連結営業利益率8%の達成
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026削除有価証券報告書旧来の連結営業利益率8%目標は本有価証券報告書では直接記載されず、営業利益率10%を含む中長期経営戦略2030の目標へ移行している。
- 2026-05-12再掲決算
「当社グループでは、地域軸・年齢軸を成長ドライバーとする事業戦略を外部環境の変化に合わせ推進するとともに、それらを支えるコーポレート戦略を相互に連携させることで、売上高3,000億円、営業利益率10%の達成を目指してまいります。」
売上高3,000億円・営業利益率10%の目標と、地域軸・年齢軸を成長ドライバーとする方針を再掲した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、年齢軸・地域軸を成長ドライバーとした事業戦略を事業環境の変化に合わせ推進するとともに、それらを支えるコーポレート戦略を相互に連携させることで、2030年3月期に売上高3,000億円、営業利益率10%の達成を目指しています。」
年齢軸・地域軸を成長ドライバーとし、2030年3月期に売上高3,000億円・営業利益率10%を目指す方針を継続した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2030年3月期に売上高3,000億円、営業利益率10%を達成することを目指しています。」
従来の8%目標から引き上げられた、2030年3月期の売上高3,000億円・営業利益率10%目標を継続して掲げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月に発表した「中長期経営戦略 2030」では、価値創造モデルを新たに構築し、年齢軸・地域軸を成長ドライバーに事業機会と事業規模の拡大を図り、それらを支えるコーポレート戦略を相互に連携させることで、2030年3月期に売上高3,000億円、営業利益率10%の達成を目指しています。」
2030年3月期の売上高3,000億円、営業利益率10%という目標と、年齢軸・地域軸を成長ドライバーとする達成方針を再掲した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月14日に公表しました「中長期経営戦略 2030」において、事業規模を拡大し、資本コストを上回るリターンを創出することで、2030年3月期に売上高3,000億円、営業利益率10%を達成することを目指しています。」
従来の連結営業利益率8%目標から、2030年3月期に営業利益率10%を目指す目標へ引き上げた。 - FY2020営業利益率が目標水準を下回る有価証券報告書
「結果として営業利益率は6.5%となり、目標とした水準を下回りました。」
中長期的に安定して8%以上を目指す目標に対し、2020年3月期の営業利益率は6.5%となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、収益性重視の観点から、重要な経営指標として連結営業利益率を掲げており、中長期的に安定して8%以上を目指しております。」
従来の「中期的には8%」から、「中長期的に安定して8%以上」へ、安定性と下限を明示した表現に変わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益性重視の観点から、重要な経営指標として連結営業利益率を掲げており、中期的には8%を目指しております。」
連結営業利益率8%という中期目標を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、収益性重視の観点から、重要な経営指標として連結営業利益率を掲げており、中期的には8%を目指しております。」
連結営業利益率を重要な経営指標とし、中期的な目標値として8%を掲げている。