企業価値とROEの向上
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高のみならず売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 0.5 0.7 - - 0.4」
企業価値・ROE向上の方針を継続し、自己資本利益率は前期までの算定不能から当期0.4%となった。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「自己資本当期純利益率 2026年3月期 4.41 - 0.4 2.3 2.0 2025年3月期 △32.94 - △2.8 1.0 0.6」
自己資本当期純利益率が前期の△2.8%から0.4%へ上昇し、赤字年度からプラスに転じた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上高のみならず売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。」
売上総利益・営業利益の向上を通じて企業価値とROEの向上を目指す方針を継続している。当期も当期純損失のため自己資本利益率は記載されていない。 - FY2024ROE算定不能有価証券報告書
「ただし、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。」
企業価値・ROE向上の方針は継続しているが、親会社株主に帰属する当期純損失979百万円となったため、自己資本利益率は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「ただし、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 5.1 4.5 2.2 0.5 0.7」
企業価値・ROE向上の方針を継続し、自己資本利益率は前期0.5%から当期0.7%へ上昇した。 - FY2022ROE低下有価証券報告書
「ただし、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。」
企業価値・ROE向上の方針は継続したが、連結自己資本利益率は前期2.2%から当期0.5%へ低下した。 - FY2021ROE低下有価証券報告書
「ただし、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 3.3 6.2 5.1 4.5 2.2」
企業価値・ROE向上の方針は継続したが、自己資本利益率は前期4.5%から2.2%へ低下した。 - FY2020ROE低下有価証券報告書
「ただし、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 1.3 3.3 6.2 5.1 4.5」
企業価値・ROE向上の方針は継続したが、連結自己資本利益率は前期5.1%から4.5%へ低下した。 - FY2019ROE低下有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 5.5 1.3 3.3 6.2 5.1」
企業価値・ROE向上の方針は継続したが、連結自己資本利益率は前期6.2%から当期5.1%へ低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。/自己資本利益率(%) 13.5 5.5 1.3 3.3 6.2」
企業価値・ROE向上の方針を継続し、自己資本利益率は前期3.3%から当期6.2%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。」
売上高だけでなく売上総利益・営業利益の向上を通じて企業価値とROEを高める方向を示している。