フクビ化学工業(7871)・方針前進
取引先との戦略的互恵関係の構築
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「政策保有株式の縮減を目的に市場への影響を考慮して段階的に売却していくために変更しました。2028年3月期を目途に売却する方針です。」
政策保有株式の縮減について、純投資目的へ変更した複数銘柄を2028年3月期を目途に売却する方針を明示。 - FY2024前進有価証券報告書
「セーレン㈱…事業機会の創出や地域経済における協業関係の構築を図るため継続保有し、退職給付信託に拠出していましたが、当事業年度中に全て返還されました。」
政策保有株式の縮減・目的見直しについて、セーレンおよび三谷商事の株式が退職給付信託から全て返還され、純投資目的へ変更された。 - FY2022一部保有株式の純投資目的化有価証券報告書
「2021年度は政策保有株式およびみなし保有株式から、純投資目的株式への変更を行っております。」
政策保有株式の縮減を念頭に置く方針のもと、2021年度に一部の政策保有株式・みなし保有株式を純投資目的へ変更したと記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は基本方針として政策保有株式の縮減を念頭に置きつつ、取引先との取引関係の維持・強化又は協働ビジネス展開等の観点から当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合には、当該取引先が発行する株式を取得・保有することがあります。」
政策保有株式の縮減を念頭に置きつつ、資本コスト、評価損益、配当率、保有効果等を年次点検する方針を再確認。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は基本方針として政策保有株式の縮減を念頭に置きつつ、取引先との取引関係の維持・強化又は協働ビジネス展開等の観点から当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合には、当該取引先が発行する株式を取得・保有することがあります。」
従来の戦略的互恵関係の構築を維持しつつ、政策保有株式の縮減を基本方針に加え、資本コスト等による年次検証を明示。 - FY2017再掲有価証券報告書
「銘柄数:67銘柄 貸借対照表計上額の合計額:3,399百万円」
政策保有株式について、保有目的を引き続き「戦略的互恵関係の構築」とし、67銘柄・3,399百万円を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「保有目的 戦略的互恵関係の構築」
特定投資株式の保有目的として記載。68銘柄、貸借対照表計上額合計2,983百万円。