おもちゃ企業としてのCSR・共遊玩具・エコトイ
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「・国内主要拠点を中心に再生可能エネルギーの導入を推進し、国内外事業拠点における使用電力の30%再生可能エネルギー化を実施」
再生可能エネルギー導入を国内外拠点へ進め、使用電力の30%を再生可能エネルギー化した。あわせてトミカ単品パッケージの紙製箱への一元化や森林認証紙への切替も進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ経営をこれまで以上に積極的に推進するため、2024年7月より、代表取締役社長の諮問機関として「サステナビリティコミッティ」を設置し、サステナビリティ課題への取組みを実行しております。」
サステナビリティコミッティを2024年7月に設置し、年2回の開催、テーマ別タスクフォースからの報告、指示・モニタリングによる運用を開始した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは我々の情熱と責任からなる5つの主題(Ⅰ~Ⅴ)を新たに設定し、5つの主題における2030年に向けた約束と11のマテリアリティを特定し取組みを進めております。」
従来のCSR重要課題から、5つの主題、2030年に向けた約束、11のマテリアリティからなるサステナビリティフレームワークへ再整理した。代表取締役社長の諮問機関としてサステナビリティコミッティも設置した。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に横断的な取組みが必要なテーマでは、代表取締役社長の直轄組織サステナビリティ推進室が統括するテーマ別タスクフォースを設置し、担当執行役員とグループ横断の多様なメンバーによって、取組みの実行・推進・新たな提案を進めています。」
サステナビリティ推進室の直轄タスクフォースを設置し、担当執行役員・グループ横断メンバーによる実行体制と、四半期ごとの進捗モニタリングを整備した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「6.サステナビリティ・CSRの取組み」
サステナビリティ・CSRの取組みを中期基本方針における全社戦略の一つとして継続して掲げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「6.サステナビリティ・CSRの取組み」
2022年3月期から2024年3月期の中期基本方針における全社戦略の一つとして、サステナビリティ・CSRの取組みを継続して掲げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「6.サステナビリティ・CSRの取組み」
2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画における全社戦略の一つとして、サステナビリティ・CSRの取組みを継続して掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「8つのCSR重要課題は、①安心・安全・品質の確保、②新たな製品・サービス・IPの創出、③ユニバーサルデザインの推進、④組織統治とステークホルダーとの対話、⑤働き方改革の推進、⑥CSR調達、⑦環境マネジメント、⑧事業を通じた教育・文化への貢献、と定めました。」
CSR重要課題を8項目として特定し、具体的行動計画と進捗評価用KPIの策定に取り組んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「CSRのあるべき姿を「世界中の子どもたちと友だちになる」と掲げ、その実現のためのアプローチをまとめた“タカラトミーグループCSRの骨子”を策定し、2019年3月期からは重要課題(マテリアリティ)の特定とロードマップの作成に取り掛かっております。」
従来の共遊玩具・エコトイ等に加え、CSRの骨子を策定し、2019年3月期から重要課題の特定とロードマップ作成を開始した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「商品の安心・安全やユニバーサル化を推進する「共遊玩具」、地球環境に配慮した「エコトイ」の取組みなど、様々なCSR活動」
CSRの3つの重要主題、共遊玩具、エコトイ等のおもちゃ企業としてのCSR活動を継続して推進している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取組むべき3つの重要主題「ものづくりへのこだわり」「健全な経営の実行」「社会・地球環境との共存」を社会的責任に関する国際規格であるISO26000の7つの中核主題を網羅するかたちで制定するとともに、商品のユニバーサル化を推進する「共遊玩具」や省資源・省エネルギーなど地球環境に配慮をした「エコトイ」活動など、「おもちゃ企業」らしいCSR活動を推進してまいります。」
CSRの3つの重要主題を定め、共遊玩具やエコトイ等の具体的活動を推進する方針を示している。