タカラトミー(7867)・リスク悪化
棚卸資産の収益性低下による評価損
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
タカラトミーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。705百万円」
棚卸資産評価損は前期の490百万円から705百万円へ増加し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。490百万円」
棚卸資産評価損は前期の684百万円から490百万円へ減少し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化は縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「684 百万円」
棚卸資産評価損は前期の749百万円から684百万円へ減少し、収益性低下に伴う在庫評価リスクの費用化は縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。 749 百万円」
棚卸資産評価損は前期569百万円から749百万円へ増加し、収益性低下による在庫評価リスクの費用化が拡大した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「売上高の減少に加え、在庫評価減を計上するなど売上総利益が減少したことから、営業利益は1,839百万円(前年同期比68.4%減)となりました。」
在庫評価減が第2四半期累計の売上総利益減少要因として引き続き具体化した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「営業損失は583百万円(前年同期営業利益555百万円)、経常損失は656百万円(前年同期経常利益243百万円)となりました。」
売上高の減少に加え、在庫評価減を計上したことで売上総利益が減少した。在庫評価リスクが当四半期の業績悪化要因として再び具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度におけるたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,673百万円」
商品の収益性低下に伴う棚卸資産評価損1,673百万円を売上原価に計上し、在庫評価リスクが費用として具体化した。