製品企画から販売・出荷までの一貫体制の再構築
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026品質確認・需要変動対応を伴う生産体制の具体化有価証券報告書
「自社グループ工場及び協力工場の品質確認指導、生産工程確認及び受入検査等を徹底することにより、不良品発生を削減しコスト改善を図るとともに、徹底的に不良品の流通を防止してまいります。」
企画・生産・物流をまたぐ体制について、自社工場・協力工場への品質確認指導、生産工程確認、受入検査、不良品流通防止を具体的な施策として示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、円安や原材料高等による調達コストの高止まりや運送費をはじめとする諸経費も上昇していることから、引き続き製品のリニューアルや業務工程の見直し等による生産性の向上に注力し、コスト削減に努めてまいりました。」
製品リニューアル、業務工程の見直し及び生産性向上によって、企画・製造・出荷にまたがる事業運営体制の効率化を継続している。新たな完成時期等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2024地域拡大・工程改良を伴う生産体制の具体化有価証券報告書
「調達先の地域の拡大を伴う新たな協力工場の開拓及び自社グループ工場における設備投資、生産工程改良等により、新製品の迅速な製品化が可能な体制を構築し」
一貫した企画・生産・物流体制の再構築について、調達地域の拡大、新規協力工場、設備投資及び生産工程改良を具体的な施策として示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「原燃料をはじめとする諸コストが高騰し、消費者の節約志向が継続する厳しい環境下で、消費者ニーズの多様化に伴う多品種化が求められることから、協力工場の新規開拓や自社グループ工場における生産設備の導入等により、柔軟な生産体制の構築及び生産性向上に努めてまいります。」
協力工場の新規開拓、自社工場への生産設備導入、多品種化への対応を通じた柔軟な生産体制の構築を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月 静岡県裾野市の富士裾野工場の設備を増設。」
富士裾野工場の設備増設が実施された。一貫した企画・生産・物流体制を支える生産・物流基盤の具体的な拡充として記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当グループでは、自社グループ工場の新設や設備拡充、協力工場の新規開拓等に積極的に取り組んでまいりました。今後も新規事業参入に伴う工場新設や既存事業における取扱品目の多様化に伴う生産設備の新規導入が見込まれることから、徹底した防災対策の構築を大前提に、コスト及び環境に配慮した効率的な生産体制の強化に取り組んでまいります。」
企画開発・新規事業の拡大に対応して、工場新設、設備拡充、協力工場開拓、生産設備導入、防災対策を含む一貫した事業運営体制の再構築を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「このような中、当グループでは、経営環境の変化の予兆をタイムリーに捉え対応できるよう、製品の企画から販売・出荷に至る体制を再構築し、更なる業容の拡大に努めてまいります。」
企画、販売、出荷をまたぐ事業運営体制の再構築を、環境変化への迅速な対応と業容拡大の手段として初めて明示している。