商業施設に差し入れた敷金及び保証金の回収リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち28回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
- FY2026対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の減少1億38百万円」
敷金及び保証金残高は前期末22億18百万円から20億79百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,218 2,149」
敷金及び保証金残高は前期末22億18百万円から当中間期末21億49百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の減少1億9百万円」
敷金及び保証金残高は前期末23億27百万円から当期末22億18百万円へ減少し、商業施設に差し入れた金額に係る回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,327 2,276」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の23億27百万円から当中間期末の22億76百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「敷金保証金の回収1億96百万円の収入」
敷金及び保証金残高は前期末24億65百万円から当期末23億27百万円へ減少し、回収により回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「敷金保証金の回収1億62百万円の収入」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の24億65百万円から当第2四半期末の23億62百万円へ減少し、回収により回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,465 2,423」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の24億65百万円から当第1四半期末の24億23百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収1億69百万円の収入」
敷金及び保証金残高は前期末25億23百万円から当期末24億65百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,523 2,481」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の25億23百万円から当第3四半期末の24億81百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収による収入 163 89」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の25億23百万円から当第2四半期末の24億64百万円へ減少し、回収により回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,523 2,484」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の25億23百万円から当第1四半期末の24億84百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収などによる減少1億52百万円」
敷金及び保証金残高は前期末26億75百万円から25億23百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金の増加6億1百万円及び受取手形及び売掛金の増加5億40百万円と、敷金保証金の減少1億45百万円などであります。」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の26億75百万円から25億30百万円へ1億45百万円減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,675 2,561」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の26億75百万円から当第2四半期末の25億61百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「敷金及び保証金 2,675 2,657」
敷金及び保証金残高は前連結会計年度末の26億75百万円から当第1四半期末の26億57百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが小幅に縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金の増加2億37百万円と、現金及び預金の減少5億69百万円、商品及び製品などのたな卸資産の減少2億81百万円及び敷金及び保証金の回収などによる減少2億11百万円であります。」
敷金及び保証金残高は前期末28億87百万円から26億75百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「敷金保証金の減少1億75百万円」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の28億87百万円から当第3四半期末の27億11百万円へ減少した。回収等により回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「敷金保証金の減少1億46百万円」
敷金及び保証金残高は前期末の28億87百万円から当第2四半期末の27億40百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金の減少7億60百万円、敷金及び保証金の回収などによる減少1億60百万円」
敷金及び保証金残高は前期末30億47百万円から28億87百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金の増加9億70百万円、商品及び製品などのたな卸資産の増加9億75百万円と、有形固定資産の減少1億13百万円、敷金保証金の減少1億14百万円などであります。」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の30億47百万円から当第3四半期末の29億32百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収による収入 237 65」
敷金及び保証金は前期末の30億47百万円から当第2四半期末の29億70百万円へ減少した。回収により回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金30億47百万円を計上しております。」
敷金及び保証金残高は前期末32億35百万円から30億47百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収などによる減少1億36百万円」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の32億35百万円から当第3四半期末の30億98百万円へ減少した。回収により当該残高・回収リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収による収入2億37百万円」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の32億35百万円から当第2四半期末の31億27百万円へ減少した。回収によって当該残高・エクスポージャーが縮小している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金32億35百万円を計上しております。」
敷金及び保証金残高は前期末34億85百万円から32億35百万円へ減少し、回収リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「敷金及び保証金の回収による減少1億67百万円」
敷金及び保証金は前連結会計年度末の34億85百万円から33億17百万円へ減少した。回収によって当該残高・エクスポージャーが縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において、敷金及び保証金37億16百万円を計上しておりますが、これは主に出店先商業施設に対して差し入れたものであります。これら商業施設において経営破綻などの不測の事態が生じ、敷金及び保証金の回収が困難となった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店先商業施設への敷金・保証金37億16百万円について、施設の経営破綻等による回収困難リスクを示している。