フクビ化学工業(7871)・施策前進
働き方改革による事務作業(非営業工数)の削減
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方改革による業務効率化23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、DXを加速させるため、社長直轄組織「デジタル戦略室」の2022年度設置準備に着手するとともに、ペーパーレス化をはじめ、業務改革に取り組んでおります。」
働き方・業務改革について、ペーパーレス化を具体策として追加し、DX推進と一体で取り組んでいると記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「Web会議システムの積極的活用等による旅費交通費やその他の支出を抑制するとともに、役員報酬の減額等の経費削減を実施し」
Web会議の活用による旅費交通費等の抑制、役員報酬減額など、非営業コスト削減策を実施。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「移動自粛による出社や出張に制約のある中、Web等を利用したテレワークの推進やWeb会議の推進など、オフィスワークの生産性向上のための業務改革に着手するとともに、出張旅費や経費の削減による利益の創出を図っています。」
テレワーク・Web会議を用いたオフィスワークの生産性向上と、出張旅費・経費削減の業務改革に着手したと記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産性向上による収益の改善を図るため、働き方改革における事務作業(非営業工数)の削減」
働き方改革による非営業工数削減を生産性向上策として継続。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「生産性向上による収益の改善を図るため、働き方改革における事務作業(非営業工数)の削減」
生産性向上の具体策として、働き方改革を通じた事務作業・非営業工数の削減を初めて明示。