フクビ化学工業(7871)・施策前進
光学コーティングによる視認性・安全性向上
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高付加価値機能性コーティング剤の開発・上市2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「精密化工品では、反射防止パネル「ハーツラスAR」の更なる製品性能向上と新たな市場開拓に注力しました。「車載用途」では、市場が求める新たな付加価値を加えた新製品を開発しました。「非車載用途」でも、カスタマイズ対応や検査や加工といった後工程を自社内に取り込み、より顧客に寄り添った活動を実施し、精密ビジネス事業拡大において今後に繋がる成果が期待されます。」
光学コーティング事業について、車載向け新製品開発、非車載向けのカスタマイズ・検査・加工の内製化へ進展。 - FY2022前進有価証券報告書
「更に、タッチパネル向けとしてガラス素材を用いた「ハーツラスARG」の開発にも注力し、近い将来の商品化を目指しております。」
光学コーティング関連で、ガラス素材を用いたタッチパネル向け製品の開発と商品化目標を新たに記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「光学コーティング技術により「視認性」・「安全性」の向上など付加価値を創出し、社会の発展に貢献する製品開発を行っております。」
光学コーティングを樹脂ARシート、インサート用ARフィルム、ガラスARシート、飛沫防止パネル、フェイスシールド等へ展開。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、フクビベトナムの新工場も稼働開始し、精密事業部の低反射樹脂パネルの大型化対応や増産体制に伴う新工場も完成し、今後の本格稼働に向けて積極的に対応しております。」
低反射樹脂パネルの大型化・増産対応に向けた新工場が完成し、本格稼働に向けて対応していると記載。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「精密分野では、エンジニアリングセールスの強化により、車載を中心とした低反射樹脂パネルの受注を確保しております。」
車載を中心とした低反射樹脂パネルについて、エンジニアリングセールス強化を通じた受注確保を記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「「車載用途」では、カーナビ等のCID(センターインフォメーションディスプレイ)やメーターの液晶化による画像表面反射に対する視認性の向上のため、超低反射AR製品、高精細AGAR製品や3D曲面形状へのAR機能を付加した製品の開発に注力しており、実際の採用実績も増えてまいりました。」
車載向け超低反射AR、高精細AGAR、3D曲面向け製品の開発と採用実績の増加を記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「光学コーティング技術の開発を通して「視認性」・「安全性」の向上など経済的付加価値を創出し、社会の発展に貢献することに努めた製品開発を行っております。」
自動車、医療・介護、エレクトロニクス分野を対象とする光学コーティング技術開発を初出。