フクビ化学工業(7871)・施策前進
工場・研究施設の再編
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
15記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「福井との2拠点体制の確立により、BCP(事業継続計画)対応力と安定供給体制を同時に強化いたします。」
断熱材生産拠点について、フクビ岡山第2工場への投資により福井との2拠点体制を構築する計画を記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「令和2年3月 岐阜加工センターに自社工場を開設。」
岐阜加工センターに自社工場を開設したという施設整備の具体的な進展を記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また業務の平準化やデジタルの活用による作業の合理化、工場再編による生産効率の改善も引続き進めました。」
工場再編による生産効率改善を継続したと再確認。新たな施設完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、フクビベトナムの新工場も稼働開始し、精密事業部の低反射樹脂パネルの大型化対応や増産体制に伴う新工場も完成し、今後の本格稼働に向けて積極的に対応しております。」
ベトナム新工場の稼働開始と、低反射樹脂パネルの大型化・増産対応新工場の完成を記載。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また樹脂押出工場の再編による生産基盤の安定化や、生産効率の改善に注力しています。」
工場再編による生産基盤安定化を継続していると記載。新たな施設完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「工場再編等の生産体制の効率化を推し進めた効果が寄与し、収益力が向上したことにより」
工場再編等の生産体制効率化が継続していることと、収益力向上への寄与を再確認。新たな施設完成等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「工場再編等の生産体制の効率化を推し進めた効果が寄与し」
工場再編等の生産体制効率化について、効果が収益力向上に寄与したと記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年9月に、当社・大阪工場の土地・建物を売却いたしました。」
大阪工場の土地・建物売却を、主要設備の変動として再掲。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年9月に、当社・大阪工場の土地・建物を売却いたしました。」
大阪工場の土地・建物売却という、工場再編・集約に関する具体的な実施事項を記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、工場の増設・再編に伴う費用の増加や、原料価格の上昇等により、営業利益178百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益211百万円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円(同21.0%減)となりました。」
工場の増設・再編が費用を伴いながら継続していることを記載。ただし施設完成等の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年9月 岐阜加工センターを開設。」
加工拠点の開設という具体的な施設整備の進展を記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工場・研究施設の再編」
経営基盤強化の施策として再掲。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「工場・研究施設の再編」
基本戦略①の施策として再掲。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「工場・研究施設の再編」
基本戦略①の施策として再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「工場・研究施設の再編」
経営基盤強化の具体策として記載。