子育て生活起点のミッション・ビジョン・バリュー
FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「子どもの好奇心という根源的なテーマを徹底的に追求することで付加価値を生み、持続的に提供する「好奇心事業」に取り組んでまいりました。2025年発売した第1弾「1curiosity(ワンキュリオシティ)」に続き、当中間会計期間に第2弾として、新ベビートイブランド「Baby curiosity(ベビーキュリオシティ)」を発売いたしました。」
パーパスである子どもの好奇心を、1curiosityに続くBaby curiosityの発売という第2弾の商品展開へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「好奇心事業の具体的な取り組みとしては、2025年5月に好奇心事業第一弾「1curiosity(ワンキュリオシティ)」シリーズをローンチしました。」
パーパス「子どもの好奇心」に基づく好奇心事業について、第一弾商品のローンチ後、コンセプト浸透や基盤づくりを進める段階にあると記載している。 - 2026-03-19前進株主総会
「2025年5月に好奇心事業第一弾「1curiosity(ワンキュリオシティ)」シリーズをローンチしました。」
好奇心事業が計画・準備段階から、第一弾商品のローンチ後の展開段階へ進んだことを記載している。また、幼児向けデジタル知育サービス「さわるTECH」もローンチしたとして、事業領域を広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間に「好奇心事業」第1弾、世界共通の1歳の好奇心を満たすおもちゃシリーズ「1curiosity(ワンキュリオシティ)」をローンチいたしました。」
パーパス「子どもの好奇心」を軸とする好奇心事業について、計画・準備段階から第1弾商品の実際のローンチ段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そのため、パーパス「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい」を軸に、新しい「好奇心事業」第一弾を2025年にローンチし、その後、年に2品程度の新商品を順次発売していく計画を進めております(既存シリーズの新商品はそれとは別に発売していきます)。」
制定したパーパスを、新事業の商品開発・ローンチ計画の軸として運用する段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「直近ではパーパスのキーワード「子どもの好奇心」を起点に生まれた、8つの新事業チームが進行しており、2025年の春にその第一弾としてローンチし、「好奇心事業」を創造していく計画をしております。」
パーパスのキーワードを起点とする新事業チームが8つ進行し、2025年春の第1弾ローンチを計画する段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、社内では、パーパスを主軸とした新規事業発案促進のため、企画部門のみならず管理部門等も含めた社員全員を対象に、新事業アイデア一斉提案の場を設ける活動を始めました。」
パーパスを社内活動へ落とし込み、企画部門だけでなく管理部門を含む全社員を対象とする新事業アイデア提案を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは当社の強みを最大限に発揮する新商品・新事業の研究開発にリソースを集中し、収益性を根本的に改善していくための指針となります。具体的な課題への落とし込み、社員の行動指針の策定などを同時進行で協議を重ねております。」
制定したパーパスを、新商品・新事業の研究開発への資源集中と収益性の根本改善の指針として具体化し、課題への落とし込みや社員行動指針の策定を協議している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「<パーパス> ― 子どもの好奇心が、はじける瞬間をつくりたい!―」
従来のミッション・ビジョン・バリューに加え、企業の存在価値・役割を明確にする新たなパーパスを制定した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「子育て生活を研究し、新しい「ためになる」をつくる。」
子育て生活を研究して新しい価値をつくるミッションと、消費者起点・新しい挑戦・少数精鋭等の価値観を引き続き掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「子育て生活を研究し、新しい「ためになる」をつくる。」
子育て生活を研究して新しい価値をつくるミッション、身近で子育て生活者を理解する商品・サービスを提供し続けるビジョン、消費者起点・新しい挑戦・少数精鋭などのバリューを体系的に示している。