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レック(7874)・施策前進

新規分野への積極的な挑戦

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-06-032017: 120172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-03前進株主総会

    「16.インターネットおよび携帯電話等を連携したコンテンツサービスの提供」

    新規分野への進出に関する記載が、インターネットおよび携帯電話等を連携したコンテンツサービスを事業目的に追加する定款変更案として具体化されている。なお、株主総会での承認前の提案である。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ライオン株式会社より譲り受けた「グロモント」及び「グロンサン」のドリンク剤事業を速やかに継承すべく努めてまいりました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、キャラクター関連新製品の売上が伸長したことやドリンク剤事業が2024年7月から加わったこと等から326億93百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    新規分野への進出について、譲受けたドリンク剤事業の継承を進め、2024年7月から同事業を連結業績に加えた。ドリンク剤事業の開始が増収要因の一つとして記載されている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今回の事業譲受を通じ、ブランド価値の向上を図るため、弊社が保有する様々な経営資源、ノウハウを利用することで「グロンサン」および「グロモント」の持つ創造性、独自性を更に発展させ、弊社の新たな成長軸のひとつとし、企業価値向上を目指してまいります。」

    新規分野への進出について、ドリンク剤ブランド「グロンサン」「グロモント」の譲受けを決定し、既存の経営資源・ノウハウを活用して新たな成長軸とする計画を具体化した。事業譲渡契約は2024年2月14日に締結され、実行日は2024年6月28日予定である。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、研究開発やM&A等により、継続成長の新たな核となる製品群の開発に注力してまいります。」

    新規分野への進出・拡大につながる製品群の開発を、研究開発やM&Aにより進める方針を継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力し、業容の拡大にも努めてまいりました。」

    新規分野として展開しているコスメ、殺虫剤・虫除け、衛生用品等の開発と業容拡大を継続している。新たな事業取得等は記載されていない。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当グループでは、従業員及びその家族の健康のための感染防止対策を図りつつ、コスメ関連製品、殺虫剤・虫除け製品及び衛生用品等の開発に注力してまいりました。」

    コスメ、殺虫剤・虫除け、衛生用品等の開発を継続しており、新規分野への進出・拡大に関する既存方針に実質的な変更はない。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「近年事業を始めたコスメ事業や殺虫剤・医薬品事業等の業容拡大に努めてまいりました。これらの事業は、従来にない専門知識あるいは資格を必要とするものであり、豊富な実績を有する人材を確保するとともに社内外の教育により能力の向上を図り、企画開発体制の更なる強化に取り組んでまいります。」

    新規分野への進出について、コスメ、殺虫剤・医薬品事業の業容拡大を進め、人材確保、社内外教育、企画開発体制強化を具体的な手段として示した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったこと等から357億72百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    新規事業分野への進出の具体策として実行されたバルサン事業について、譲受け後の売上高が当第3四半期連結累計期間の業績に含まれている。新たな事業譲受けの決定はない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったことや消費増税前の駆け込み需要と思われる売上高の増加等から233億30百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    新規事業分野への進出の具体策として実行されたバルサン事業について、譲受け後の売上高が当第2四半期の業績に含まれている。新たな事業譲受けの決定はない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったこと等から113億46百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    新規分野への進出の具体策として実行されたバルサン事業について、譲受け後の売上高が当四半期の業績に加わったことを記載している。新たな事業譲受けの決定はない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、第4四半期連結会計期間より譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業を当グループの事業として開始し、当該事業の速やかな継承及び拡大にも努めてまいりました。」

    バルサンブランドの殺虫剤事業について、譲受け・子会社化に続き、第4四半期から当グループの事業として開始し、継承・拡大に取り組んだ。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、本件譲受けを通じて、高い技術力を基盤とする「バルサン」ブランドを譲り受け、またその生産拠点であるLPCを完全子会社化することにより、当社が課題としている「新規事業分野への進出」及び「生産体制の再構築」の足掛かりとし、当社の更なる発展を実現できるものと判断したためであります。」

    新規分野への進出について、バルサン殺虫剤事業の譲受けとLPCの完全子会社化が平成30年12月28日に実行され、具体的な足掛かりが形成された。LPCの取得議決権比率は100%である。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、本件譲受けを通じて、高い技術力を基盤とする「バルサン」ブランドを譲り受け、またその生産拠点であるLPCを完全子会社化することにより、当社が課題としている「新規事業分野への進出」及び「生産体制の再構築」の足掛かりとし、当社の更なる発展を実現できるものと判断したためであります。」

    新規分野製品の開発・発売に加え、バルサン事業の譲受けとLPCの完全子会社化を新規事業分野への進出の足掛かりとする計画を再掲している。譲受け金額は14億円、実行時期は平成30年12月28日予定である。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、本件譲受けを通じて、高い技術力を基盤とする「バルサン」ブランドを譲り受け、またその生産拠点であるLPCを完全子会社化することにより、当社が課題としている「新規事業分野への進出」及び「生産体制の再構築」の足掛かりとし、当社の更なる発展を実現できるものと判断したためであります。」

    新規分野製品の開発・発売に加え、バルサンブランドの殺虫剤事業譲受けと生産会社の完全子会社化を、新規事業分野への進出の具体的な足掛かりとして決定した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「キャラクター製品、環境に優しい激落ちくんナチュラルクリーニングシリーズや激落ちくんカビシリーズ等の新製品を発売し、TVCMをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」

    新規分野製品の開発を継続し、ナチュラルクリーニングシリーズやカビシリーズ等の具体的な新製品を発売した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様に選んでいただける差別化された製品や新規分野製品の開発に注力するとともに」

    新規分野製品の開発を、差別化製品の開発及びシェア拡大・新規顧客獲得に向けた施策として継続している。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「新規分野へ積極的にチャレンジし、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」

    差別化製品の開発に加えて、新規分野への挑戦をシェア拡大・新規顧客獲得の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「子会社取得・譲渡を含むグループ事業再編」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1子会社取得・譲渡を含むグループ事業再編6回
  3. 2生産拠点の再構築と生産能力・コスト競争力の強化5回
  4. 3新製品開発とコストダウンによる収益力の回復4回
  5. 4キャラクター製品・アイデア製品を含む競争力のある新製品開発4回
  6. 5中長期的設備投資に備えた低金利下での資金調達4回
  7. 6新製品投入による国内市場シェアの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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