Komori
ピープル(7865)・事実前進

知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY20222016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
玩具事業の業績推移3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「このほか、既存品では構成玩具のピタゴラスシリーズが好調な売り上げを継続しています。「ボールコースター」を中心として根強く消費者の支持を得ており、セット内容の充実した高額品の人気も高まっております。当中間会計期間では親子で遊ぶのに着目した新商品「1歳のファミリーピタゴラス」を発売し売り上げに寄与していますが、今後もさらにシリーズを拡充していく計画です。」

    ピタゴラスのボールコースターを中心とする好調が続き、高額セットの人気も高まった。親子遊びに着目した「1歳のファミリーピタゴラス」も発売し、売上に寄与した。
  2. FY2026乳児・知育・構成玩具売上の前年同期比92.5%有価証券報告書

    「乳児・知育・構成玩具 1,503,818 1,391,470 92.5」

    主力の乳児・知育・構成玩具カテゴリーの通期売上高は1,391,470千円、前年同期比92.5%となった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「国内販売においてこの売上の柱となったのは、構成玩具のピタゴラス「ボールコースター」であり」

    ピタゴラスのボールコースターが引き続き国内販売を支える柱として位置付けられている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また先に述べた「好奇心事業」の研究開発費を中心とした先行投資が必要となりますが、それを既存事業の定番品・新商品の売上が下支えをしております。その中でも構成玩具ピタゴラスシリーズの好調が撤退事業の売上減少を一定幅に抑えました。」

    ピタゴラスシリーズが好調を維持し、自転車・お人形事業の撤退による売上減少を一定幅に抑える既存事業の下支えとなった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間は、既存シリーズの「ピタゴラス」が好調を維持し、前期撤退した2事業(自転車、お人形)の売上減少を一定幅に抑えました。」

    知育・構成玩具の定番シリーズであるピタゴラスが引き続き好調で、撤退事業の売上減少を補完した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当第1四半期は、既存シリーズの「ピタゴラス」が好調を維持し、前期撤退した2事業(自転車、お人形)の売上減少を一定幅に抑えました。」

    ピタゴラスが好調を維持し、乳児・知育・構成玩具カテゴリーの売上高は前年同期比103.2%となった。自転車・お人形事業の撤退による減収を一部補完した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「ピタゴラスシリーズ」(乳児・知育玩具カテゴリー)では新たな遊びで消費者を獲得し始めた“ボールコースター”タイプのセットが伸び、年末商戦では欠品に至るほどのオーダーとなり」

    ピタゴラスのボールコースター型セットが新たな消費者を獲得し、年末商戦では欠品に至るほどの注文を受けた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、乳児知育玩具の「ピタゴラス」シリーズでは前期発売した「ピタゴラスボールコースター」や「ボールコースターサウンド」で新たな消費者層も捉え、当カテゴリーが主力となって国内販売の全体を支えたことで、自転車事業の終了により遊具乗り物カテゴリーが大幅な売上減少となりながらも、当第2四半期累計期間は国内販売売上高は前年同期間を2割程の減少に抑えることができました。」

    前期発売のピタゴラス新商品が新たな消費者層を捉え、乳児・知育玩具カテゴリーが主力として国内販売全体を下支えした。自転車事業終了による遊具・乗り物カテゴリーの大幅減少下でも、国内販売の減少を約2割に抑えたと説明している。
  9. FY2024-Q1乳児・知育玩具売上の前年同期比95.8%有価証券報告書

    「乳児・知育玩具 287,602 275,613 95.8」

    乳児・知育玩具の第1四半期売上高は275,613千円で、前年同期比95.8%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当カテゴリーでは、国内販売では新発売の『ピタゴラスBASIC知育いっぱい!ボールコースターサウンド』が好調に推移している「ピタゴラスシリーズ」や、定番品の「やりたい放題シリーズ」が底堅く、また上半期に一部値上げを実施したベビー玩具類や低調だった「お米シリーズ」もしだいに売上が回復に向かい始めました。」

    乳児・知育玩具では、新商品「ボールコースターサウンド」が好調なピタゴラスシリーズと、定番のやりたい放題シリーズが売上を下支えした。値上げしたベビー玩具や低調だったお米シリーズも回復に向かい始めた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当カテゴリーは、「ピタゴラス」シリーズを主軸に堅調に推移しました。当シリーズでは、新商品「ダイナミックダイナソー」や造形とボール転がしも楽しめる「ボールコースターサウンド」も発売し、シリーズの拡充を図っております。」

    乳児・知育玩具カテゴリーはピタゴラスを主軸に堅調に推移し、新商品2品によってシリーズを拡充した。
  12. FY2023-Q1乳児・知育玩具売上の前年同期比92.8%有価証券報告書

    「当第1四半期では、年明けの集客が思うように伸びない状況が続いております。新商品として、成長に合わせて遊びをカスタムできる「うちの子のダイスキを手づくり 五感シゲキット」や、寝返り期の細やかな体勢の変化にフィットする新感覚マット「水と空気の4STEP知育マット」を発売いたしました。」

    乳児・知育玩具は年明けの集客が伸び悩み、第1四半期売上は前年同期比92.8%となった。一方で、新商品2品の発売とピタゴラス30周年キャンペーンを進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「大きく牽引したのが、構成玩具「ピタゴラスシリーズ」です。中でも当期新商品『ピタゴラスBASIC ボールコースター』はシリーズを牽引するヒット商品となりました。その他「やりたい放題ビッグ版」や「知脳リモコン」も大きく貢献しました。」

    ピタゴラスシリーズ、とりわけ新商品ボールコースターがヒット商品としてシリーズを牽引し、やりたい放題ビッグ版や知脳リモコンも売上に貢献した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社商品でも「ピタゴラスシリーズ」は今年発売の新製品『知育いっぱいボールコースター 』などが牽引し好調を維持、『いたずら1歳やりたい放題』なども安心商材としてクリスマスむけ重点商品として流通の期待を集めています。」

    ピタゴラスシリーズでは新製品の知育いっぱいボールコースターがシリーズを牽引し、定番のやりたい放題もクリスマス向け重点商品として流通の期待を集めた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その中で「赤ちゃん新聞」の15周年を記念して人気子育てアプリとのコラボで刷新した『赤ちゃん新聞コラボ版』を発売するなど、長年愛されている定番の遊びの魅力はそのままに、時代に合わせたブラッシュアップを行いながら売上を維持しました。」

    乳児・知育カテゴリーで定番商品の周年コラボ・刷新を行い、既存商品の魅力を維持しながら売上を支えた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期に引続き当期も好調な「ピタゴラスシリーズ」においては、1歳台のお子様が好む“ボール落とし”の知育性をプラスした新商品『知育いっぱいボールコースター』2種(スタンダード、DX)を4月に発売し、良い初動を見せています。」

    ピタゴラスシリーズで新商品2種を4月に発売し、ボール落としの知育性を加えた商品が良好な初動となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「構成玩具「ピタゴラス」がシリーズ全体で好調に推移いたしました。磁石でくっつくどうぶつパーツ入りの『ピタゴラスBASIC 知育いっぱいどうぶつえん』(5,000円)などの新商品も今までにない新しい遊びでシリーズ拡大に寄与しております。」

    ピタゴラスシリーズ全体が好調に推移し、新商品が新しい遊びの提案を通じてシリーズ拡大に寄与した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「上半期に引き続き当第3四半期においても、室内遊びとして構成玩具<ピタゴラスシリーズ>は、クリスマス商戦を見据えたギフト用人気商品「ひらめきのプレート」(12,000円)を中心に好調に推移しました。また、当期環境下おいては“定番”商品への人気が高まっている傾向もあり、弊社商品でも主力定番品の「やりたい放題ビッグ版リアル+」(5,300円)や「知脳リモコン」(1,700円)などは、クリスマス商戦に向けての流通での先行買付商品に選ばれるなど、期待を集めています。」

    ピタゴラスシリーズがギフト向け商品を中心に好調に推移し、やりたい放題ビッグ版リアル+や知脳リモコンもクリスマス商戦向けの先行買付商品に選ばれたと記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍において室内遊びとして需要の高まっている構成玩具「ピタゴラスシリーズ」は既存品ラインナップに加えて、5月度に発売した「ピタゴラスBASIC 知育いっぱいどうぶつえん」(5,000円)、「ピタゴラスWORLD とけいハウス」(6,000円)「ピタゴラスWORLD クレーンビルディング」(6,000円)などの新製品が新たに消費者を捉え、売上に結びつきました。」

    室内遊び需要を背景に、ピタゴラスの新製品3品が消費者を捉えて売上に結びついた。ノンキャラ良品シリーズも店舗再開後に回復へ向かい、定番のやりたい放題ビッグ版も夏季商戦向けに売上へ寄与した。
  20. FY2021-Q1巣ごもり需要によるピタゴラスの伸長と他商品の苦戦有価証券報告書

    「既存の「ピタゴラスシリーズ」は、自粛生活期間のお部屋遊び、いわゆる“巣ごもり需要”もあり、ネット販売で売上を伸ばしました。一方で、インバウンド需要の高い「純国産お米のおもちゃシリーズ」や、店頭選択の多い「ノンキャラ良品シリーズ」などは苦戦を強いられました。」

    巣ごもり需要によりピタゴラスはネット販売で売上を伸ばした一方、インバウンド需要や店頭選択に依存する商品群は苦戦した。
  21. FY2020新製品好調と既存知育品苦戦の併存有価証券報告書

    「「知脳リモコン」(1,700円)や、「PIKAO-ピカオ‐」(3,500円) ・「スマート知育ジムウォーカー」(5,800円)など、最新の育児環境調査により生まれた子育て世代のニーズにフィットする新製品が、SNSを中心としたキャンペーン効果で好調に推移し、売上に貢献しました。一方で、既存の「ピタゴラス」等は、玩具市場の年末商戦苦戦の影響を受けました。」

    新しい乳児・知育商品が売上に貢献する一方、既存のピタゴラス等は年末商戦の苦戦の影響を受けた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「10月に入ると乳幼児カテゴリーを中心とした定番品の受注は復活しました。」

    夏季商戦後に一時消極化した補充注文が、10月には乳幼児カテゴリーを中心とした定番品で復活したと記載している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「又、同カテゴリーでは比較的安定した構成玩具市場において、6月度に「ピタゴラス」シリーズの4品一斉リニューアル発売を行い、ブランド刷新キャンペーンを開始し、お子様の年齢や能力に合わせ、選びやすく工夫したパッケージ、コンテンツを新たに、専用テーブル等を施した新しい売り場展開が広がっています。」

    ピタゴラス4品のリニューアル、ブランド刷新キャンペーン、年齢・能力別に選びやすくしたパッケージや新しい売り場展開によって、知育カテゴリーの定番商品を強化している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「知育玩具では、お水をおもちゃの主役にした「お水の知育」(税別3,780円)を発売しTVCMが効果を生み、来期に向け季節定番品の好商材になりました。又、ユニークな付加価値を持つエデュテイメント・ファミリーゲームとして「おかねが貯まるハンバーガー屋さん」(税別3,280円)を発売しました。」

    「お水の知育」を季節定番品に育て、「おかねが貯まるハンバーガー屋さん」など新しい教育型ゲームも投入した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「又、7月度ではピタゴラスの新製品の好調が定番品の回転上昇にもつながった他、これまで未進出であったアナログゲームや、女児ホビーカテゴリー等の新製品も流通に好感し注文数を高めています。」

    ピタゴラスの新製品が定番品の回転上昇にもつながり、未進出だったアナログゲームや女児ホビーの新製品も注文数を高めたと記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存品の「やりたい放題BIG版」や「お米シリーズ」や「ウォーカー等の大型複合知育商品」等、好調を期待され、翌月ゴールデンウィークの目玉商材として当四半期の4月度に急遽積み込み受注を受ける等、乳児・知育カテゴリーでは業界平均より上回って推移しております。」

    既存の知育定番品や大型複合知育商品について、ゴールデンウィーク向けの積み込み受注を受け、乳児・知育カテゴリーが業界平均を上回って推移したと記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「知育の超ロングセラーの定番「いたずら1歳やりたい放題ビッグ版」(税別4,800円)は、当社品のデザインと類似した商品群が混在する市場に対し、新たなブックタイプ「いたずら1歳やりたい放題スマート本」(税別4,800円)を発売し、2品で3割以上購入者数を増やしました。」

    定番品に新たなブックタイプを加え、2品合計で購入者数を3割以上増やしたと記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「同構成玩具ではピタゴラスシリーズに初めてのプレートとブロックのコンビネーションセット「1歳の知育ピタゴラス」(税別3,980円)を入門編としてTVCMしたところ、効果を上げ、シリーズ全体を牽引しています。」

    「1歳の知育ピタゴラス」を投入してTVCMを行い、広告効果によってピタゴラスシリーズ全体を牽引したと記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「従来品「やりたい放題BIG版」は2003年発売当時に斬新な商品モデルが注目され、その後多数の競合各社が同様デザインで進出していますが、当期においてもトップクラスのシェアを維持しています。新製品「やりたい放題スマート本」は他社にない新しい本型でコンパクトに畳め、これまでにないいたずらアイテムを増やし、販売開始直後より好回転が確認されています。」

    定番品「やりたい放題BIG版」がトップクラスのシェアを維持し、新製品「やりたい放題スマート本」も販売開始直後から好回転となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、当社の玩具部門の乳児・知育カテゴリーでは、既存商品のピタゴラスシリーズやお米シリーズ等が前年に比べ想定を超えて好調に推移し売上を下支え健闘しています。」

    乳児・知育カテゴリーの既存商品であるピタゴラスシリーズやお米シリーズが想定を超えて好調となり、売上を下支えした。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期間の苦戦した国内販売で売上を支えたのは、玩具では知育カテゴリーの定番品で、特に「やりたい放題BIG版」等は、消費喚起材料として競合品の群を抜いてチラシに扱われる等、当期特有の前年同期間対比出荷増となりました。」

    国内販売が苦戦する中、知育カテゴリーの定番品、特に「やりたい放題BIG版」の出荷増が売上を支えたと記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品投入と対象年齢の拡張」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品投入と対象年齢の拡張19回
  3. 2乳児用育児用品を新規事業の柱として確立12回
  4. 3海外販売の出荷数量増による国内販売下振れの補完11回
  5. 4女児ホビー市場での新製品投入によるシェア獲得11回
  6. 5値上げ・高原価商品構成比上昇による利益率圧縮9回
  7. 6新製品向け金型設備投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピープルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
知育カテゴリー定番品による玩具売上の下支え|ピープル(7865)の変遷 | Komori