レック(7874)・施策前進
取締役向け新株予約権による株式報酬
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ659社が書いているテーマ・逆風0社・追い風682社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「権利確定後(株) 前連結会計年度末 ― ― 権利確定 38,400 12,000 権利行使 38,400 12,000 失効 ― ― 未行使残 ― ―」
2016年及び2017年発行の取締役向け新株予約権について、合計50,400株の権利行使が行われ、当年度末の未行使残はない。 - 2026-06-03実績引用株主総会
「当社役員が事業年度の末日に保有している新株予約権等の内容の概要と保有する者の人数」
取締役向け新株予約権について、2026年3月31日時点の残存内容として、2016年新株予約権1,090個・目的株式436,000株、2017年新株予約権350個・目的株式140,000株を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他(新株予約権の権利行使) 60,800 43」
取締役向け新株予約権について、当年度に60,800株の権利行使が行われ、制度運用の実績が追加された。 - FY2021前進有価証券報告書
「権利確定後(株) 前連結会計年度末 ― ― 権利確定 114,000 26,000 権利行使 114,000 26,000」
2016年及び2017年発行の取締役向け新株予約権について、合計140,000株の権利行使が行われた。未確定残はそれぞれ293,200株、98,000株である。 - FY2019前進有価証券報告書
「権利行使 28,800 12,000」
2016年及び2017年発行の取締役向け新株予約権について、それぞれ28,800株及び12,000株、合計40,800株の権利行使が行われ、未行使残はなくなった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年8月3日」
取締役10名を対象とする2017年新株予約権を含むストックオプション制度を継続して開示している。2017年分の目的株式数は70,000株、行使期間は平成29年8月23日から平成59年8月22日までである。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。レック株式会社2017年新株予約権」
取締役の地位喪失後に行使できる2017年新株予約権を新たに発行した。新株予約権数350個、目的株式数70,000株、行使期間は平成29年8月23日から平成59年8月22日までである。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。」
取締役10名を対象とする2016年新株予約権を継続して開示している。目的株式数は109,000株、行使期間は平成28年8月23日から平成58年8月22日までで、当連結会計年度に株式報酬費用173百万円を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。レック株式会社2016年新株予約権。新株予約権の数1,090個、新株予約権の目的となる株式の数109,000株、新株予約権の行使時の払込金額1円、新株予約権の行使期間平成28年8月23日から平成58年8月22日まで。」
当第2四半期会計期間に2016年新株予約権を発行した。取締役の地位喪失後に行使できる条件が記載されており、取締役向けの株式報酬制度として新たに開示されている。