ピープル(7865)・施策達成
People自転車事業の終了による事業選択と集中
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
People自転車事業の終了による選択と集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「営業外収益及び特別利益では、前期発生した自転車リコールに伴う回収関連費用の保険補填9百万円の他、自転車事業譲渡契約に伴う事業譲渡益3百万円の計上等により、利益加算となりました。」
自転車事業について、事業譲渡契約に伴う事業譲渡益3百万円を計上し、前期に示した事業選択と集中・譲渡を実績として反映した。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「営業外収益及び特別利益では、前期発生した自転車リコールに伴う回収関連費用の保険補填9百万円の他、10月度に自転車事業譲渡契約に伴う事業譲渡益3百万円の計上等により、利益加算となりました。」
前期に終了を告知した自転車事業について、10月度に事業譲渡契約に伴う事業譲渡益3百万円を計上し、譲渡を実績として反映した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「各社と協議の末、今後も当ブランドの信頼性を高めてくださることを確信し、かねてより自転車販売先として取引のある株式会社トップ(本社:東京都新宿区)へ2023年10月2日をもちまして、製造販売権を譲渡する運びとなり、契約締結に向け進行しております。」
終了を告知した自転車事業について、株式会社トップへ2023年10月2日付で製造販売権を譲渡する方針となり、契約締結に向けて進行している。事業終了後のブランド・製造販売権の引継ぎという具体的な段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「まずは自転車シリーズ(遊具・乗り物カテゴリー)の製造販売終了の告知をいたしました。空いたリソースは、新事業開発に充てていきます。」
前期に示した自転車事業終了の決断について、製造販売終了を正式に告知し、空いた経営資源を新事業開発へ振り向ける段階に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「優先するべき新事業プロジェクトにリソースを割くため、収益性と将来的な成長の見込みを立てられないことから、People自転車事業を終了させる決断をしました。」
収益性と将来成長の見込みを基準に、優先する新事業へ人と資金を集中するため、People自転車事業を終了させる決断を初めて明示した。