減に全社一丸となり努力してまいりました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前期における新型コロナウイルス感染症対策品の需要急拡大に対する反動減や昨年7月に発生いたしました静岡第2工場火災等の影響により清掃・衛生用消耗品の売上は厳しい状況で推移いたしましたが、当該品以外の売上が伸長したことから258億81百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益につきましては、原材料・輸入諸経費をはじめとする諸コストの上昇、新型コロナウイルス感染症対策品の反動減に伴う工場の生産性低下及び連結子会社における清算手続費用の発生等から営業利益は24億40百万円(前年同期比30.8%減)、経常利益は25億18百万円(前年同期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億14百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」

    製品開発とコスト削減を継続したが、売上高は前年同期比1.2%増にとどまり、営業利益30.8%減、経常利益30.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益20.7%減となった。
  18. FY2022-Q1売上増・利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期における新型コロナウイルス感染症対策品の需要急拡大に対する反動減や昨年7月に発生いたしました静岡第2工場火災等の影響により清掃・衛生用消耗品の売上は厳しい状況で推移いたしましたが、当該品以外の売上が伸長したことから132億66百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益につきましては、新型コロナウイルス感染症対策品の反動減に伴う工場の生産性の低下、連結子会社における清算手続費用の発生等から営業利益は13億5百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益は13億82百万円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億42百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ30.4%減、26.8%減、37.9%減となった。感染症対策品の反動減、工場の生産性低下、静岡第2工場火災及び清算手続費用が利益の悪化要因として記載されている。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、① 経営成績の概要に記載のとおり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ2.0%向上し10.6%となりました。」

    新製品開発、生産性向上、製造諸経費削減等を進める中で、営業利益は52億77百万円、前年同期比27.8%増、売上高営業利益率は10.6%となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染対策として「バルサン」ブランドの新製品であるウイルス除去商品をはじめとする衛生関連商品や巣籠り需要により家庭内の時間を快適に過ごすための清掃用品等の販売が堅調に推移したこと、前連結会計年度第3四半期より連結対象となった㈱エフトイズ・コンフェクトの売上高が新たに加わったこと等から384億99百万円(前年同期比7.6%増)となりました。利益につきましては、衛生用品等の増産により製造工場の生産性が向上したこと等から営業利益は48億97百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益は50億26百万円(前年同期比42.3%増)となり」

    新製品を含む衛生関連商品・清掃用品の販売、エフトイズ・コンフェクトの連結、生産性向上により、売上高は前年同期比7.6%増、営業利益は45.1%増、経常利益は42.3%増となった。収益力回復に向けた進展が具体的な数値で示されている。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、衛生用品等の増産により製造工場の生産性が向上したこと等から営業利益は35億27百万円(前年同期比56.5%増)、経常利益は35億98百万円(前年同期比51.5%増)となりましたが、火災による災害損失を計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は19億9百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    衛生用品等の増産・生産性向上を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。売上高も255億63百万円、前年同期比9.6%増となっている。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、感染症の影響により清掃・衛生用品を中心に販売が大幅に伸長したこと、前連結会計年度第3四半期より連結対象となった㈱エフトイズ・コンフェクトの売上高が新たに加わったこと等から129億91百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益につきましては、衛生用品の増産により生産性が向上したこと等から営業利益は18億75百万円(前年同期比93.7%増)、経常利益は18億88百万円(前年同期比77.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億95百万円(前年同期比76.0%増)となりました。」

    清掃・衛生用品の販売伸長、エフトイズ・コンフェクトの連結、衛生用品の増産・生産性向上により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q3売上・経常利益増、営業利益・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったこと等から357億72百万円(前年同期比11.8%増)となりました。利益につきましては、当該事業譲受に際して生じた店頭在庫の引取費用や当該事業の拡販に伴う販売諸経費の増加、事業分野の拡大による人件費の増加等により営業利益は33億75百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は35億32百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億70百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    新製品開発、販売促進、物流対応力強化、生産性向上及びコスト削減を進める中で、売上高は前年同期比11.8%増、経常利益は2.2%増となった。一方、事業譲受に伴う在庫引取費用、拡販に伴う販売諸経費、事業分野拡大による人件費の増加等により、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったことや消費増税前の駆け込み需要と思われる売上高の増加等から233億30百万円(前年同期比15.2%増)となりました。利益につきましては、当該事業譲受に際して生じた店頭在庫の引取費用及び人件費の増加等があったものの売上高が伸張したことから営業利益は22億53百万円(前年同期比18.4%増)、経常利益は23億75百万円(前年同期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億88百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    新製品開発、販売促進、物流対応力強化、生産性向上及びコスト削減を継続する中で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。バルサン事業の譲受関連費用・人件費増加はあったが、利益面も前年同期を上回った。
  25. FY2020-Q1売上増・営業利益等減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったこと等から113億46百万円(前年同期比12.0%増)となりました。利益につきましては、当該事業譲受に際して生じた店頭在庫の引取費用及び人件費の増加等から営業利益は9億68百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益は10億65百万円(前年同期比7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億79百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    バルサン事業の売上高が新たに加わり売上高は前年同期比12.0%増となった一方、事業譲受に伴う店頭在庫の引取費用や人件費増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  26. FY2019売上・営業利益増、営業利益率低下有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ2,947百万円増加し42,162百万円(前年同期比7.5%増)となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ103百万円増加し4,110百万円(前年同期比2.6%増)となりました。営業利益率は0.5%低下し9.7%となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、営業利益率は前年度の10.2%から9.7%へ低下した。収益力回復の進展は、増収・営業利益増と利益率低下が併存する形で示されている。
  27. FY2019-Q3売上増・営業利益減有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、コストパフォーマンスの高い製品、新キャラクター関連製品、コスメ関連製品及び洗剤等の消耗製品等の開発に注力し、積極的に新製品を発売してまいりました。また、TVCMをはじめとする広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流面における顧客対応力の強化や効率化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は319億83百万円(前年同期比5.6%増)となりましたが、バルサン事業譲受関連費用の発生、広告宣伝費や運送費の増加等により営業利益は34億1百万円(前年同期比5.2%減)、経常利益は34億56百万円(前年同期比4.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億91百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    新製品開発等を継続した結果、売上高は増加した一方、バルサン事業譲受関連費用、広告宣伝費及び運送費の増加により営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  28. FY2019-Q2売上増・営業利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は202億43百万円(前年同期比6.3%増)となりましたが、広告宣伝費の増加等により営業利益は19億3百万円(前年同期比8.2%減)、経常利益は18億68百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億77百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    新製品開発、広告宣伝・販促、物流対応力強化、生産性向上及びコスト削減を継続した結果、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、広告宣伝費の増加等により営業利益と経常利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、コストパフォーマンスの高い製品や新キャラクター関連・新規分野製品の開発に注力し、TVCMをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流対応力の強化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は101億30百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は11億66百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は11億46百万円(前年同期比8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億13百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    新製品開発、広告宣伝・販売促進、物流対応力強化、生産性向上及びコスト削減を継続する中で、第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%減となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は392億14百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は40億6百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は40億99百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億70百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」

    新製品開発、広告宣伝・販促、生産性向上及びコスト削減を継続する中で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期改善実績を示した。売上高営業利益率は0.3%向上し10.2%となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品や環境に優しい「ナチュラルクリーニング」をコンセプトとする各種製品等、お客様に選んでいただける差別化された製品や新規分野製品の開発に注力するとともに、TVCMをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開し、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、物流対応力の強化、生産性の向上及び徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は303億円(前年同期比8.2%増)となり、営業利益は35億90百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益は35億98百万円(前年同期比19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億92百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    既存施策を継続する中で、第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益及び経常利益が前年同期比で増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.0%増であった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は190億45百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は20億72百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は20億79百万円(前年同期比47.3%増)、減損損失が発生したこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は10億47百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    差別化製品開発、広告宣伝・販売促進、生産性向上、コスト削減を進める中で、第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比の具体的な改善実績を示している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力するとともに、新規分野へ積極的にチャレンジし、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努めるとともに、生産性の向上や徹底的なコスト削減を推し進めてまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は93億23百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は10億42百万円(前年同期比71.4%増)、経常利益は10億53百万円(前年同期比140.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億47百万円(前年同期比98.2%増)となりました。」

    差別化製品開発、生産性向上、徹底的なコスト削減を継続する中で、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.7%増、営業利益は71.4%増、経常利益は140.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は98.2%増となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、新製品開発及びコストダウンに注力し、業容・収益の拡大に努めてまいります。以上の結果、当連結会計年度の売上高は369億85百万円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益は36億73百万円(前年同期比348.6%増)、経常利益は35億25百万円(前年同期比412.9%増)、減損損失が発生したこと等から親会社株主に帰属する当期純利益は21億37百万円(前年同期比257.1%増)となりました。」

    新製品開発・コストダウンを継続する中で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について具体的な通期改善実績を示している。売上高営業利益率は前年同期比7.5%向上し、売上総利益率は33.8%となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、コスト削減、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善等に努めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は280億2百万円(前年同期比9.3%増)となり、営業利益は31億91百万円(前年同期比215.0%増)、経常利益は30億18百万円(前年同期比194.3%増)、連結子会社を連結除外したことによる特別利益が発生したこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は20億92百万円(前年同期比323.1%増)となりました。」

    既存施策を継続する中で、第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比の具体的な改善実績を示している。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善等に努めてまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は179億12百万円(前年同期比9.9%増)となり、営業利益は16億26百万円(前年同期比274.3%増)、経常利益は14億11百万円(前年同期比222.9%増)となりました。」

    既存施策を継続する中で、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益について前年同期比の具体的な改善実績を示している。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善に努めてまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は91億67百万円(前年同期比20.5%増)となり、営業利益は6億8百万円(前年同期比224.3%増)、経常利益は4億37百万円(前年同期比58.6%増)となりました。」

    工場改廃、新規調達ルート開拓、差別化製品開発を収益構造改善の施策として記載し、当第1四半期の営業利益等の増加を実績として示している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループでは、経営環境の厳しい状況下において、新製品開発及びコストダウンに注力し、業容の拡大とともに、収益力の回復に努めてまいります。」

    収益力の回復を掲げ、その手段として新製品開発とコストダウンを明示している。
一緒に動いた変遷

「子会社取得・譲渡を含むグループ事業再編」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1子会社取得・譲渡を含むグループ事業再編12回
  3. 2原材料・外注加工製品の価格高騰と入手難9回
  4. 3生産拠点の再構築と生産能力・コスト競争力の強化9回
  5. 4中長期的設備投資に備えた低金利下での資金調達9回
  6. 5人件費・物流費をはじめとする諸費用の上昇8回
  7. 6消費者の嗜好・需要変化への対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品開発とコストダウンによる収益力の回復|レック(7874)の変遷 | Komori