有利子負債の圧縮と借入金利の固定化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について固定金利での調達を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入における固定金利調達による金利変動リスク抑制を継続している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「主な増減は、支払手形及び買掛金の増加6億46百万円、その他流動負債の増加2億50百万円及び資産除去債務の増加1億4百万円と、長期借入金の減少4億78百万円、電子記録債務の減少1億99百万円、1年以内返済予定の長期借入金の減少1億53百万円及び退職給付に係る負債の減少1億39百万円などであります。」
長期借入金の圧縮側で具体的な減少実績を示している。固定金利調達の新たな記載はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について固定金利での調達を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入における固定金利調達による金利変動リスク抑制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について固定金利での調達を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入における固定金利調達による金利変動リスク抑制を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について固定金利での調達を活用しております。」
従来の金利スワップ活用の記載から、長期借入について固定金利で調達する方法を明示する表現へ変化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について金利スワップなどの手法を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入に対する金利スワップ活用による金利変動リスク抑制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について金利スワップなどの手法を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入に対する金利スワップ活用による金利変動リスク抑制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について金利スワップなどの手法を活用しております。」
資金調達コストの低減と、長期借入に対する金利スワップ活用による金利変動リスク抑制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、資金調達コストの低減に努める一方、過度に金利変動リスクに晒されないよう、長期の借入について金利スワップなどの手法を活用しております。」
有利子負債残高を96億65百万円まで圧縮しつつ、長期借入について金利スワップを活用する対応を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「かねてより残高の圧縮、借入金利の固定化などを行い、金利上昇リスクの軽減に努めてまいりました」
有利子負債の残高圧縮と借入金利の固定化を、金利上昇リスクへの対応策として記載している。