ピープル(7865)・施策前進
社員教育と職場環境への投資による企画・開発力強化
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、育児・介護に関する休業や短時間勤務等の制度を導入し、多様な人材が能力を生かせる環境を整備しております。」
人的資本・職場環境の整備について、育児・介護休業や短時間勤務制度を導入し、多様な人材が能力を発揮できる環境を整備していると記載した。別途、育児短時間勤務の子どもの年齢制限を撤廃したことも示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「パーパス実現に向けた従業員のモチベーションを向上させるため、まず、社内のしくみをフラット型組織へ変えていくと共に、人事評価と査定のしくみについては、「年功序列型」から「成果主義型」へと変更いたしました。」
人的資本・組織改革として、フラット型組織への変更と、人事評価・査定制度の年功序列型から成果主義型への変更を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「改めて長期的な取組みが必要になる課題と捉え、今後も一定の時間とお金を投資しPDCAを続けてまいります。」
人財開発について、外部パートナーとのワークショップを開始し、長期的に時間と資金を投じてPDCAを継続する方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「全社員が自律的に動くことで、それぞれの個性・強みを発揮し、生産性を最大限発揮できるようなワンチームを作るため、積極的に投資を行います。外部のパートナー企業の協力を仰ぎ、当社にマッチした教育プログラムを作っていきます。」
人財開発について、全社員の自律的な活動と生産性向上を目的に、外部パートナーと教育プログラムを作る方針を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社員が重要な知識とスキルを得る教育制度開発、および社員がベストパフォーマンスを発揮できる環境整備に積極的に投資を行います。」
潜在ニーズを商品化する企画・開発力を高める手段として、教育制度の開発と職場環境整備への投資を掲げている。